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観てきました!

 投稿者:ミノ  投稿日:2009年11月 7日(土)00時03分57秒
返信・引用
  ケイケイさん

観てきましたよ〜。
がしかし!
実は見ながらも、見た後も、「グエムル」や「殺人」に比べてどうなのよ!な感じだったのですよ。
いや、すごいとは思いましたが、不全感があるというか。
でも、超兄貴さんとかケイケイさんのレビュー読んで、どんどん感想が変わっていってしまいました。笑
私って付和雷同です。

私は母性愛が薄いのか、息子がいないからか、いい年して一緒に寝る母子に恐怖スレスレというか、「うーん。ギリギリ」なものを感じましたけど、あれこそが、あの監督の描きたかった究極の愛なんだろうなあと思いました。性愛も、親子愛も、なんだって愛ですからね。
愛と死は隣合わせだし。
まあでもウォンビンぐらいの美形を投入したのは正解ですよね。
やっぱね。母親って、息子が美しいほど、愛も増しますもんね。いや、ブサイクでも可愛いもんですが、美しければ、それはそれで嬉しいですよね。(笑)溺愛しがいがありますよね。
ちなみに私は、兵役上がりのジンテの、兵役時代の写真を見て、オモニが、面白くなさそうに「チっ」と舌打ちしたように見えました。
「兵役」って健康な男子の証明ですから、自分の息子が行けなかったのに、自慢たらしく写真まで飾られて・・と腹がたったのかと。
あ、ジンテの役者さんの声、素敵じゃなかったですか?(笑)低くて。あの低い声でハングル。萌えます。(笑)
 

「若いこだま」世代w

 投稿者:おばはん  投稿日:2009年11月 6日(金)21時50分55秒
返信・引用
  場違いなコメですみませ〜ん(..;)
ケイケイさんとはちょっと世代が違うのを忘れてました。
私の時代は「こんばんは、若いこだまの渋谷陽一です」と始まっていた、まだNHK.AMの時代(^▽^;)
「ヤングミュージックショー」は当時珍しい本格的ロックTV番組で
グランドファンクやEL&Pのコンサートを紹介したのを覚えてます。
それを見てEL&Pのグレッグ・レイクに萌えw、キングクリムゾンなどのプログレやグラムロックへの道にどっぷりとハマって行ったので(^▽^;)
 

Re: かなり判ってきました!(礼)

 投稿者:ケイケイ  投稿日:2009年11月 6日(金)18時53分55秒
返信・引用
  > No.6760[元記事へ]

ヤマさん、こんばんは。

> ん? 被害者って、ケイケイさんから見ても、かづ子は被害者なんですか?
> 僕は彼女を被害者だとは思ってないんですが、やっぱ被害者なんでしょうかね。

いいえ。刑事から観た被害者です。

> たとえ八千草薫が演じていようとも(笑)。

私はこの役、八千草薫にふったのは、意味が大きいと思っています。
表面だけではない感想を皆さんがお持ちなのは、やはり彼女の女としての底力が大きかったと思うんですよ。

> 罵倒まではされないでしょうが、娘が傷つくとは思ったかもしれませんね。
> でも、僕は、かづ子が娘のことで気にしてたのは、体の不調を医師である娘にも
> 隠していることの疚しさだったように感じていたので、
> 入院を要するほどの不調なら、なぜ自分に相談してくれなかったのか、という形で
> 娘を傷つけてしまうことを気遣っていたように思ってます。

それはあったと思います。
母親が死ぬ事を望んでいる様な選択をしたというのは、医師ではなくても、普通なら子供として相当ショックだと思いますから。

> 「何も(しないでいてくれた)」と証言することは、娘に気遣いつつ出来る“庇い”なんですね。
> ふーむ。
> ケイケイさん的には「(悪いことは)何も(しないでいてくれた)」ということなんですね。
> なるほどねー。

そうです、そうです。
ありがとうございます(笑)。

> 「してくれなかった」と「しないでいてくれた」との大きな違いは、
> 悪事を主語に受けられる受けられないってとこだと気づきました(笑)。


> 勿論そうなりがちなものだと思います。
> そこのところをどれだけ払拭できるかが、普通人の及ばないプロの証なんですが、
> その職についているってことだけで得られるものではないですよね。

それはそうですね。
本人の素養、努力、色々ありますから。

> 並みの刑事ならそうでしょうし、敏腕刑事ならそうとも限らないでしょうし、
> 僕は、他の言動からしてあの刑事は後者のように感じていましたが、
> 実際彼がかづ子の証言をどう聴いたかは明示されてなかったように思います。

実は私は松重豊の刑事さん、実直な良い刑事さんだとは感じていますが、敏腕とは感じませんでした。どちらかと言えば、人間としての素直さの方が印象に残っています。

> あの程度でも異性視だというのが女性サイドの感覚ならば、
> 僕が若い頃から感じていた「自分は女性からあまり異性として見られない」との思いが
> 女性視点に立てば、けっしてそうではないってことが判るような気がしますね(たは)。

その通りですよ。
私はヤマさんが大阪に来られる時は、念入りにお洒落して行きますよ(^v^)。

> 僕は、全然「わざわざ」とは感じてなくて、むしろ「たまたま」と見てました。
> で、それって映画的“偶然”としての言わば約束事のようなもので、
> そこでご都合主義を言うべき場面ではないと思っています。

偶然ですか!全く思い浮かびませんでした(笑)。


> 無免許ながらも医師として村人に尽くし感謝されてきた何年かの蓄積によって
> 彼が“人を助ける現場職”というものに嵌っていることを示していたように感じました。
> 介護師であれ、看護師であれ、伊野が免許を持っているとは思えませんから、
> ある意味、止められなくなってもいるわけですよね。

看護も介護も国家資格ですから、逃亡中の犯罪者である彼は、取得出来ませんね。
また偽の資格証を作れば、別ですけど(笑)。
お茶を入れに来てたでしょう?
ヘルパーさんの補助のような仕事があるんですよ。
患者さんに食事を運ぶのは、そういう方には主だった仕事です。
これなら無資格でも大丈夫なので、私はそういう職についたんだと思いました。
この辺、監督はよく現場をリサーチしているなぁと思いました。

> まぁ、もしかしたら、ただ給食業者に雇われてただけだったのかもしれません。

給食というか、病院の調理は必ず病院内の厨房でしますから、調理の方は大手の給食会社の派遣さんが多いですね。そういうのもありかな?でもほとんど女性ですけどね。

> それだと「わざわざ」はあり得なくなりますが、そのいずれの職にしても
> “人を助ける現場職”であるのは間違いないですよね。

そうですね。
一般に医療関係と言いますが、すごくたくさんの人の手から成り立っていますから。

> 彼にそういう心根を授けたのは、やはり村の診療所で医師として過ごした年月なんだろうと思いました。
> そして、僻地医療に従事する職というものは、医師免許の有無に関わらず、そういうものなんだろうと思いました。

