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Re: すみません!(汗)

 投稿者:ケイケイ  投稿日:2009年10月24日(土)09時49分29秒
返信・引用
  > No.6697[元記事へ]

TAOさん、おはようございます。
お返事遅くなってすみません。

> ヤマさん、ケイケイさん、それに大倉さんも、ご期待に添えずすみません!
> 私はオタクシンパのくせにアニメの大半が苦手なんですよー。
> 「時をかける少女」もぜんぜんダメでしたからねえ。

「時かけ」、「サマ〜」があまりにも気に入ったので、CSを録画したのですが、そういえば観るの忘れてます(^_^;)。
私はアニメは結構観る方かな?
でも「エヴァ」とかは観ないので、オタク度はTAOさんには負けていると思います(笑)。

> エヴァぐらい突き抜けた超オタクな世界観とか
> ポニョみたいにアナーキーな手描きアニメならいけるんですが、
> 「サマーウォーズ」の場合は内容以前にまず絵柄がネックで、
> これはきっとダメだなと思いました。

確かにこの作品は、とっても平面的なので、好き嫌いが分かれる画風ですね。
私は何事もとてもアバウトなんで、気になりませんでしたが(笑)。


> 「山猫」のバート・ランカスターはたしかにいい釣り餌だったんですけどねー。

ランカスターの色気と憂いはなかったけど、気風の良さと大胆さと母性で、見事に求心力のある家長を表現していましたよ。男性的なんですけど、決して男勝りでないところに、とても惹かれました。
 

おお!『悪名』!

 投稿者:ゆうすけ  投稿日:2009年10月23日(金)12時14分4秒
返信・引用
  ケイケイさん お久し振りです!

『悪名』…!
この作品、劇場で観た事はありませんけどケイケイさんも知っていると思いますが、
数十年前までの大晦日前の連日の深夜に「年忘れ映画大会」と銘打って深夜TVで
このシリーズを放映していていましたよね。

初めて見た時は朝吉、貞のコンビが悪をボカボカにするのが痛快痛快で
すぐに気に入りました。

中でも、一話目のふたりの出会い、ラストの雨の中で蛇の目傘をさしている
田宮二郎さんがチンピラに刺されるシーンにはショックを受けました。
でも弟が出て来てシリーズ化!
あと、都蝶々さん(字、間違い?)や話の最後に藤田まことさんが朝吉の
マネして出てきたエピーソード、他に芦屋兄弟出演のエピソード等が好きです。

それにしてもケイケイさんが書いたように二人の関西弁…河内弁は一話目を除いて
完璧ですよね。一話目ではほんの少しなまっていたような(朝吉さん)気がしましたが、
なにしろ観たのがかなり以前なのではっきりと覚えていません。

PS:この時代の映画は実際の古い大阪の街並みも見れて楽しいですね。
 

「悪名」

 投稿者:ケイケイ  投稿日:2009年10月22日(木)23時42分13秒
返信・引用
  http://www.enpitu.ne.jp/usr1/bin/day?id=10442&pg=20091022

大阪ミナミ映画祭で観てきました!
朝吉&モートルの貞=勝新と田宮二郎、サイコー!!!
とっても楽しかったです。

今日はパソコンの調子が非常に悪く、大したことも書いてないのに、すごく時間がかかってしまいました。
皆さん、レスありがとうございます。
お返事は明日させてもらいます。すみません<m(__)m>
 

三十年近く前のことなんですが。

 投稿者:ヤマ  投稿日:2009年10月22日(木)23時08分20秒
返信・引用
  > No.6696[元記事へ]

ケイケイさん、こんばんは。

>>今の医師不足を招いた一番の責任は、医師会にあると思ってます。
>医師会ですか?
>これは全然及びませんでした。
>どうしてでしょう?

