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Re: 『焼肉ドラゴン』評拝読しました

 投稿者:ケイケイ  投稿日:2018年 7月 6日(金)18時28分20秒
返信・引用
  明彦さん、お久しぶりです。
お元気でしたか?
この掲示板もすっかり過疎化していまい(笑)。
今はSNSで、映画のお話をする事が増えました。
月日を感じます。

> 実は昨年から東京に流れてしまいまして・・・。

そうでしたか。
宮仕えは、場所を選べないから辛いですね。

>こちらでは名画座が元気なので(それだけ東京に暇人が多いということです)、入り浸っています。

いやいや、羨ましいですよ。
大阪はシネコンもミニシアターも大手だけが生き残って、頼みは「午前10時」のみと言う有様でしから。

>『焼肉ドラゴン』未見ですが、元になった舞台は2回観ています。ケイケイさんのお眼鏡にかなったようでほっとしています。これで他人に薦める自信が付きました。

良かったですよー。
でも多分舞台の方がコクは上だろとは、感じています。

> 一言付け加えますと・・・。3回の舞台版のうち、初演・再演のオモニ役は、『猫が行方不明』『親切なクムジャさん』のコ・スヒでした。あの人も実は若かった筈ですが、とにかくど迫力でした。今度の両親役も、たぶん舞台で鍛えた方達なのでしょうね。

コ・スヒならぴったりですね(^^)。
映画のイ・ジョンウンも、舞台出身の人みたいです。
すごく良かったんですよー。
子供の頃を思い出しました。
お父さん役のキム・サンホは、映画でよく見かける人ですね。
舞台も出ているのかな?

 
 

『焼肉ドラゴン』評拝読しました

 投稿者:明彦  投稿日:2018年 7月 5日(木)23時45分31秒
返信・引用
  ケイケイさん、こんばんは。えろう御無沙汰しています。
実は昨年から東京に流れてしまいまして・・・。大阪で一度お目にかかりたいと思っていたのに残念です。こちらでは名画座が元気なので(それだけ東京に暇人が多いということです)、入り浸っています。
『焼肉ドラゴン』未見ですが、元になった舞台は2回観ています。ケイケイさんのお眼鏡にかなったようでほっとしています。これで他人に薦める自信が付きました。
一言付け加えますと・・・。3回の舞台版のうち、初演・再演のオモニ役は、『猫が行方不明』『親切なクムジャさん』のコ・スヒでした。あの人も実は若かった筈ですが、とにかくど迫力でした。今度の両親役も、たぶん舞台で鍛えた方達なのでしょうね。
 

Re: スリービルボード

 投稿者:ケイケイ  投稿日:2018年 3月11日(日)16時09分23秒
返信・引用
  > No.9226[元記事へ]

眸さん、お返事遅くなりすみません。
「シェイプ・オブ・ウォーター」の感想アップしています。

今回はメキシコ寄りのオスカーでしたが、通常なら、「スリー・ビルボード」だったと思います。

> クリント・イーストウッド監督、15:17パリ、なんにも
> 考えず観てしまった。
> この事件知らなかったです。

私も観ました。
イーストウッドは、数年前から、これが最後かもと言う危惧があるので、興味のないのも観ています。
私も知らない事件でした。

> 映像が明るくこの人らしくないと、観ていたけど、
> 普通の若者、今の時代、ごく身近にテロがある、とい
> う恐ろしさを感じたな。

私も今回はあんまり面白くないなぁと思っていましたが、
丹念に三人の成育を描いたのは、ラストに映る「サクラメントの誇り」と言うのを、強調したかったのだと、納得しました。

> 体には充分注意して、厳選して行きましょう。

ありがとうございます。
今週末は、映画も自重しています(^^;)。
 

スリービルボード

 投稿者:  投稿日:2018年 3月 9日(金)22時46分38秒
返信・引用
  私もこの作品が、アカデミー賞だと思います。
まだ、録画は見てないですが。

クリント・イーストウッド監督、15:17パリ、なんにも
考えず観てしまった。
この事件知らなかったです。
映像が明るくこの人らしくないと、観ていたけど、
普通の若者、今の時代、ごく身近にテロがある、とい
う恐ろしさを感じたな。