そうだと思います。
逃げ出さなかったのは、香川照之の言った、「愛」ですよね。

> 上にも書いたように、僕は専らこの作品を「資格を必要とされるプロとは何でどういうものなのか」
> を描いている映画として受け止め、かづ子を含めた村人とニセ医者の交流のほうに
> 重きを置いては観ておらず、かづ子と伊野の間にも何ら特別な関係を感じていなかったので、
> ラストシーンの見え方もそんなふうになったわけです。面白い違いでしょ(笑)。

でも様々な視点から観られると言うことこそ、この作品の上質さを感じさせますよね。

> だからこそ、それ自体が“特別な関係”を指し示しているというわけですよね。
> そうも言えるのでしょうね。でも、僕は上にも書いたように、そういう“個人的特別”よりも
> “職業的特別”を描き出そうとしている作品だと受け止めているので、
> 作り手がラストで“個人的特別”を前に出す気を持つはずがないと思ってしまうわけです。

なるほど。
食い違うと言うより、視点の違いですね。
ヤマさん視点なら、仰る事は全部理解出来ますよ(^−^)。
 

かなり判ってきました!(礼)

 投稿者:ヤマ  投稿日:2009年11月 6日(金)06時48分19秒
返信・引用 編集済
  > No.6754[元記事へ]

ケイケイさん、こんにちは。

 >ロードショー公開の時、この作品は高知で公開されるかな?と、HPでチェックしますが、
 >だいたい四国は香川か愛媛なんですよね。

そうなんです。映画館レベルでは、高知は最下層地の一つなんですよ。
だから、自主上映が全国一盛んなんでしょうね。

 > あたご劇場さん、頑張ってますね!
 > 私も高知を訪れる時は、是非お邪魔したいです。

もちろん御案内します。今やってるのは、大川隆法作品ですが(笑)。

 > いやいや、視点が変わればそういうご意見も、もっともですよ。

ありがとうございます。

 >私もそう感じました。なのにセリフの感じ方が違うっていうのは、面白いですね。

本当に(笑)。

 >狼狽までされましたか(笑)。

ええ。僕にとっては、拙日誌にも綴ったように、半ば主題にも関わることでしたからね。
僕は、この作品を田舎の村人とニセ医者の交流を描いた作品というよりは、
資格を必要とされるプロとは何でどういうものなのかを最重点主題にした作品だと思ったので、
拙日誌にも「プロの職業人というものをマスコミ的な軽薄さで批判的に貶めることなく
描き出すことに、最も力を注ぎ込んでいる」と綴っているわけだし、
そこんとこで言えば、この場面では、やはり“鵜呑みにはできない言葉”というものが
浮かび上がらなくてはいけないわけですから、みなさんの受け止めに
「えぇ〜、どーしてー」と意表を突かれた気になりました。だから、狼狽(笑)。

 >確かにテレビのトーク番組でも、司会の良し悪しによって、全然相手の反応が違いますもんね。

ですよね。人の言葉を引き出さなければならない職業というのは、難しいものですよね。

 >それが被害者ならば、尚更でしょう。

ん? 被害者って、ケイケイさんから見ても、かづ子は被害者なんですか?
僕は彼女を被害者だとは思ってないんですが、やっぱ被害者なんでしょうかね。

 >普通の人だからこそ、邪念も損得もなかったから、素直に伊野が見られたんじゃないかと思います。

それは、ニセ医者であることを察しながらもってことですよね、ケイケイさん的には。
僕はかなり人が悪いせいか、自分も含め普通の人こそ、邪念と損得勘定にまみれてて、
でも、それをあからさまにして生きるほどの根性もなくて常にせこく葛藤している
存在だと思っているので、彼女に対してそういうイメージはありませんでした。
たとえ八千草薫が演じていようとも(笑)。

 >対立というより、娘の気持ちですかね?
 >自分の娘が医師であるのに、偽医者と知っていてかかっていたのなら、
 >娘は非常に傷つくし、周囲からも何だお前の母親は、と罵倒されかねないでしょう?

罵倒まではされないでしょうが、娘が傷つくとは思ったかもしれませんね。
でも、僕は、かづ子が娘のことで気にしてたのは、体の不調を医師である娘にも
隠していることの疚しさだったように感じていたので、
入院を要するほどの不調なら、なぜ自分に相談してくれなかったのか、という形で
娘を傷つけてしまうことを気遣っていたように思ってます。

 >あのセリフなら、どうとでも取れると思いました。
 >ヤマさんと私の感想は違うけど、どちらでも嘘ではないでしょう?

事実、そう感じたということに何の嘘がございましょう(笑)。

 >> かづ子って、そんな計算が働く人だったのでしょうか?
 >計算というか、彼女なりに出来る範囲で伊野を庇いたかったんじゃないですか?

「何も(しないでいてくれた)」と証言することは、娘に気遣いつつ出来る“庇い”なんですね。
ふーむ。
ケイケイさん的には「(悪いことは)何も(しないでいてくれた)」ということなんですね。
なるほどねー。
「してくれなかった」と「しないでいてくれた」との大きな違いは、
悪事を主語に受けられる受けられないってとこだと気づきました(笑)。

 >映画は観る人が観たい様に見えると同じで、刑事も相手は明白な被害者なんだから、
 >自分が感じるように聞きたいように聞こえるということは、ないでしょうか?

勿論そうなりがちなものだと思います。
そこのところをどれだけ払拭できるかが、普通人の及ばないプロの証なんですが、
その職についているってことだけで得られるものではないですよね。

 >刑事の勘が働くのは、もっと怪しげは場面であって、かづ子が気付いていようがいまいが、
 >伊野の犯した罪の量刑には、それほど変わりはないと思うんです。
 >だから、言葉通り受け取ったと思いました。

並みの刑事ならそうでしょうし、敏腕刑事ならそうとも限らないでしょうし、
僕は、他の言動からしてあの刑事は後者のように感じていましたが、
実際彼がかづ子の証言をどう聴いたかは明示されてなかったように思います。

 >>このあたりの受止め方の微妙な差異って面白いですね。どこから来るのでしょうね(笑)。
 >かづ子に対する視点かもしれませんね、

まさしく!(笑) そのとおりですね。

 >恋ではなくても、好ましい異性だと感じてはいたと思います。

あの程度でも異性視だというのが女性サイドの感覚ならば、
僕が若い頃から感じていた「自分は女性からあまり異性として見られない」との思いが
女性視点に立てば、けっしてそうではないってことが判るような気がしますね(たは)。

 > > 真摯に村人の心に寄り添う医師であろうとしている伊野の人となりを
 > > 感じさせるエピソードとして受止めていました。
 > 私が特別な関係と感じたのは、ラストシーンですね。
 > わざわざかづ子が入院している病院に出向くなんて、大変大胆な行動ですよ。
 > それに気づいたかづ子の笑顔も、私にそう感じさせました。
 > これが「何もしてくれなかった」の感想の、私の後押しにもなりました。
 > ヤマさんはあのラスト、どう感じられますか?