80年代(ちょうど弟が医大に行ってた頃)に“医師過剰時代の到来”を訴えて
医師会が医学部の定数制限の圧力を掛けていたんですよ。
70年代にけっこうたくさん医学部が出来てて、受験生たちのトップ志望になってて
僕の通っていた中学でも三年生の大半が医学部受験志望で高校では理系を選ぶ情勢で
例によって天邪鬼で、それが嫌だった僕が文系志望を申し出ると、
担任から文系にはいつでも転向できるから、理系を選びなさいと言われたものです。
当時、イタリアでは医師免許を持ちながらもタクシードライバーをやってる人が
たくさんいるのだといったことを例によってメディアが撒き散らし、
粗製乱造を懸念するといったことを識者とされる連中が、
もっともらしい顔をしてしゃべってました。

医師免許には定年がありませんから、本人が断念しなければ、
いつまでも続けられて、医療保険から収入の得られる職業なので、
(『歩いても歩いても』でも原田芳雄 演じる医者が
 医療を続けるか止めるかの葛藤が少し出てきてましたよね。)
後進の商売敵が続々と出てくることを恐れた既得権保有者の団体が
圧力を掛けているのだろうと思いながら見ていた覚えが僕にはあるんですよ。
当時は、今ほどに専門化するとは思ってなかったでしょうしね。
今は、医療訴訟のことやメディアが素人に撒き散らす医学知識の氾濫のなかでの
インフォームドコンセントやらで、昔の医者のように幅広く診る医者がいなくなり、
一定人口当たりに必要な医師の数と種類が昔より格段に多くなっている気がします。
だから、余計に不足が目立つ状況になっているように思うんです。
そういうことを見越せないままの先の不安に駆られて定数削減圧力を掛けて
政治家を動かし、官僚がそれに負けたから、今の状況がある気がしているんですよ。

 >マスコミはこの辺の知識を、医師叩きする前に民衆に伝えるべきですよ。

彼らは、いつだって伝えるべき大事なことをそこそこにしか伝えず、
害毒を及ぼすような煽り立てばかりしますからねー。特にTV(憤)。

 >一見「ディア・ドクター」の方が優しく見えますが、こっちの方がいけずやったでしょ?(笑)。

いけずってのは?

 >花札の場面で、「何か賭けなきゃ、面白くないじゃないか」っていうセリフ、
 >それは男のセリフだろ?とツッコみました(笑)。

篤姫も囲碁が好きで、そのことをそんなふうに言われてましたね、そう言えば。

 > > 興味津々なんですが、ケイケイさん、どう思われます?(笑)
 > TAOさんも栄婆ちゃんには惚れると思います(^−^)。

TAOさん、やっぱり御覧になりそうにないのが残念ですよね〜(笑)。

 >ちょっと違いますが、私はイニャリトゥ嫌いですけど、全部観てますから(爆)。

そういうのって、ありますよねー。好事家のサガです(笑)。

http://wwwd.pikara.ne.jp/magarinin/

 

東京グラフティ

 投稿者:お茶屋  投稿日:2009年10月22日(木)19時36分41秒
返信・引用
  ヤマちゃんに見せてもらいましたー。
ケイケイさん、可愛ゆすぎー(^o^)、アラフィには見えませんです。
sikiさんも印象を語っていましたが、次のうちどれでしょう?
「優しそう」
「柔らかそう」
「美味しそう」

そうなんです。
ヤマちゃんの発案で3人でオフミーティングしたんですよ。
これもケイケイさんが、sikiさん、お茶屋さんにも
見せてあげてと言ってくれたお陰です(感謝)。


噂に高い「リトルロマンス」は見てなくて残念。
「トワイライト」はおもしろかったですよね。
私はケイケイさんと違って、
「もっとエロを(うがー!)」と思ってしまいましたが(^_^;。
ケイケイさんの感想を拝読して青少年向けにはそれでいいのだと
お叱りを受けたように感じて大いに反省しました(てへ)。←当時
「ベティ・ブルー」は見たけど忘れていて、
どういう状況で言われたのか全く覚えがないのですが。
ベティのキャラを思うと、あの台詞はちょっと哀しく思えます。
相手に尊敬できるところを求めているというより、
好きな人を尊敬できる素直な自分でありたいのに素直になれない、
そういう叫びのような気がしているのですが、
全然違ってたりして。
自慢の忘却力をまた発揮してしまいました〜(笑)。
 