体には充分注意して、厳選して行きましょう。
 

Re: おひさしぶり

 投稿者:ケイケイ  投稿日:2018年 3月 9日(金)22時06分14秒
返信・引用
  眸さん、こんばんわー。
お久しぶりです。
私の方は、職場のトラブルだの、歯周病の治療で口の中を5針ほど縫ったり、足が痛くて病院へ行ったら、膝関節炎だ、痩せろと医師から言われたりしていますが、何とか元気です(笑)。

> グレイテスト・ショーマン
> 同感ですよ。私サントラ購入したもん。
> 私もミュージカル無理なのうえ、ヒューもあまり好きではないので、パスするつもりでしたが、
> 試写会に誘われて鑑賞しました。

試写会だったんですね。
私は予告編が楽しそうだったので、観ました。
私はヒュー好きですよ♪
オープニングからノリノリ、歌も踊りも本当に大満足でした。

> 楽しかったです。また観たいと私も思った。
> ザックはあまり観てないけど、この顔好きだわ、若いころよりいい顔だ。
> 女優も綺麗だったしね。

気がつけばザックも、もう三十路なんですよねー。
色んな役に挑戦しているし、アイドルを超えて、いい役者になりますよ。

> シェイプオブウォーター
> ギレルモ監督なので、パスの予定でしたが、ノミネートされてたので観る予定に
> してました。

私はギレルモ大好きです。
初期の頃の「クロノス」以外、多分全部観ています。
今回は、異形を愛する彼らしい映画で、堪能しました。

> 受賞の翌日に観ました。
> とにかく女優がよい。
> これがトランプに対するアカデミーの答えかと感じました。

今回のオスカーは、メキシコ一色でしたね。
その一貫で受賞と言う木もするねぇ。
良い作品で大好きですが、オスカーは「スリー・ビルボード」が相応しいと思います。

> 白い肌の異常ななんとか
> たまたま録画してて無理と思って途中でやめた。

元作、テレビで放送していたんですか?
観たかったなぁ、私は好きなんですよ、これ。
イーストウッドがとてもハンサムな頃ね。

> 前ほど観る気力もないし、観たい映画も少ない。
> 厳選して観ていきます。

私もノッテ来た!と思うと、何かしら用事が出来たり体調が崩れたりで、思うように観られません。
お互い厳選していきましょう。
>
 

おひさしぶり

 投稿者:  投稿日:2018年 3月 8日(木)21時56分30秒
返信・引用
  グレイテスト・ショーマン
同感ですよ。私サントラ購入したもん。
私もミュージカル無理なのうえ、ヒューもあまり好きではないので、パスするつもりでしたが、
試写会に誘われて鑑賞しました。
楽しかったです。また観たいと私も思った。
ザックはあまり観てないけど、この顔好きだわ、若いころよりいい顔だ。
女優も綺麗だったしね。

シェイプオブウォーター
ギレルモ監督なので、パスの予定でしたが、ノミネートされてたので観る予定に
してました。
受賞の翌日に観ました。
とにかく女優がよい。
これがトランプに対するアカデミーの答えかと感じました。


白い肌の異常ななんとか
たまたま録画してて無理と思って途中でやめた。

前ほど観る気力もないし、観たい映画も少ない。
厳選して観ていきます。
 

Re: 報告とお礼に参上しました。

 投稿者:ケイケイ  投稿日:2017年12月21日(木)23時06分21秒
返信・引用
  ヤマさん、こんばんは。
今年はリフォームしたばっかりなので、大掃除ないのですが、年末で気忙しいのは同じですね。