僕は、全然「わざわざ」とは感じてなくて、むしろ「たまたま」と見てました。
で、それって映画的“偶然”としての言わば約束事のようなもので、
そこでご都合主義を言うべき場面ではないと思っています。
「わざわざ」と受け止めておいでれば、ご都合主義など無縁ですよね〜。
ラストシーンに何を感じたかといえば、TAOさんとこのmixi日記にも書き込んだのですが、
無免許ながらも医師として村人に尽くし感謝されてきた何年かの蓄積によって
彼が“人を助ける現場職”というものに嵌っていることを示していたように感じました。
介護師であれ、看護師であれ、伊野が免許を持っているとは思えませんから、
ある意味、止められなくなってもいるわけですよね。
まぁ、もしかしたら、ただ給食業者に雇われてただけだったのかもしれません。
それだと「わざわざ」はあり得なくなりますが、そのいずれの職にしても
“人を助ける現場職”であるのは間違いないですよね。
彼にそういう心根を授けたのは、やはり村の診療所で医師として過ごした年月なんだろうと思いました。
そして、僻地医療に従事する職というものは、医師免許の有無に関わらず、そういうものなんだろうと思いました。
上にも書いたように、僕は専らこの作品を「資格を必要とされるプロとは何でどういうものなのか」
を描いている映画として受け止め、かづ子を含めた村人とニセ医者の交流のほうに
重きを置いては観ておらず、かづ子と伊野の間にも何ら特別な関係を感じていなかったので、
ラストシーンの見え方もそんなふうになったわけです。面白い違いでしょ(笑)。

 >>特別な存在というのが前に出てくるようになると、
 >>何が“いい医師”像なのか、という焦点がぼやけてきてしまうように思うのです。
 >それ以外にも良い医者であるというエピソードはありましたし、
 >医師の母親相手の作偽ですから、他の患者よりリスキーだったと私は思ったんです。

だからこそ、それ自体が“特別な関係”を指し示しているというわけですよね。
そうも言えるのでしょうね。でも、僕は上にも書いたように、そういう“個人的特別”よりも
“職業的特別”を描き出そうとしている作品だと受け止めているので、
作り手がラストで“個人的特別”を前に出す気を持つはずがないと思ってしまうわけです。

http://wwwd.pikara.ne.jp/magarinin/

 

Re: (無題)

 投稿者:ケイケイ  投稿日:2009年11月 5日(木)23時24分25秒
返信・引用
  > No.6753[元記事へ]

hiromamaさん、こんばんは。

> こんばんは〜お疲れ!!今日は職場の上司どうやった?

今日もフルボッコですよ。
あの二人は、ユリ・ゲラー並みの超能力があるらしくてね、私にもそれを要求なさるんやわ(笑)。
だから入力ミスなんかで、私がミスった時は謝るけど、それ以外は「はい」としか返事せえへん。何で返事するかというと、無言だと「わかりましたか?」と大声で怒鳴るから。
アホとちゃうかと思うで。だから他の人、私に気を使いまくりやモン。
こちらがこうして欲しいということは、ああいえばこういうで、全く聞いてくれへんしな。
人が続かんところと知ってたら、勤めてなかったのに(泣)。

> なんか。数日前より寒くないけど。日の当たらない一階の寒いのって・・

週末は暖かいらしいよ。

> 11月はHIROは、試合沢山入ってて、1.3日とも、試合二年3人一年2人。二年の同期は熱心やないし。俺が3人いたら・近畿余裕やのに。出かけまして・弱小やのに、頑張ったらしく。後1試合勝てたら近畿いけたらしい・もう一人いてんとね。そこそこ強い子・・

頑張ってるやん。
タカのクラブも、三年引退したら、本当にぎりぎりの人数やねん。
誰でもええから、一年ひっぱといでと言ってます。

> まぁ、ガンバってるけど。お金も、いるねん

子供がスポーツすると、お金入るよなぁ。
タカのチームも、お父さん失業してアルバイトせなあかんようになって、クラブ辞めた子がいてるって。
そんな子もいてるのに、うちのバカ息子はナンにもわかってないわ・・・。

> 兄なお尻叩きまくり、ようやく。車免許いかはるねん。ため息でるわ、大学やのに・・・

良かったヤン。免許取ったら乗せてもらいや(^v^)。

> チン・グ君な、成宮君かぁ、のりこっちさんて、韓流詳しいねんや。韓流ブログ、よく、横やら縦から皆で会話してるときあるで、映画好きの人って韓流しらなさげやから・

うん、映画なら知ってるけど、ドラマは全然(笑)。

> すんごい・インンパクトあって期待しててんけど。かっこよかったし。いや〜久々みて・期待はずれ・・かも、

男前やったで。体も良かったし(爆)。

> ママ花より男子って日本のドラマ知ってる??

観た事無いけど知ってるよ。

> あれの華流みてん・先月やったかな、先先月か?意外や、台湾F4が来日したとき、絶対
> 濃いすぎて。韓国がいい〜〜って感じが、見たら・ジェリーイェンがよかって演じてるんが、
> まぁ、どこに何がおちてるか?分からんわ、

宝探しやな(笑)。
 

Re: 今さら空気人形

 投稿者:ケイケイ  投稿日:2009年11月 5日(木)22時50分40秒
返信・引用
  > No.6752[元記事へ]

ミノさん、こんばんは。

> ケイケイさん 相変わらず順調な観賞生活、お疲れさまです。

先月はシフトが楽だったし、それなりに慣れた仕事だけだったので、頑張れました。
観たい作品が多かったしね。
今月はまだ全然。土曜日に「スペル」観てきます。

> 私が「そこまで手回らない」けど興味ある作品も全部ご覧になってるようで‥。

TAOさんは私の「そこまで手が回らない」作品もご覧になってます。
この世界、上を見上げるときりがなく(笑)。

> 「空気人形」拝読。作品のストーリー聞いた時は企画はいいけど‥な映画な気がしましたけど、ケイケイさんのレビューは哀しいというか切なくてすごくよかったです。
> 孤独の描き方が平面的?なんでしょうかね。

エログロな描写も多いけど、美しい作品ですよ。
そうなんです、孤独を表現するその他大勢の人、あれがいらんと思いました。
ペ・ドゥナとARATA、板尾だけに的を絞って描けば良かったかと。
過食症の星野真理や、犯罪マニアの富士純子なんか、本当に何しに出てるんや?と、この辺で減点でした。

> 今、娘と手塚さんの「火の鳥」を読んでるんですが未来世界で、ダッチワイフならぬアンドロイド型ラブマシンが出てきます。誰もいない星なんで男はそのアンドロイドを妻代わりにしてるんですが行為中にアンドロイドの燃料が切れ抱きしめられたまま窒息します(笑)。手塚先生、ブラックです(笑)。

面白そうですね。シューテツ邸で読ましてもらいます(おい!)