ベルサイユの子

 投稿者:  投稿日:2009年10月22日(木)17時02分47秒
返信・引用
  予告編を見るたびに涙・涙で楽しみにしてました。(泣くことではないですよ。)
社会からドロップアウトしてホームレスになった男が子供の面倒をみる羽目になって、そこから情愛が湧いてきて、社会に溶け込もうと子供を一人前にしようという前向きな話しかと思ってました。
が、ことごとく裏切られ、私には結局意図するとこが不明でした。
いろいろあって役所に行くのは嫌だけど、子供のためにしぶしぶいくし、孤独かと思ったら、ちゃんと親が居て、家もあるし。助けてくれるし。
申請して認められて子供の養育者にはなったし。
とっても現実的でした。そして男は子供を父親(継母)に託して家を出て行ってしまった。
ラストはラストでどうなんかい?と思いますが。


ギョーム・ドパルデューはよかったですよ。あとで知ったけど右足切断してたんですよね。
亡くなったのが惜しい演技でした。
私はなんだかギョームという名前の響きが好きです。
母親だったらこの作品見るたびに父親との確執(がとけてなければ)を思って泣くだろうな、と感じました。

私は寝ても観た映画は忘れないと思ってたので、「イタリア語講座」はえらいショックでした。内容は忘れても観た映画の題名は忘れないつもりだったのに。
「タイタンズを忘れない」ってそんなに知られてる映画なんですか?本当に記憶ないですねえ。
「何とかのエレベーター」は怖いんですか?ホラー色ですか?

算定ちょびっとは慣れましたか?くじけないでねえ〜。
 

すみません!(汗)

 投稿者:TAO  投稿日:2009年10月22日(木)08時54分13秒
返信・引用
  ヤマさん、ケイケイさん、それに大倉さんも、ご期待に添えずすみません!
私はオタクシンパのくせにアニメの大半が苦手なんですよー。
「時をかける少女」もぜんぜんダメでしたからねえ。

ピクサーやディズニー作品は3Dで描かれたキャラの質感や陰影の付け方の
不自然さが気持ち悪いんですよ。我ながら細かいんですけど。
(つるんとしたロボットが主役だと大丈夫なんですが、人間や動物が苦手)
日本のアニメの場合は平面的なキャラとリアルな背景とのギャップが
とっても気になってしまうんです。
エヴァぐらい突き抜けた超オタクな世界観とか
ポニョみたいにアナーキーな手描きアニメならいけるんですが、
「サマーウォーズ」の場合は内容以前にまず絵柄がネックで、
これはきっとダメだなと思いました。
「山猫」のバート・ランカスターはたしかにいい釣り餌だったんですけどねー。
 

Re: さすが、ケイケイさん(礼)。

 投稿者:ケイケイ  投稿日:2009年10月21日(水)21時41分0秒
返信・引用
  > No.6695[元記事へ]

ヤマさん、こんばんは。

>  >私はこの作品のそういうアナクロ的な部分に、すごく共鳴しました。
>
> それはもう、ケイケイさんの映画日記を読めば、
> それこそ「手に取るように理解出来ました(笑)。」

ありがとうございます(笑)。

>  >産科医や外科医不足も、こういうところから来ている気がします。

> これには、僕は少し異なった見解を持っていて
> 今の医師不足を招いた一番の責任は、医師会にあると思ってます。

医師会ですか?
これは全然及びませんでした。
どうしてでしょう?

