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マーダス(Mardas)のこと

 投稿者:クロラブ・コム  投稿日:2005年 3月22日(火)00時38分32秒
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  私が尊敬し、良きアドバイサーとなって頂いている“マーダス・ラブラドール”のミスター&ミセス・ヘッパーは40年以上ラブラドールのブリーディングに関わり、6頭の英国チャンピオン(Show Champion Full Champion)を作出している。
最初のコンタクトから、もう2年近くになる。ホームページには、ラブラドールの飼育は趣味なので、自分たちが子犬が欲しい時にだけ繁殖し、販売する場合もある。販売した犬をもし飼えなくなった場合は、必ず返す旨の契約を交わすと書かれており、敷居が高そうだった。今では犬の話題以外のメールも交わしている。
欧米のラブラドール本の英国有名犬舎リストには必ず名前が出ているが、細かな記載はない。世界的に有名なManserghm犬舎の故Mary Roslin-Williams女史は、その著書"Reaching for the Stars"(akaモAdvanced Labrador Breeding") のなかで「マーダスはお互いにアウトクロスしているから、近すぎるのでコメント出来ない」と述べている。Rocheby犬舎のHopkinson女史は自著のなかで、犬舎の基礎となった血統にマーダスが入っていると述べている。
かつて最多のCCを誇った有名な"CH.Fabracken Comedy Star"の父親は"SH.CH.Martin of Mardas"であり、2年ほど前に英国で話題となったフランスのラブラドール“Int.Ch. OLE”の父方もマーダスの血統である。欧米、オーストララシアにもマーダス・ファンのブリーダーは多いが、日本には入っていない。
 
 
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