> 明日は「母なる証明」に行くつもりです。敵前逃亡しないよう、ハッパかけてください。(笑)

頑張って早退して観て下さい!早退の値打ちは充分にあると思われ。
ミノさんの感想、楽しみにしていますね。
 

Re: こんにちは

 投稿者:ケイケイ  投稿日:2009年11月 5日(木)22時42分58秒
返信・引用
  > No.6751[元記事へ]

眸さん、こんばんは。

> 昨日は泣きながら「THIS  IS IT」を観てました。マイケルはじめスタッフなど全員がコンサートに対する意気込みとかがものすごく伝わってしまいました。

私も実は「母なる証明」の前に観ています。
観ている間、楽しくて夢のようで、そして哀しくなる作品でした。

> 私はこんな世界では生きてはいけないと思いました。できない・・・・。この中の誰にもなれないと思いました。(根性なしですから。)

みんなアーティストとして、すごい完成度でしたね。
私も絶対なれません(笑)。

> 私特にマイケルさんのファンでもないし。歌って動いているのを見たのは実ははじめてです。
> でも同じ時代に居たことに敬意を払って観ました。

私も特にファンじゃ無かったけど、訃報を聞いた時はすごいショックでした。
同時代を生きたと言うのは、重要ですよね。

> なぜか今日の頭の中は「ビート・イット」(間違ってないですよね)が駆け巡っています。

私も!奇遇ですね(笑)。

> 「パイレーツロック」は12月にきます。予告編でも楽しそうでした。
> でも私、実は洋楽はよく知らないのです。本当に有名なのしか知らないのです。

耳馴染みの多い曲がいっぱいなので、大丈夫ですよ。
「この胸のときめきを」はプレスリーじゃなくて、ダスティ・スプリングフィールドなのがイギリス的です。

> イーグルスはホテルカリフォルニアとかって感じです。

私たちが高校生の時ですよね。
私はイーグルスの曲で好きなのは、全部ドン・ヘンリーがボーカルのです(^v^)。

> ビートルズは別ですが。でも題名を聞いてもメロディーが分からないけど、流れてくると分かります。

ビートルズがすごいと感じるのは、どの曲を聞いても、絶対に聞き覚えがあるということ。これはすごいことですよ。

> エリック・パナは苦手なんですが、「きみが僕を見つけた日」でははじめてよいなあと思いました。深く考えるとこんがらかるので、本当に素直に観ました。

この作品、観る気満々だったんですが、評判の悪さに二の足を踏んでますが、眸さんは良かったようですね。
私もバナ、好きですよ。ちょっと哀愁のある雰囲気が好きですが、この人コメディアン出身って知ってた?

> 「母なる証明」も予想を裏切る展開でしたし。そりゃあ一筋縄ではいかないよね。

犯人はそれほど意外でもなかったけれど、その持って行き方ですよね、すごいのは。
これも今年のベスト10入り確実の作品です。

> ところで、堺雅人ですが、ケイケイさんの「クヒオ大佐」を読んでいらいどうも汚く感じてしまうようになりました。
> なので元の爽やかな印象に戻してください!(笑)
> 「ゴールデン・スランバー」の予告を見るようになったので・・・・・。

わはははは!だってあの裸、汚かったもん(笑)。
私も「ゴールデン・スランバー」は楽しみにしています。

> 例の仕事は慣れましたか?新しいことに挑戦するのも脳にはよいらしいのでめげずに。

入力の方は時間をかければ何とかなりそうですが、それ以外に、あの口はどうにかならんか?と言うほど、二人とも物凄いです。見かねて他の人が励ますほど。そんなに気に入らんかったら、クビにしてくれたらいいのに、とは、前の病院でも常勤さんがこぼしてました。
激しく同意。
 

Re: 今日は〜

 投稿者:ケイケイ  投稿日:2009年11月 5日(木)22時10分2秒
返信・引用
  > No.6750[元記事へ]

のりこっちさんへ、こんばんは。


> 横レス、すみません。
> チング出ているのですね。
> 彼はドラマでビョンホンの少年時代を演じて話題になりました。
> ビョンホンの映画「甘い人生」にも少し出ていました。
> いや〜、それにしても最近の彼は成宮くんに似ているのか・・・。
> どっかで写真を見てみたいなぁ。
> (映画は見に行く予定ないので・・・)

表情によっては、瓜二つでしたよ。
私だけじゃなくて、偶然劇場で出会った映画友達の方も、同じ事仰ってましたから。
では、画像をどうぞ
 

Re: 昔ばなしはDJ全盛期の世代(笑)

 投稿者:ケイケイ  投稿日:2009年11月 5日(木)22時05分3秒
返信・引用
  > No.6749[元記事へ]

おばはんさん、こんばんは。

> 久しぶりに来てざっと目を通したら渋谷陽一ネタが!^^
> 私も中・高はヤングミュージックショー(何というセンスないネーミングw)と

えーと、「ヤング。ジョッキー」じゃなかったですか?
そのまんまやないか!と言う点ではおなじですが(笑)。

> ロッキン・オン、というより岩谷宏の信者でしたよ〜^^
> っていつかもココで盛り上がったような気も・・・

あの「ミュージック・ライフ」をうっちゃる雑誌になるなんて、創刊当時は思いもしませんでした。

> 最近どこで盛り上がったか覚えてないのがヤバイね・・・(^▽^;)
> パイレーツ・ロックはフランスでダンナと観たんだけど、
> 確かに映画的にちょっと不満が残るものの、「不問!」と言い切ってあげたい作り手の愛を感じましたよね^^

そうなんですよ〜。「ラブ・アクチュアリー」も一味足りないけど、こんだけ楽しいんだから、まぁいいかと言う作品だったので、監督の作家性かも?