> まぁでも、やっぱり二番目は例によって、医師叩きのメディアですよね。
> でもって、次に来るのがそれに乗せられて医師に不信の目を送る一般人(とほ)。

私も今の仕事をするまでは、合併症と医療ミスを混同していたんですね。
マスコミはこの辺の知識を、医師叩きする前に民衆に伝えるべきですよ。

> 『ディア・ドクター』でも、刑事の零すシニカルな指摘が効いてました。
> あ、この日誌も綴りたいと思ってるのに、まだ手をつけてないや(苦笑)。

良かったですね、この作品。
でも私はやっぱり「ゆれる」の衝撃の方が強かったです。
一見「ディア・ドクター」の方が優しく見えますが、こっちの方がいけずやったでしょ?(笑)。

> 世界大会さなかのときでも、フィギアと聞くと、スケートよりも人形のほうを想起する
> とおっしゃっていたTAOさんなんか、
> 『サマーウォーズ』は、どうご覧になるんでしょうね(笑)。

栄ばあちゃん、「山猫」のランカスターに似てるなぁと思ったんですよ。
大倉さんがそのフレーズを使って、観てもらおうと仰ってましたが、ご覧になってないようなので、不発みたい(笑)。
花札の場面で、「何か賭けなきゃ、面白くないじゃないか」っていうセリフ、それは男のセリフだろ?とツッコみました(笑)。

> 興味津々なんですが、ケイケイさん、どう思われます?(笑)

TAOさんも栄婆ちゃんには惚れると思います(^−^)。

> 僕も決してダメ作品とは思ってないんですよ。
> むしろ面白く観たからこそ気持ちが悪いんであって、
> 面白くもなければ、きっと気持ち悪さは生じなかった気がします。

それはありますね。
ちょっと違いますが、私はイニャリトゥ嫌いですけど、全部観てますから(爆)。
 

さすが、ケイケイさん(礼)。

 投稿者:ヤマ  投稿日:2009年10月20日(火)22時46分16秒
返信・引用
  > No.6690[元記事へ]

ケイケイさん、こんにちは。

 >>こちらの映画日記を拝借するために、綴りましたよ、拙日誌(あは)。
 >ヤマさんの気持ち悪さが、手に取るように理解出来ました(笑)。
 >決して天の邪鬼ではないと思いますよ。

寛大なお言葉、ありがとうございます。

 >>これが人間と機械の大きな差ですよね〜。
 >そうなんです!
 >私はこの作品のそういうアナクロ的な部分に、すごく共鳴しました。

それはもう、ケイケイさんの映画日記を読めば、
それこそ「手に取るように理解出来ました(笑)。」

 >産科医や外科医不足も、こういうところから来ている気がします。

これには、僕は少し異なった見解を持っていて
今の医師不足を招いた一番の責任は、医師会にあると思ってます。
まぁでも、やっぱり二番目は例によって、医師叩きのメディアですよね。
でもって、次に来るのがそれに乗せられて医師に不信の目を送る一般人(とほ)。
ケイケイさん仰るところの「育てる」環境が損なわれた結果ですよね。
『ディア・ドクター』でも、刑事の零すシニカルな指摘が効いてました。
あ、この日誌も綴りたいと思ってるのに、まだ手をつけてないや(苦笑)。

 >読ませていただきました。

ありがとうございます。

 >ヤマさんはデジタル的な部分、私はアナクロ的な部分と、
 >視点が違えばこうも感想が変わるものかと、私も面白く拝読させていただきました。
 >私はオタク気質が結構あるので、この作品の世界観にも違和感なかったのかも知れません。

世界大会さなかのときでも、フィギアと聞くと、スケートよりも人形のほうを想起する
とおっしゃっていたTAOさんなんか、
『サマーウォーズ』は、どうご覧になるんでしょうね(笑)。
ご覧になってないみたいなんですが、オタク心への理解度は、
ケイケイさんに負けず劣らずの方なので、支持しそうに思う一方で、
アナクロ的な家族主義には抵抗しそうなので、乗れないのじゃないかとも思い、
興味津々なんですが、ケイケイさん、どう思われます?(笑)

