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今大会の初戦・二回戦と緊張(東洋指向のせいか)しながら観戦しました。敗戦、なぜ?レスポンス様々ありますが私もその一人でした。妻一の初戦も観戦しましたが、失礼ながら運動(体の使い方)を診たかぎりレベルの差は否めない感がありました。ゲーム前のシート練習であれだけ華麗な動きでスィン〜グできるチームは東洋・常総のほか数少ないと実感します。しかも例年同じ選手がシートに登場しているかのように振舞っているには関心させられます。守・走を観るだけでも価値がありますが、これは監督の魂が入ったバイブルと察するところであります。守でスィン〜グできれば打も同様です。ただ環境によるタイミング・感覚のズレ、従順ゆえ1つのパーツ修正で弊害がでてしまうバッティングはシロモノではない。監督は間違った教えはないはず、まずはベース上でのスィン〜グを可能にするパーツと正確な吸収力を磨いてほしいと願うのは私だけでしょうか?要綱・規程は出来上がっているけれど要領がどうも馴染まないで形骸化になってしまっている・・・メスの入れ方は会社と野球は違いますけど誰かがやらなければ良い制度も機能しない。初戦での鉾田ニ選手の満振りには脅威を感じましたし資質も備わっているので楽しみなチーム、侮れないです。東洋も4番佐藤選手の方向性が感じとれ、欲言えば5番中辻選手も同様育ててほしい存在、ベンチ選手にも好選手が見られましたので兆しと期待は大です。今大会十分チャンスを狙えたチームを確認できましたが残念、妻一戦運もなかった。今回すがすがしく観戦できたのもゲーム内容、納得できた技術的貧打、堅守などからくるものだったのかもしれません。主要公式戦しか球場には行きませんが観戦する価値のあるチームには変わりありません。いつもいつも辛抱強く周囲で応援している方々のカラーも大変好感がもてます。掲示板も本来のカラーになり、やはり我慢強さ・信頼を忘れているこの頃で何かを見出せるステップアップになっている気がしてならない。これからも楽しみにしております・・・・・勝手に割り込み無礼な寸評まがいをお許しください。
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