> この辺りは未だにバリバリのロックオタクのダンナは分かってくれず
> 「選曲が物足りない」だの「カール」があんなビッチに恋する説得力がないだの、煩かったなー(^▽^;)

あっ、でも私も選曲はもうちょっとブリティッシュロック色が強いと思っていましたが、案外ポップな曲が多いなぁという印象でした。
カールの彼女は可愛かったけど、ご主人の趣味じゃなかったんですね(笑)。

> でもケイケイさんとTAOさんみたいに、昔のDJ時代の思い出話で盛り上がったから
> 作品の出来は「不問!」が正しい!^^v

激しく同意(^v^)
 

Re: 『ディア・ドクター』

 投稿者:ケイケイ  投稿日:2009年11月 5日(木)21時58分41秒
返信・引用
  > No.6748[元記事へ]

ヤマさん、こんばんは。


> 高知は、地方都市のなかでは、まだ恵まれているほうだと思いますよ。
> 都会と地方の差は、それだけ大きいということです。

自主上映が盛んですもんね。
でもロードショー公開の時、この作品は高知で公開されるかな?と、HPでチェックしますが、だいたい四国は香川か愛媛なんですよね。

> これ、何ヶ月か前に、あたご劇場のおじさんから、チラシを貰ったので、
> やるつもりがあるんだろうと思いますが、
> 地方の鄙びた小屋には、まだ回してもらえないだろうと思います。

あたご劇場さん、頑張ってますね!
私も高知を訪れる時は、是非お邪魔したいです。

> そうですか。やっぱ僕がひねくれてたのかも(苦笑)。

いやいや、視点が変わればそういうご意見も、もっともですよ。

> そうですよね。
> 意に沿わぬ治療をされるより、意を汲んでくれるほうが、余程ありがたいはずで、
> 僕的には「実に得がたいことをしてくれた」んじゃないかと思えたわけです。

私もそう感じました。なのにセリフの感じ方が違うっていうのは、面白いですね。

> この場面は、拙日誌にも綴ったように、僕には
> “人の口から本当のことを聞き出すことの難しさ”を表しているように映りました。
> ですから、ケイケイさんたちのように聴いている方が少なからずおいでることに
> 少々狼狽しております(笑)。

狼狽までされましたか(笑)。
確かにテレビのトーク番組でも、司会の良し悪しによって、全然相手の反応が違いますもんね。
それが被害者ならば、尚更でしょう。

> 僕は、かづ子というのは、たとえ八千草薫が演じていようと、
> もっともっとフツーの老婦人だと思ってました(あは)。

うん、普通のおばあさんですね。
普通の人だからこそ、邪念も損得もなかったから、素直に伊野が見られたんじゃないかと思います。

> 真実を探ろうとしている娘と対立することになると思ったからということですか?
> なるほどね。庇う気があったとしても出来ないというのはあるかもしれませんね。

対立というより、娘の気持ちですかね?
自分の娘が医師であるのに、偽医者と知っていてかかっていたのなら、娘は非常に傷つくし、周囲からも何だお前の母親は、と罵倒されかねないでしょう?

> ふーむ。実際の台詞は明言だったのか、ぼかしていたのか…、僕も自信はありません。

あのセリフなら、どうとでも取れると思いました。
ヤマさんと私の感想は違うけど、どちらでも嘘ではないでしょう?

> かづ子って、そんな計算が働く人だったのでしょうか?

計算というか、彼女なりに出来る範囲で伊野を庇いたかったんじゃないですか?

> 僕には、そんなふうには感じられませんでしたし、刑事のほうは逆に
> かづ子の証言をそのまま鵜呑みにするようなタマではないように感じました。

映画は観る人が観たい様に見えると同じで、刑事も相手は明白は被害者なんだから、自分が感じるように聞きたいように聞こえるということは、ないでしょうか?
刑事の勘が働くのは、もっと怪しげは場面であって、かづ子が気付いていようがいまいが、
伊野の犯した罪の量刑には、それほど変わりはないと思うんです。
だから、言葉通り受け取ったと思いました。

> このあたりの受止め方の微妙な差異って面白いですね。どこから来るのでしょうね(笑)。

かづ子に対する視点かもしれませんね、

> 僕もあの場面は、そのように観ていました。
> 彼女の想いを窺わせた場面というより、彼女の人となりを感じさせる場面だと受止めてました。

恋ではなくても、好ましい異性だと感じてはいたと思います。

> 真摯に村人の心に寄り添う医師であろうとしている伊野の人となりを
> 感じさせるエピソードとして受止めていました。

私が特別な関係と感じたのは、ラストシーンですね。
わざわざかづ子が入院している病院に出向くなんて、大変大胆な行動ですよ。
それに気づいたかづ子の笑顔も、私にそう感じさせました。
これが「何もしてくれなかった」の感想の、私の後押しにもなりました。
ヤマさんはあのラスト、どう感じられますか?

> 特別な存在というのが前に出てくるようになると、
> 何が“いい医師”像なのか、という焦点がぼやけてきてしまうように思うのです。

それ以外にも良い医者であるというエピソードはありましたし、医師の母親相手の作偽ですから、他の患者よりリスキーだったと私は思ったんです。
 

(無題)

 投稿者:hiromama  投稿日:2009年11月 5日(木)19時21分14秒
返信・引用
  こんばんは〜お疲れ!!今日は職場の上司どうやった?
がんばりや〜。なんか。数日前より寒くないけど。日の当たらない一階の寒いのって・・
11月はHIROは、試合沢山入ってて、1.3日とも、試合二年3人一年2人。二年の同期は熱心やないし。俺が3人いたら・近畿余裕やのに。出かけまして・弱小やのに、頑張ったらしく。後1試合勝てたら近畿いけたらしい・もう一人いてんとね。そこそこ強い子・・
まぁ、ガンバってるけど。お金も、いるねん・クラブハウスの鍵返し忘れた友達のせいで
クラブハウス大学が優先らしいけど・週2回借りてたん使えないから、中学の後輩の学校まで練習行ってる、交通費いるやんか?街の卓球場代やろ、ホンマな、仕方ないわ。
兄なお尻叩きまくり、ようやく。車免許いかはるねん。ため息でるわ、大学やのに・・・
ウォンビンの映画。韓流ドラマ好きは、やはり見たいとの感想やけど。映画館まで。中々足運べないから、レンタル待ちの韓流ファンやわ。ビン君ってのが、見たい気そそるかも。
チン・グ君な、成宮君かぁ、のりこっちさんて、韓流詳しいねんや。韓流ブログ、よく、横やら縦から皆で会話してるときあるで、映画好きの人って韓流しらなさげやから・
なんか。嬉しいかも。そそ。思い出した。チン・グっていっても、よくよく調べないと・
覚えてないねん・ロックスターも、ママみたくしらんねん・DISCOソングなら分かるけど。オールインってビョンホンの代表作のドラマ昔のんあるねん・それの少年役の子やね。甘い人生とか。あ〜〜〜あ。でも、少年役んときは、すんごい・インンパクトあって期待しててんけど。かっこよかったし。いや〜久々みて・期待はずれ・・かも、
なんか、イマイチに成長したわ。ファンさんごめんなさい・・
韓ドラの子役最高にうまい子いててな、男の子でも、可愛いうまい子とかさ。
成長して以外がっかりだったんハリポタの主役の彼やね。。背小さいし。
でもなメインに近い男優さんのイケメンな確率・華流ドラマより。カッコイイで、
まぁ、華流歴浅いけど。ビックリするとき・ある。この人メインメンバー4人一人・???
主役だけ男前やんって感じ・で。好きなこというてるわね。
最近ドキってする男優のドラマにあわないわぁ、
ママ花より男子って日本のドラマ知ってる??
あれの華流みてん・先月やったかな、先先月か?意外や、台湾F4が来日したとき、絶対
濃いすぎて。韓国がいい〜〜って感じが、見たら・ジェリーイェンがよかって演じてるんが、
まぁ、どこに何がおちてるか?分からんわ、
 