 >>あの日誌に拝借しても構いませんか?
 >>少し先のことではありますが。
 >どうぞどうぞ。持って行って下さいませ(^u^)。

ありがとうございます。
僕も決してダメ作品とは思ってないんですよ。
むしろ面白く観たからこそ気持ちが悪いんであって、
面白くもなければ、きっと気持ち悪さは生じなかった気がします。

http://wwwd.pikara.ne.jp/magarinin/

 

Re: クララ・シューマン

 投稿者:ケイケイ  投稿日:2009年10月20日(火)18時54分51秒
返信・引用
  > No.6692[元記事へ]

眸さん、こんばんは。

> やっと上映となりました。
> マルティナさんよいです。ああいうおおらかさと包容力ありそうな人には憧れてしまいます。シューマン・ブラームスと聞いても代表作が浮かばない音楽音痴なので、まっさらな状態でした。

シューマンってあんまり曲も浮かびませんよね。
学校の音楽鑑賞で聞かなかったのかと(笑)。

> 本当はシューマンって誰?って感じですが。ブラームスはサガンので名前だけは知ってますしたが、本は読んでいませんが。

「ブラームスはお好き」ってありましたよね。

> これが「ロベルト・シューマン」なら本当にしんどい作品だわと感じました。

わははははは、それは言えてる(笑)。

> 「セントアンナの奇跡」でキャストのプロフィールにまた活躍中の若い人に「タイタンズを忘れない」が結構あるので気になっていたんですが、軍隊ものと思ってたらしくなかなかレンタルしてなかったのですが、先日眼についたので、観ました。

キップ・パルデューやデンゼルが出ているんですよね?
長男が高校の時、英語の自習時間に先生が見せてくれて、すごく良かったと言ってました。
私は未見です。

> 2001年公開らしいのですが、なぜ私は観てない?広島には来なかった?それとも題名で食わず嫌いした?などと・・・・。

広島には行ったと思います。
きっと好みが当時と変わったんですよ(笑)。

> もうひとつ今度は笑ってください、「幸せになるためのイタリア語講座」というのもレンタルしたんですよね。人が言いと劇場で観てました。観てる間もぜんぜん思い出さなかった・・・・。寝てた?

よくわかります(笑)。
これうちの夫がそうですよ。
前に「シュリ」をテレビで観ていて、「これ劇場で観たら、迫力あったやろうなぁ」と言うので、「あんた!これ二人で観に行ったやんか!」と言うと、全く覚えていませんでした(笑)。本人曰く、いつも新鮮でいいそうです(笑)。

> 仕事大変そうになりますね。くじけずに頑張ってください!

昨日初めて算定したのに、今日早くも「さぁ、やって」状態でした(*_*)。
算定一年ぶりだし、知らん薬・注射もいっぱい、おまけに整形もあるんですが、処置も全然わかりません(ToT)/~~~。前途多難・・・。
 

Re: 「私の中のあなた」

 投稿者:ケイケイ  投稿日:2009年10月20日(火)18時45分39秒
返信・引用
  > No.6691[元記事へ]

ともこさん、こんばんは。

> さっき観てきました!
>
> なんだか、ず〜〜〜っと泣いてました。
>
> これから、「エレヴェーター」です(どういう選択やねん!)