> 今日付けの拙サイトの更新で、こちらの『ユリゴコロ』を
> いつもの直リンクに拝借しております。

ありがとございます。
まぁ観ておくか、程度の作品だったのに、意外と良くて、得した気分でした。

> 吉高由里子には僕は品格どころか、むしろ蓮っ葉な感じを抱いているのですが、

えぇ!そうなんですか!
私はむしろ、ちょっと品がいいくらいに感じています。

> 何を演じようが、清々しいというのには同感です。
> なんかイノセンスがあるような気がするんですよね。天然の(笑)。

天然は感じます(笑)。
やっぱり顔立ちの涼やかさで、得している部分があるかなぁ。

> 「変態をモチーフにした、愛の物語」には全く同感です。
> うまいこと、おっしゃいますね(拍手)。

変態の度合いも、そんじょそこらに転がっている感がなく、拡張高かったです(笑)。
汚らしいシーンを挿入しない演出も、良かったですし。
初めてマツケンに萌えた、記念すべき作品でもあります(笑)。
 

報告とお礼に参上しました。

 投稿者:ヤマ  投稿日:2017年12月20日(水)23時20分27秒
返信・引用
  ケイケイさん、こんにちは。

今日付けの拙サイトの更新で、こちらの『ユリゴコロ』を
いつもの直リンクに拝借しております。

吉高由里子には僕は品格どころか、むしろ蓮っ葉な感じを抱いているのですが、
何を演じようが、清々しいというのには同感です。
なんかイノセンスがあるような気がするんですよね。天然の(笑)。

「変態をモチーフにした、愛の物語」には全く同感です。
うまいこと、おっしゃいますね(拍手)。

どうもありがとうございました。

http://www7b.biglobe.ne.jp/~magarinin/index.html

 

Re: 『ユリゴコロ』、よかったですね。

 投稿者:ケイケイ  投稿日:2017年10月22日(日)23時10分57秒
返信・引用
  > No.9220[元記事へ]

ヤマさん、こんばんは。
台風は大丈夫ですか?
私の方は、雨は激しいですが、被害がある程ではありませんが、結構街中でレベル4くらいの警報が出ていて、びっくりしています。

> そのとおりでしたね。適役でした。
> 過剰な演技で不気味さを出されると壊れてしまう作品ですよね。

本人に品格があるのか、何を演じようが、清々しい人ですよね。
彼女をキャスティングしたのが、最大のヒットだと思います。

> 「決して単純な善悪で割り切ることのできない人間という存在の怖さと深さと切なさに何だか心打たれた」
> と記している僕には、けっこう普遍性のある作品だと思えました。
> ま、人間みんな変態って思ってるからかなぁ?(笑)

確かに。「恐怖!奇形人間」でも、結構憐憫を感じましたし、ワタクシ(笑)。
変態性や暴力性は、娯楽作で人を描く上で、深い味を与えるものですね。

> ケイケイさんも言及している洋介と美紗子の関係に何とも言えない深みがありました。
> 善悪とか、愛憎とかでは括れない人間の生について思いを馳せさせるものを捉えた秀作でした。

美紗子の衝動のせいで、一生を棒に振った洋介が、救世主として美紗子の前に現れるなんて、
これが宿命の相手でなくて、なんであろうかと、痛ましくも強烈にロマンチックな気分になりました。
この作品、変態をモチーフにした、愛の物語ですよ。
 

『ユリゴコロ』、よかったですね。

 投稿者:ヤマ  投稿日:2017年10月22日(日)09時07分18秒
返信・引用
  ケイケイさん、こんにちは。

 >その清廉な顔立ちが、殺人鬼の恐ろしさより、歪な心を持った者の哀れを引き立てた

そのとおりでしたね。適役でした。
過剰な演技で不気味さを出されると壊れてしまう作品ですよね。

「変態映画です。なのに咽び泣いてしまった(笑)。」とのことですが、拙日誌↓に
             http://www7b.biglobe.ne.jp/~magarinin/2017j/37.htm
「決して単純な善悪で割り切ることのできない人間という存在の怖さと深さと切なさに何だか心打たれた」
と記している僕には、けっこう普遍性のある作品だと思えました。
ま、人間みんな変態って思ってるからかなぁ?(笑)