今さら空気人形

 投稿者:ミノ  投稿日:2009年11月 5日(木)18時36分12秒
返信・引用
  ケイケイさん 相変わらず順調な観賞生活、お疲れさまです。

私が「そこまで手回らない」けど興味ある作品も全部ご覧になってるようで‥。
「空気人形」拝読。作品のストーリー聞いた時は企画はいいけど‥な映画な気がしましたけど、ケイケイさんのレビューは哀しいというか切なくてすごくよかったです。
孤独の描き方が平面的?なんでしょうかね。
今、娘と手塚さんの「火の鳥」を読んでるんですが未来世界で、ダッチワイフならぬアンドロイド型ラブマシンが出てきます。誰もいない星なんで男はそのアンドロイドを妻代わりにしてるんですが行為中にアンドロイドの燃料が切れ抱きしめられたまま窒息します(笑)。手塚先生、ブラックです(笑)。

明日は「母なる証明」に行くつもりです。敵前逃亡しないよう、ハッパかけてください。(笑)
 

こんにちは

 投稿者:  投稿日:2009年11月 5日(木)16時32分32秒
返信・引用
  お久しぶりです。映画は順調に観てました。
昨日は泣きながら「THIS  IS IT」を観てました。マイケルはじめスタッフなど全員がコンサートに対する意気込みとかがものすごく伝わってしまいました。
私はこんな世界では生きてはいけないと思いました。できない・・・・。この中の誰にもなれないと思いました。(根性なしですから。)
完成したもの(コンサート)を観てみたかった・・・・。
マイケルさん手がとっても大きいと思ったら腕がとても細いので、そのせいもあったかなと思います。
私特にマイケルさんのファンでもないし。歌って動いているのを見たのは実ははじめてです。
でも同じ時代に居たことに敬意を払って観ました。
なぜか今日の頭の中は「ビート・イット」(間違ってないですよね)が駆け巡っています。
「パイレーツロック」は12月にきます。予告編でも楽しそうでした。
でも私、実は洋楽はよく知らないのです。本当に有名なのしか知らないのです。
イーグルスはホテルカリフォルニアとかって感じです。
ビートルズは別ですが。でも題名を聞いてもメロディーが分からないけど、流れてくると分かります。

エリック・パナは苦手なんですが、「きみが僕を見つけた日」でははじめてよいなあと思いました。深く考えるとこんがらかるので、本当に素直に観ました。
「母なる証明」も予想を裏切る展開でしたし。そりゃあ一筋縄ではいかないよね。

ところで、堺雅人ですが、ケイケイさんの「クヒオ大佐」を読んでいらいどうも汚く感じてしまうようになりました。
なので元の爽やかな印象に戻してください!(笑)
「ゴールデン・スランバー」の予告を見るようになったので・・・・・。

例の仕事は慣れましたか?新しいことに挑戦するのも脳にはよいらしいのでめげずに。
 

Re: 今日は〜

 投稿者:のりこっち  投稿日:2009年11月 5日(木)15時18分43秒
返信・引用
  > No.6747[元記事へ]

> 「母なる証明」も、ウォンビンの悪友はチン・グやってんけど、この子成宮寛貴にそっくりやね。そやけど脇は、一見その辺のおっちゃんや、それ以下ばっかりやで(笑)。

横レス、すみません。
チング出ているのですね。
彼はドラマでビョンホンの少年時代を演じて話題になりました。
ビョンホンの映画「甘い人生」にも少し出ていました。
いや〜、それにしても最近の彼は成宮くんに似ているのか・・・。
どっかで写真を見てみたいなぁ。
(映画は見に行く予定ないので・・・)
 

昔ばなしはDJ全盛期の世代(笑)

 投稿者:おばはん  投稿日:2009年11月 5日(木)14時59分7秒
返信・引用 編集済
  ケイケイさ〜ん、ご無沙汰してます〜^^
久しぶりに来てざっと目を通したら渋谷陽一ネタが!^^
私も中・高はヤングミュージックショー(何というセンスないネーミングw)と
ロッキン・オン、というより岩谷宏の信者でしたよ〜^^
っていつかもココで盛り上がったような気も・・・
最近どこで盛り上がったか覚えてないのがヤバイね・・・(^▽^;)
パイレーツ・ロックはフランスでダンナと観たんだけど、
確かに映画的にちょっと不満が残るものの、「不問!」と言い切ってあげたい作り手の愛を感じましたよね^^
当時のDJ全盛期のロックとグルーピーの匂いをそれなりに届けてくれただけで細かいことは「不問!」w
この辺りは未だにバリバリのロックオタクのダンナは分かってくれず
「選曲が物足りない」だの「カール」があんなビッチに恋する説得力がないだの、煩かったなー(^▽^;)
でもケイケイさんとTAOさんみたいに、昔のDJ時代の思い出話で盛り上がったから
作品の出来は「不問!」が正しい!^^v
 

『ディア・ドクター』

 投稿者:ヤマ  投稿日:2009年11月 4日(水)22時50分10秒
返信・引用 編集済
  > No.6744[元記事へ]

ケイケイさん、こんばんは。

>お声掛けはいりませんから、いつでもどうぞ。
>私からは訂正する箇所はありません。

了解です。ありがとうございました。

 >>『ディア・ドクター』
 >こちらも既に拝読済みです(^v^)

ありがとうございます。

 >本当に何故高知がこんなに冷遇されているのか、わかりません(怒)。

高知は、地方都市のなかでは、まだ恵まれているほうだと思いますよ。
都会と地方の差は、それだけ大きいということです。

 >「母なる証明」も、本当に観ていただきたい作品です。

これ、何ヶ月か前に、あたご劇場のおじさんから、チラシを貰ったので、
やるつもりがあるんだろうと思いますが、
地方の鄙びた小屋には、まだ回してもらえないだろうと思います。

 >この二人の関係より、私は娘の気持ちの方が心に残ったということですかねぇ。

ケイケイさんが娘なら、僕は刑事ってとこで、
僕にとっても、かづ子と伊野の関係というのは、メインテーマではありませんでした。

 >>今話題になっている かづ子の「なにもしてくれなかった」という言葉
 >これね、私も書きたいと思ってたんですが、

あ、そうでしたか。そいつは嬉しい。

 >今仕事でサンドバック状態のようにボコボコにされているので
 >疲れ果て(笑)、書けなかったんです(お詫び)。

そうでしたか。それは残念です。

 >和子は「なにもしてくれなかった」ではなく、
 >「いえ、なにも・・・」と返答していませんでしたか?

