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内容量:2株、規格:花の咲く大きさ お届け時期:5月中旬〜在庫切れ迄。 生産地:北海道、農薬・化学肥料は使用していません。
【釣鐘人参】漢名は沙参(シャジン)。 北海道・本州・四国・九州に分布するキキョウ科ツリガネニンジン属の多年草で、日当たりのよい山野、丘陵に生える等に自生しています。 春の若芽は「ととき」の名で知られる美味しい山菜です。 草丈は70〜100cm程度で、8〜9月にかけて釣鐘不形の複数の花を、茎の上部に輪状に数段咲かせます。 変異に富む花で基本種のサイヨウシャジンの他に、近縁種にモイワシャジン・ケモイワシャジン・ハクサンシャジンなどがありますが、 本来の沙参がそう呼ばれてないのに他にはシャジンの名が付いているのはちょっと不思議ですね。 韓国でトドックと呼ばれている「ツルニンジン」が誤ってツリガネニンジンとして広まったのではとの説がありますが、「釣鐘形の花・傷つけると出る乳白色の汁・その汁のかなり強い臭い」と特徴が共通しており、いかにもありそうな事と思えます。
若芽は、ゆでて水に晒し、和え物、汁の具、おひたし、油いため等。 根茎は傷つけるとかな強烈な臭いがありますが、刻んで茹でた後水にさらして、きんぴら、あえもの、油いため、粕漬けに出来ます。
観賞用としてもお奨めですが、根が長く深く地中に伸びる(40〜80cm)性質がありますので、鉢植えには向かず、長めのプランター等に横にして植えるといった工夫が必要です。
(ご注意) 漢方では、根の部分を生薬「沙参(しゃじん)【南沙参】」と呼びますが、 生の根には弱い毒性がありますので、生食や生のままの利用はお止め下さい。
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通販価格 1,050円 (税込み)
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