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遥さんへ
遥さんの続きの方に特に感銘したよ。
>多分、僕の考えでは、死ねと言われたことではなく、怒号に対して屁理屈で返し、すぐに謝らなかったことに対して怒っていたんでしょうね。
>まあ、実際のところは先生しか分かりませんがね。
俺もそう思う。世の中には悪いことをしても絶対に謝らずに相手を益々怒らせてしまう人も居るし、自分から他人に酷いことを言って
怒らせたくせに、その人から返ってきた言葉で怒ってしまう人もいるし、先生は、そういう人が嫌いなのだろう。
君が、その彼を無理矢理でも謝らせたことは先生の気持ちを救ったことにもなると思うよ。
杏太さん、Mihochanさんへ
「完全自殺マニュアル」を買った。アマゾンで中古で買うと安いのだが、使用済みかもしれないし・・・、
つまり遺族の方が業者に処分を依頼したものかもしれない・・・。そういうものは「ひぇ〜っ」なのでセブンイレブンの本屋で新品を買った。
気味の悪い、あの表紙デザインは、正にプロの仕事だなと思ったし、前書きを読んで著者の考えも分かった。
「死にたくなったらいつでも死ねるんだ。そう思えば肩の力が抜けて、閉塞した人生に風穴が開くではないか。
そして人生を前向きに生きて欲しい」・・・、そのようなことが書いてあった。たしかに肩の力が抜けたし風通りも良くなった。
あの本を読んで、俺も富士の樹海に行ってみたよ。オニギリとお茶を作って持って行ったんだ。美味しかったなぁ。
死んでしまうとオニギリも食べられないし・・・あっ、全然説得力無し(^^;)。
ちなみに業者というのは、こんな感じ。ここのブログは人生の尊さ、はかなさを知るのに役立っている。
みなさんも一読してみたらどうかな。
特殊清掃110番:::Blog 「戦う男たち」:::
http://www.clean110.jp/blog_200605.htm
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