いえ、はっきり「なにもしれくれませんでした」と言ったように、僕には残ってます。
でも、しょせん記憶なので、あてにはなりませんが(たは)。

 >私には伊野がしてくれたことを、肯定しているように聞こえました。

そうですか。やっぱ僕がひねくれてたのかも(苦笑)。

 >確かに痛み止めの薬と点滴だけの、対処療法的なものだけなので、
 >この返答通り何ですが、それは彼女の望みでもあったわけです。

そうですよね。
意に沿わぬ治療をされるより、意を汲んでくれるほうが、余程ありがたいはずで、
僕的には「実に得がたいことをしてくれた」んじゃないかと思えたわけです。

 >「伊野は私の望み通り、何もしなかった」と言う意味だと思いました。

この場面は、拙日誌にも綴ったように、僕には
“人の口から本当のことを聞き出すことの難しさ”を表しているように映りました。
ですから、ケイケイさんたちのように聴いている方が少なからずおいでることに
少々狼狽しております(笑)。

 >私は何となく彼女は、伊野の秘密を気付いていたかと思います。

ほぅ。

 >医師の倫理観は、娘を通してある程度はわかっているはずですし。

僕は、かづ子というのは、たとえ八千草薫が演じていようと、
もっともっとフツーの老婦人だと思ってました(あは)。

 >でもこの状況で、あからさまに伊野をかばう訳にはいかないわけですよ、娘の立場も考えれば。

真実を探ろうとしている娘と対立することになると思ったからということですか?
なるほどね。庇う気があったとしても出来ないというのはあるかもしれませんね。

 >なのでぼかした返答にしたんだと思いました。

ふーむ。実際の台詞は明言だったのか、ぼかしていたのか…、僕も自信はありません。

 >刑事は額面通り取ったのは、彼女の計算通りだと思います。
 >だから、ラストの笑顔になったんだと思います。

かづ子って、そんな計算が働く人だったのでしょうか?
僕には、そんなふうには感じられませんでしたし、刑事のほうは逆に
かづ子の証言をそのまま鵜呑みにするようなタマではないように感じました。
このあたりの受止め方の微妙な差異って面白いですね。どこから来るのでしょうね(笑)。

 >私は二人には恋愛感情というのは、なかったと思います。

同感です。

 >ただ和子の年齢になっても、相手が男性であれば、
 >少しでも綺麗に見えてよく思われたいという女心は、すごく感じましたね、
 >あの口紅を塗るシーンで。

僕もあの場面は、そのように観ていました。
彼女の想いを窺わせた場面というより、彼女の人となりを感じさせる場面だと受止めてました。

 >医師にしろ患者にしろ、特別な存在と言うのはお互いあると思うんですね。
 >それがこの二人だったと思います。

僕はね、伊野が禁断を犯したのが、かづ子という特別な患者だったから
とは思ってないんですよ。
あのエピソードも、ちょうど彼女の口紅のシーンと同じように、
伊野の彼女に寄せる思いを窺わせるエピソードではなくて、
真摯に村人の心に寄り添う医師であろうとしている伊野の人となりを
感じさせるエピソードとして受止めていました。
最初のほうの場面での相馬を制止して措置せずにそのまま死なせようとした場面と同じです。
かづ子に対しては、単に不作為だけでは済まずに、偽装という作為を要することになりますが。
特別な存在というのが前に出てくるようになると、
何が“いい医師”像なのか、という焦点がぼやけてきてしまうように思うのです。

http://wwwd.pikara.ne.jp/magarinin/

 

Re: 今日は〜

 投稿者:ケイケイ  投稿日:2009年11月 4日(水)18時05分13秒
返信・引用
  > No.6746[元記事へ]

hiroki母さん、こんばんは。

> むっちゃ寒かったよね。今日も映画??

寒かったなぁ。慌ててストーブ出したわ。
昨日はずっと家におったよ。
私もダラダラやった。ダラダラで家事も無かったから最高やけどなぁ。(笑)。

> 李王朝っていうと・ちがうねんけど。漫画原作やし。王子様と普通の急に選ばれた家庭の女の子の恋愛やからさ軽いけど。ね。でも韓国って日本とも華流とも違う、親の因縁事件からみでくくってくるねん。格式やら違いに苦悩するヒロイン??みたいな。その王子様の御祖母さん役、癒し系な良い感じなほんと優しい御祖母さん役やったよ・私は主役男優にも
> はまれず。ヒロインも苦手で、皆激はまりしたほど。はまれなかったねん・・ハハッ〜〜

そういう内容か。
確かに小中学生の子が読む感じの漫画やな。
シンデレラに憧れるのは、古今東西女子の通過儀礼かもな。

> そうか??ママの話かぁ、内も、父10歳・父を、母は10歳で母亡くしてる、
> 祖母は一人で父含め5人を育て父は早くから一家の大黒柱的かな。でも。性格からか?
> 一切恨みがましいことや、後ろ向きなことはいわない。前向きな性格やね。

それは偉いね。
きっとお母さんの支えになっているのが、プライドになってはったんやね。
夫の実家もずっと貧乏で、夫も義兄も中学からバイトして、家にお金入れてたんやて。
上の義妹も、高校の制服はバイトしたお金で自分で買ったって言ってた。
上の三人は、お給料ほとんど家に入れたらしいわ。
それでも親を大事にしたもんなぁ。
お金で苦労するのは、人間それほど苦にならへんもんかも。
私の実家は家庭不和やったから、お金があっても全然幸せじゃなかったもん。

> 子な真面目に大きくなしたけど。イマイチなんも、できないように。育ててしまったかも。

それはお互い様(笑)。
真面目で健康に大きくなったけど、軟弱やわなぁ。
もうちょっとぴりっとしてもいいと思うよなぁ、親としては。

> もう一度やり直したら、もう少し上手く子育てできるかも。

そう思う。
もう一人生むか?(笑)。

> 韓国ばっか見慣れててわからんかったけど。違う国の見ると、韓国の女優さんむっちゃ綺麗やねん・脇も、でも、華流みるとヒロイン以外そうでも、なくて。。

そやけど、男優は主役以外はいけてないやん(笑)。
「母なる証明」も、ウォンビンの悪友はチン・グやってんけど、この子成宮寛貴にそっくりやね。そやけど脇は、一見その辺のおっちゃんや、それ以下ばっかりやで(笑)。