良かったでしょう!
あざとさもなく、明るくて。
これはみんなにオススメです。
マイミクさんの中で、愛嬌はあるけど、ちょっと人の悪い人がいるんですよ。
その人がずっと号泣していたと聞き、見直しました(笑)。

「悪夢のエレベーター」も手放しじゃないけど、私はそこそこ満足でした。
感想楽しみにしていますね。
 

クララ・シューマン

 投稿者:  投稿日:2009年10月20日(火)17時04分50秒
返信・引用
  やっと上映となりました。
マルティナさんよいです。ああいうおおらかさと包容力ありそうな人には憧れてしまいます。シューマン・ブラームスと聞いても代表作が浮かばない音楽音痴なので、まっさらな状態でした。
本当はシューマンって誰?って感じですが。ブラームスはサガンので名前だけは知ってますしたが、本は読んでいませんが。
これが「ロベルト・シューマン」なら本当にしんどい作品だわと感じました。

「セントアンナの奇跡」でキャストのプロフィールにまた活躍中の若い人に「タイタンズを忘れない」が結構あるので気になっていたんですが、軍隊ものと思ってたらしくなかなかレンタルしてなかったのですが、先日眼についたので、観ました。
2001年公開らしいのですが、なぜ私は観てない?広島には来なかった?それとも題名で食わず嫌いした?などと・・・・。
本当によい作品でした。こんなのを観損ねてるなんて、悔しいなあ。
もうひとつ今度は笑ってください、「幸せになるためのイタリア語講座」というのもレンタルしたんですよね。人が言いと劇場で観てました。観てる間もぜんぜん思い出さなかった・・・・。寝てた?

仕事大変そうになりますね。くじけずに頑張ってください!
 

「私の中のあなた」

 投稿者:ともこ  投稿日:2009年10月20日(火)14時02分25秒
返信・引用
  さっき観てきました!

なんだか、ず〜〜〜っと泣いてました。

これから、「エレヴェーター」です(どういう選択やねん!)
 

Re: 『サマーウォーズ』拙日誌アップしちゃいました。

 投稿者:ケイケイ  投稿日:2009年10月20日(火)11時27分9秒
返信・引用
  > No.6689[元記事へ]

ヤマさん、こんにちは。

> ケイケイさん、こんばんは。
> こちらの映画日記を拝借するために、綴りましたよ、拙日誌(あは)。

わざわざありがとうございます。
ヤマさんの気持ち悪さが、手に取るように理解出来ました(笑)。
決して天の邪鬼ではないと思いますよ。

> これが人間と機械の大きな差ですよね〜。

そうなんです!
私はこの作品のそういうアナクロ的な部分に、すごく共鳴しました。

> 全くです。近頃はメディアを筆頭に、育てるより叩くことにみな熱心で。
> 特に、プロの名のもとに何でもかんでも叩きますよねー。
> お医者さんにしても、教師にしても、警察官にしても。

どんな職業にせよ、最初から出来る人なんかいませんからね。
産科医や外科医不足も、こういうところから来ている気がします。

> それもありかと思いましたが、今回の更新で日誌として綴り、アップしてみました。

読ませていただきました。
ヤマさんはデジタル的な部分、私はアナクロ的な部分と、視点が違えばこうも感想が変わるものかと、私も面白く拝読させていただきました。
私はオタク気質が結構あるので、この作品の世界観にも違和感なかったのかも知れません。

> けっこう言いたい放題、書いちゃってますが、あの日誌に拝借しても構いませんか?
> 少し先のことではありますが。

どうぞどうぞ。持って行って下さいませ(^u^)。
 

『サマーウォーズ』拙日誌アップしちゃいました。

 投稿者:ヤマ  投稿日:2009年10月20日(火)01時05分53秒
返信・引用
  > No.6682[元記事へ]

ケイケイさん、こんばんは。
こちらの映画日記を拝借するために、綴りましたよ、拙日誌(あは)。

 > 栄ばあちゃんには、本当に共感しましたから。

夫の不始末も、侘助の不始末も、陣内家の不始末として負う人でしたね。

 > 同じことを言っても、影響力がある人が言うのと、そうでない人がいうのでは、
 > 同じ内容でも、相手に与える影響はまるで違いますもん。

これが人間と機械の大きな差ですよね〜。

 > リーダーもみんなで育てる技量が必要ですよね。

全くです。近頃はメディアを筆頭に、育てるより叩くことにみな熱心で。
特に、プロの名のもとに何でもかんでも叩きますよねー。
お医者さんにしても、教師にしても、警察官にしても。

