teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


彼女達の正体

 投稿者:けんじメール  投稿日:2008年12月30日(火)17時47分15秒
返信・引用
  家で娘はタダのエロ娘だ!!
ここの掲示板の女はマジでエロイし軽い!
試して見たほう早いかも。
そこらの風俗嬢よりやらせてくれるよ。

http://u.yppbuhwg.sara-yashiki.com/

 
 

(無題)

 投稿者:ゆん  投稿日:2008年10月23日(木)18時48分52秒
返信・引用
  [04話/実香side]

´☆実香side☆`


―ねえねえ。聞いてよー。―


実香は、結花に、

「先帰るねッ」

と話しかけたらしく、



先に家に帰り、今は友達の麻希にメールをしている。



ちゃららん

―どうしたのー!?―


―今日ね、結花にめちゃ美味しいジュース紹介してもらったんだー―


―ホントに!?どんなのー??―


―すとろべりー*さわーって言うの、とにかく美味しいから、飲んでみなってー―


―了解ノ、今度飲んでみるねー  じゃ、バイバイー―


―うんノ、  おやっ☆―





また01人犠牲者が増えてしまったようだ。





現在犠牲者:03人




etc...

http://blue.ap.teacup.com/yunnsky/

 

(無題)

 投稿者:ゆん  投稿日:2008年10月23日(木)18時47分34秒
返信・引用
  04話/結花side]

´☆結花side☆`

「これこれッ!!」

結花は、友達の実香に

すとろべりー*さわー

を紹介してしまったのだ。


―――紹介してよかったのか、―――


何故か結花にはそんな感じがした。


「へーー、すとろべりー*さわーかあ。
美味しそうじゃん☆」

「でっしょー。買ってみなよ@」

結花は渋々言ってみる。

「うんッ」


実香もついに買ってしまった。


*これが運命(さだめ)だったのか*

こうして、犠牲者は、どんどん増えていく事になるのだ。



「・・・」

―――何... あの時と同じ視線―――


「美味しいーーーーーーっ!!
やばいね。これノ」

「う、うん。」

「こんなに美味しいの、飲んだ事無いよーノ」


ジュースの事なんて、考える気もしなかった。

結花の頭に浮かぶのは、

前と同じように感じた、あの視線。


誰かにつけられているのか??

いや、あたしなんかがつけられる訳が…

じゃあ、一体何なの。あの視線は


「えっ!?あれ??」


そんな事を考えているうちに、日は暮れていた。

あたりに実香の姿は見えない。


「んもう、実香ったらあ。」


04話:実香sideにつづく

http://blue.ap.teacup.com/yunnsky/

 

(無題)

 投稿者:ゆん  投稿日:2008年10月23日(木)18時46分13秒
返信・引用
  [03話/犠牲開始]



「ばいばーい」



今日も、私の大嫌いな学校が、やっと終わった、


―――疲れたな―――

―――なんか、スカっとしたい気分かもしれない。―――



「そうだ!!」



すとろべりー*さわー



結稀の頭には、あのジュースが浮かんだ。



「でも、今は友達と居るし、何か嫌かも、」


「それでねー。麻希ったらさあ。」


「・・・」


「ねえ、ちょっと結花聞いてる!?」


「あっ、ごめん。
そうだ!!すごい美味しいジュースがあるんだよ☆
教えてあげよっか。」



「まじでー、教えて教えてっ><」



――――― またこうして、01人犠牲者が出たとは。―――――


まさか、





現在犠牲者:02名





etc...

http://blue.ap.teacup.com/yunnsky/

 

(無題)

 投稿者:ゆん  投稿日:2008年10月23日(木)18時45分12秒
返信・引用
  [02話/購入]


「買おーっと」


――― ゴロン ―――



「うおおおお。美味しそうw」


ぷしゅ、

ごくごくごく、、、ry


「何これ。めちゃ美味しいじゃん!!」



それは、やみつきになる美味しさだった。


「今までに、こんな美味しいジュース飲んだ事ないよッ!!」



「そうだ。叉稀に教えてあげよっと☆」




「・・・」



「あれ。何か視線感じるんだけど。」


「・・・」


「まっ、気のせいか。早く帰ろっと」


――― あの視線は誰だったのか。やっぱり気のせいだとは思えない。―――


「叉稀ーーー!!」


「何よ、お姉ちゃん」



「今日ね。めっちゃ美味しいジュース飲んだんだ!!」


「何。そんな事かあ」

「すとろべりー*さわーって言ってね??
すっごい美味しいんだって」



――― 知ってしまった、いや知らされてしまった―――


「ふーーん、そんなに言うなら今度飲んでみようかな。」



「飲んでそんないよ!!」





etc...

http://blue.ap.teacup.com/yunnsky/

 

(無題)

 投稿者:ゆん  投稿日:2008年10月23日(木)18時43分10秒
返信・引用
  [01話/謎のジュース]


――――― ストロベリー*サワー ―――――


ほんのり甘い苺味で、
すかっとする程の炭酸。



何故か私が通う学校の帰り道の自販機にしか売っていなくて、それも、売り切れの時を見たことがない。



学生にもあまり知られていない。


知ってるのは、そう。
私、結花だけかもしらないなのだ。




高校02年になった春だった、


「わあ。このジュース美味しそうノ
すとろべりー*さわーだって。」


――― 買ってみよう ―――

その決断が、私の運命を大きく変える事になるなんて、


その時の私の頭の中には、浮かびもしなかった事だ。




etc...

http://blue.ap.teacup.com/yunnsky/

 

(無題)

 投稿者:ゆん  投稿日:2008年10月23日(木)18時41分10秒
返信・引用
  [登場人物]


*高野結花   yuika takano
(主人公:ストロベリー*サワーの愛飲者)


*高野叉稀  saki takano
(結花の妹:結花から聞き、ストロベリー*サワーを知る)


*佐野侑紀  yuuki sano
(謎の人物:ストロベリー*サワーに何かしら関係あるらしい)

http://blue.ap.teacup.com/yunnsky/

 

(無題)

 投稿者:ゆん  投稿日:2008年10月23日(木)18時39分54秒
返信・引用
  [プロローグ]


私がよく何気なく買う物。


それは



――――― ストロベリー*サワー ―――――


ストロベリー*サワーとは、
何故か私が通う学校の帰り道にある自販機でしか売っていない、謎のジュースである。



いつも何気なく買ってるあのジュースで
まさか、まさかあんな大変な事件になってしまうなんて。


想像さえもしていなかった。

http://blue.ap.teacup.com/yunnsky/

 

レンタル掲示板
/1