> 韓国的背景やなんか、すんごいあるよ。苦しいとこから抜けて乗り越える的展開すきやしな。

平凡よりも過剰に波乱万丈で、最後は幸せを掴むと言うのを好む民族性かもね(笑)。
 

今日は〜

 投稿者:hiroki母  投稿日:2009年11月 3日(火)21時55分8秒
返信・引用
  むっちゃ寒かったよね。今日も映画??
私は、旦那が一日区のお手伝いかでいてないんで、鼻炎ひどいし。ゆっくり掃除しつつ
ダラダラ過ごしたわ〜〜。また先でDVDまわってこんかいなぁ、機会あれば見てみるわ・
李王朝っていうと・ちがうねんけど。漫画原作やし。王子様と普通の急に選ばれた家庭の女の子の恋愛やからさ軽いけど。ね。でも韓国って日本とも華流とも違う、親の因縁事件からみでくくってくるねん。格式やら違いに苦悩するヒロイン??みたいな。その王子様の御祖母さん役、癒し系な良い感じなほんと優しい御祖母さん役やったよ・私は主役男優にも
はまれず。ヒロインも苦手で、皆激はまりしたほど。はまれなかったねん・・ハハッ〜〜

そうか??ママの話かぁ、内も、父10歳・父を、母は10歳で母亡くしてる、
祖母は一人で父含め5人を育て父は早くから一家の大黒柱的かな。でも。性格からか?
一切恨みがましいことや、後ろ向きなことはいわない。前向きな性格やね。夫なら又違うけど。父やから。大好きやね、母も早くから自立した反面子供っぽいとこあるんで父は母の父みたいなとこも、あるわ。そういうとこ・見えて反抗的な小学高学年から中学やったかも、
子な真面目に大きくなしたけど。イマイチなんも、できないように。育ててしまったかも。
もう一度やり直したら、もう少し上手く子育てできるかも。
韓国ばっか見慣れててわからんかったけど。違う国の見ると、韓国の女優さんむっちゃ綺麗やねん・脇も、でも、華流みるとヒロイン以外そうでも、なくて。。
以下に、作ってるか?分かる気してね。日本の一般人のほうが直してなくて綺麗かも、
韓国的背景やなんか、すんごいあるよ。苦しいとこから抜けて乗り越える的展開すきやしな。
 

11月の予定

 投稿者:ケイケイ  投稿日:2009年11月 3日(火)18時31分40秒
返信・引用
  先月何と12本観て、調子づいて来たワタクシメですが、今また仕事でしごかれているので、今月はどうだか(ToT)/~~~
ほんと、モノには言い方があるだろうが!
そんなんだから、今まで誰も続かなかったんだよ!
次々辞めて行くのは、あんたたちにも問題があるからだよ!
あぁ〜、すっとした。
では気を取り直して!

絶対観る
「スペル」
「僕らのワンダフルデイズ」
「泣くもんか」
「パンドラの匣」
「インゴロリアス・バスターズ」
「ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かも知れない」
「ニュームーン」

出来れば
「沈まぬ太陽」
「強く風がふいている」
「ハウウェルズ家のちょっとおかしなお葬式」

12月回しもあるかもです。
さて、何本見られるでしょうか?
 

Re: 報告とお礼です。

 投稿者:ケイケイ  投稿日:2009年11月 3日(火)18時18分35秒
返信・引用
  > No.6741[元記事へ]

ヤマさん、こんばんは。

> 今回の拙サイトの更新で、mixiで交わしていただいたやりとりを
> 『トゥヤーの結婚』の拙日誌としてサイト掲載しております。

拝読しましたよ(^−^)。

> 事後報告(ですよね?)になってしまい、申し訳ありませんでした。
> こういう形で再掲するならとのことで、発言に加除修正したいところがあれば
> 何でもお知らせくださいね。

いえいえ、お声掛けはいりませんから、いつでもどうぞ。
私からは訂正する箇所はありません。

> また、すっかり遅くなりはしたのですが、『ディア・ドクター』の拙日誌も
> 併せてアップしたので、お読みいただければ幸いです。

こちらも既に拝読済みです(^v^)

> ケイケイさんがこの映画をご覧になったのは、もう四ヶ月も前のことなんですよねぇ。
> 地域格差が身に沁みます(とほ)。医療問題の深刻さとは比べ物にならないでしょうが(笑)。

本当に何故高知がこんなに冷遇されているのか、わかりません(怒)。
「母なる証明」も、本当に観ていただきたい作品です。

> 映画日記も拝読しました。

ありがとうございます。

> 長文になりすぎた拙日誌では言及できなかった娘りつ子に
> スポットを当てておいでの部分がとても嬉しく感じられました。
> この作り手の視線の全方位性というかバランス感覚って、本当に凄いと思います。

私も長文になり過ぎて、八千草薫のことに触れるのがしんどくなって、止めました(笑)。
この二人の関係より、私は娘の気持ちの方が心に残ったということですかねぇ。

> ところで、ケイケイさんは、拙サイトの掲示板で今話題になっている
> かづ子の「なにもしてくれなかった」という言葉をどのようにお聞きになりましたか?
> 教えていただけると嬉しいです。

これね、私も書きたいと思ってたんですが、今仕事でサンドバック状態のようにボコボコにされているので疲れ果て(笑)、書けなかったんです(お詫び)。

和子は「なにもしてくれなかった」ではなく、「いえ、なにも・・・」と返答していませんでしたか?この辺は私もだいぶ前なので、不確かなんですが。
私には伊野がしてくれたことを、肯定しているように聞こえました。
確かに痛み止めの薬と点滴だけの、対処療法的なものだけなので、この返答通り何ですが、それは彼女の望みでもあったわけです。「伊野は私の望み通り、何もしなかった」と言う意味だと思いました。

私は何となく彼女は、伊野の秘密を気付いていたかと思います。
医師の倫理観は、娘を通してある程度はわかっているはずですし。
でもこの状況で、あからさまに伊野をかばう訳にはいかないわけですよ、娘の立場も考えれば。
なのでぼかした返答にしたんだと思いました。
刑事は額面通り取ったのは、彼女の計算通りだと思います。
だから、ラストの笑顔になったんだと思います。

私は二人には恋愛感情というのは、なかったと思います。
ただ和子の年齢になっても、相手が男性であれば、少しでも綺麗に見えてよく思われたいという女心は、すごく感じましたね、あの口紅を塗るシーンで。
医師にしろ患者にしろ、特別な存在と言うのはお互いあると思うんですね。
それがこの二人だったと思います。
 

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