ケイケイさんも言及している洋介と美紗子の関係に何とも言えない深みがありました。
善悪とか、愛憎とかでは括れない人間の生について思いを馳せさせるものを捉えた秀作でした。

http://www7b.biglobe.ne.jp/~magarinin/index.html

 

Re: 報告とお礼に参上しました。

 投稿者:ケイケイ  投稿日:2017年 9月28日(木)21時51分47秒
返信・引用
  > No.9218[元記事へ]

ヤマさん、こんばんは。
いつもありがとうございます。

> このフレーズ、実にいいですね。痺れました。
> どうもありがとうございました。

彼が一人、あと一人と自分の命を顧みず兵士を救っていく姿は、本当に雄雄しかったです。
選ばれたのなら、とっくに放棄していたかなと思いました(笑)。
やっぱり、「自分」なんだなと、痛感しました。
「沈黙」に続き、ストイックな姿を見せられたアンドリューなので、私の中で聖域に生きる人みたいになっちゃった(笑)。
自分を信じれば、自分は絶対裏切らないんですよね。
 

報告とお礼に参上しました。

 投稿者:ヤマ  投稿日:2017年 9月26日(火)23時58分18秒
返信・引用
  ケイケイさん、こんにちは。

先の拙サイトの更新で、こちらの『ハクソー・リッジ』を
いつもの直リンクに拝借しております。

 >神に選ばれた人ではなく、デズモンドが自分で選んだ道

このフレーズ、実にいいですね。痺れました。
どうもありがとうございました。

http://www7b.biglobe.ne.jp/~magarinin/index.html

 

Re: 『たかが世界の終わり』拝読

 投稿者:ケイケイ  投稿日:2017年 9月 5日(火)23時05分15秒
返信・引用
  ヤマさん、こんばんは。
こちらは最近開店休業なので、うっかり見落としていました。
お返事遅くなってすみません。

>そうですか、賛否両論ですか。すごくよく判ります(笑)。

監督のファンの人も、今回???な人が多いそうです。
私は自分なりにですけど、手に取るように租借できたんだけどなぁ。

>分かれ目は、映画日記にお書きの「子供たちが幼い頃の楽しき家庭から、何故現在のようにいがみ合い、罵り会う家族になったのか、その軌跡が手に取るようにわかる」というところでしょうね。僕は、判らない側の者ですが、否にまでは至ってません。

トルストイは、幸せな家庭は似通っているが、不幸な家庭は、それぞれ異なる、と言っていますが、
不幸な家庭も、似通っている部分があるんですよ(笑)。
だから、理解出来るのかも。
不幸とまでは行かないかな?普通じゃない、ですね。

>  ただアントワーヌにはどうにも苛立ちました。とても感動しましたとのケイケイさんですら「アントワーヌは、わかり辛い存在」と書いておいでなのだから、当然かもしれませんね(笑)。

ずっと弟にコンプレックスがあったと思いました。
でも弟はゲイ。父親は古今東西、息子がゲイなのを理解出来る人は少ないはず。
ストレートのアントワーヌは、父に優遇されたと想像しました。
それが父が亡くなり、素の兄VS弟と言う構図に、苛立っていたんじゃないかと思います。

>  「幼い頃、毎週末は、車で家族へ出かけた話をする母」なんですが、そのことをまるで覚えていなかったルイに、『ゆれる』での渓谷に家族で遊びに行った記憶のない猛を思い出しました。ルイの場合は、お書きのように「彼がこの家を離れたのは、田舎らから都会に出たいとの思いもあったでしょうが、当時から居場所の無さを感じたのでしょう」ということですよね。

「ゆれる」は、もう断片的にしか覚えていません。
ルイにとって家族や家庭は、多分仮初の場所との認識だったんじゃないですかね?
それでも自分の死期を親に知らせなくちゃと思うんですから、やはり親子の縁は全うすべきものなのでしょう。

>  ドランの作品は、僕は『Mommy/マミー』しか観てないけど、人における“居場所”の問題を主題にしている作家だという気がしています。

私もこの二作だけです。
私は居場所もですけど、強く母への慕情を感じます。
 

『たかが世界の終わり』拝読

 投稿者:ヤマ  投稿日:2017年 9月 3日(日)09時13分55秒
返信・引用 編集済
  ケイケイさん、こんにちは。

 当地では今頃になって上映されます。しかも劇場外上映(苦笑)。そうですか、賛否両論ですか。すごくよく判ります(笑)。分かれ目は、映画日記にお書きの「子供たちが幼い頃の楽しき家庭から、何故現在のようにいがみ合い、罵り会う家族になったのか、その軌跡が手に取るようにわかる」というところでしょうね。僕は、判らない側の者ですが、否にまでは至ってません。

 ただアントワーヌにはどうにも苛立ちました。とても感動しましたとのケイケイさんですら「アントワーヌは、わかり辛い存在」と書いておいでなのだから、当然かもしれませんね(笑)。

 「幼い頃、毎週末は、車で家族へ出かけた話をする母」なんですが、そのことをまるで覚えていなかったルイに、『ゆれる』での渓谷に家族で遊びに行った記憶のない猛を思い出しました。ルイの場合は、お書きのように「彼がこの家を離れたのは、田舎らから都会に出たいとの思いもあったでしょうが、当時から居場所の無さを感じたのでしょう」ということですよね。

 ドランの作品は、僕は『Mommy/マミー』しか観てないけど、人における“居場所”の問題を主題にしている作家だという気がしています。

http://www7b.biglobe.ne.jp/~magarinin/index.html

 

ヤマさん、ミノさん、こんばんは

 投稿者:ケイケイ  投稿日:2017年 7月 4日(火)21時31分53秒
返信・引用
  この作品は観ていませんが、実はうちの次男、ブラック企業には精通しておりまして(笑)。
残業代なし、ボーナスなし、労勤が入るといけないので、タイムカードは定時で打って、
また仕事・・・。みたいなところに、勤めておりました。
救いは、予告編で観るような、パワハラがなかったこと。
そのせいか、それなりに勤めていましたが。

私は正社員を経験せず結婚したので、サラリーマンとしては、若い人にアドバイス出来ず、残念です。
その代わり、職場の若い女子たちには、自分の経験も踏まえて、子供産んでも仕事しろ!と、ハッパかけております。
最近も定年退職の方の送別会で、新婚さんの庶務さんが、「私もずっと働くつもりだから、旦那さんは、たくさん甲斐性は要らないです」と、ニコニコ言うので、思わずハグしそうになりました(笑)。
うちの会社、産休・育休明けは、6割戻ってくるそうな。
パワハラ・マタハラもないとは、若い子達の感想です。
私は子育て中のお母さんの疲弊を、少しでも和らげられる様な、そんなサポートがしたいですねぇ。
 

ちょい、お久しぶり~(笑)

 投稿者:ヤマ  投稿日:2017年 7月 3日(月)23時54分21秒
返信・引用
  > No.9213[元記事へ]

ミノさん、拙日誌、読んでくれたんね。ありがとう。
もやもやが晴れたとは、嬉しい。

 > 私がもう少し若ければこうは感じなかったと思います。

僕も拙日誌に記したように「二十年前の自分とは違ってきていることを痛感」しました。

 > 私には何の力もありませんが、せめて、世間で出会う若い人たちに、
 > 希望を取り上げるような振る舞いや表情だけは見せてはなるまい、という気概が持てました。

本作と拙日誌で、かような効用を得られたとは、とても嬉しいです。

 > 私も、振替休日にレビューを書きたいと思うけど、書けるかな?

是非是非。楽しみにしてます。

 > 映画ってやはり、いいですねぇ!

でひょ。また、三人で語り合いましょうぞ。

http://www7b.biglobe.ne.jp/~magarinin/index.html

 

「ちょい辞め」→ちょっと今から仕事やめてくる

 投稿者:ミノ  投稿日:2017年 7月 3日(月)21時33分48秒
返信・引用
  ケイケイさん ヤマさん
お久しぶりです!
忙殺されて映画どころではなかったのですが、昨日、ふと映画どころになれたので、掲題のを見てきました。

で、ヤマさんのレビューを読んで、自分のもやもやが晴れました。

私も見ながら途中から、辛くて、辛くて、それは何の辛さかというと、やはり、こんな世の中を若者に手渡している人生の先輩としての、年重を経たものの辛さでした。申し訳ない…というのなら、そうだと思います。
私がもう少し若ければこうは感じなかったと思います。

私には何の力もありませんが、せめて、世間で出会う若い人たちに、希望を取り上げるような振る舞いや表情だけは見せてはなるまい、という気概が持てました。
昔、何かの番組で、宮崎哲也氏が、
「これは、僕らの責任で、下の世代に、希望というものを見せることが出来なかった、そういう世の中を手渡していることを猛省している」って言ってましたけど、今を生きる大人として、とってもそういう気分になりました。
て、なんか反省ばっかしてるようてすが、そんな映画ではないですよ。
私も、振替休日にレビューを書きたいと思うけど、書けるかな?

映画ってやはり、いいですねぇ!

 

Re: キャロル

 投稿者:ケイケイ  投稿日:2017年 6月25日(日)22時09分50秒
返信・引用
  > No.9211[元記事へ]

犬飼さんへ

思い出しました。
あの当時は、確か平さんと言うHNではなかったですか?
HNが違うと、流石にわかりません(笑)。

こちらこそ、今回はありがとうございました。
またのお越しをお待ちしています。
いい映画、観て下さいね。
 

Re: キャロル

 投稿者:犬飼  投稿日:2017年 6月25日(日)21時00分42秒
返信・引用
  > No.9210[元記事へ]

>お越しいただき、とても嬉しかったです。 またお待ちしていますね。
こちらこそ! いい映画を見て感動を分かち合えるのも映画のまた別の楽しみです。
ケイケイさんと久しぶりにお話させていただいて・・・有難うございます。
 

Re: キャロル

 投稿者:犬飼  投稿日:2017年 6月25日(日)20時55分26秒
返信・引用
  > No.9209[元記事へ]

ちょくちょくお邪魔してましたよ、、、、足掛け7~8年?
私自身、しょっちゅう映画を見る映画マニアでもないので、お邪魔したのは2年振りぐらいかも??
「歩いても歩いても」「共食い」などで、お話させていただきました。
それと原田芳雄さんが亡くなられたとき、非常に悲しいというコメントを書き込んだらケイケイさんが、わざわざ原田芳雄追悼の記事を書いてくださっていたく感激したのを覚えています。
ハンドルは以前のものかどうか???私自身忘れました。 笑
まぁキャロルの話に戻すとケイトの流し目とか一つ一つに見惚れて映画という眼福に浸っておりました。

ルーニー・マーラさんの演技がいじらしく、・・・・私も同性愛者にお決まりの不幸な結末になるのでは?ビビリながら観ておりました。
その意味では、ミステリではないものの充分ミステリでした! 笑

だからラストのあの終わり、、、とても暖かな幸福感に、、、
映画はやはりラストの余韻! これが私の持論。
なんでも原作ではキャロルが手をあげて歓迎するらしいですね。
でも、、ケイトには、あの抑えた演技があっていました。
振り向いた顔から徐々に湧き上がる歓喜の表情
あぁ~~いいもん見せてもらいました。
 

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