 > 息子的には、バーチャルなゲームシーンより、家族の絆を描いている部分とか、
 > コイコイのシーンで、見ず知らずの人が夏希に協力することに、感動したみたいです。

素直で、よいお子たちですねー。

 >> しかし、この映画日記を例の直リンクに拝借しようとすれば、
 >> 拙日誌も綴らんならんというこっちゃな。さて、どないしよ(たは)。
 > mixiの日記を、そのまま載せるとか、如何ですか?(笑)。

それもありかと思いましたが、今回の更新で日誌として綴り、アップしてみました。
けっこう言いたい放題、書いちゃってますが、あの日誌に拝借しても構いませんか?
少し先のことではありますが。

http://wwwd.pikara.ne.jp/magarinin/

 

「悪夢のエレベーター」

 投稿者:ケイケイ  投稿日:2009年10月19日(月)17時57分56秒
返信・引用 編集済
  http://www.enpitu.ne.jp/usr1/bin/day?id=10442&pg=20091019

言えねぇ、言えねぇ、もう言えねぇ系ドンデン返し作品。
ちょろっとだけ書きました。
タレント兼放送作家の堀部圭亮監督、初作品です。

今日何の前触れもなく、レセコン算定(医療用専門パソで、診療会計を出す事)が始まりました。
しこたま罵詈雑言浴びせられ、仕事出来ない烙印が押されていたので、このまま低値安定で仕事したらいいのかと思っていたら、そうは問屋がおろさず。
今週は目いっぱいしんどいと思います。
あぁ、今月はいっぱい観てて良かった(笑)。
 

「クヒオ大佐」

 投稿者:ケイケイ  投稿日:2009年10月17日(土)14時53分52秒
返信・引用
  http://www.enpitu.ne.jp/usr1/bin/day?id=10442&pg=20091017

あんまり笑えなかったです。
駄作では無いけど、やや外し気味。
まっ、未知子さんが見られたので(感想参照)、損はなかったです。

今日はもうちょっとしたら、ポイントで「悪夢のエレベーター」観てきます。
最近猛然と観ているので、感想も必死で書いているので寝不足気味。
劇場で寝たらどうしましょう?
 

Re: ヴィヨンの妻

 投稿者:ケイケイ  投稿日:2009年10月16日(金)20時30分37秒
返信・引用
  > No.6685[元記事へ]

眸さん、こんばんは。

> ケイケイさん読みました。いつも私の言えない部分もやもやした部分を補足してもらってるような気がします。そうなんだよね、これこれって感じです。

ありがとうございまーす(^v^)
そう言っていただけると、書く張り合いになります。

> 「私の中のあなた」を観ました。キャメロン・ディアスの起用は正解でした。

ちゃんと猛々しいお母さんに見えましたよね。
彼女の持ち前のキャラが、暗いお話を救っていたとも思います。

> 配役もよいけど、その演じ方もよかったです。人物がまとまってるというか自分が自分がじゃなくて、この人が居るから自分が演技できるみたいな感じで綺麗な丸みたいな映画と思いました。(わかり難いですよね・・・・)
> 最初から涙・涙ですが。

いわゆるキャストのアンサンブルってやつですね。
本当にこの作品は、我の強い母を盛りたてるため(笑)、他のキャストは淡々と演じていて、それが成功に繋がってかと思います。

> ところで、また市内中心部の映画館が閉鎖します。
> しかし若い頃に通っていた映画館がなくなるのは寂しいです。

大阪は閉館ラッシュは一段落して、みんなシネコンに変わっちゃった。
その代わりシネコンで、念願だった旧作上映をしてくれるようになったみたいです。
古い劇場がなくなるのは寂しいですが、シネコンで新たな映画史を刻めるようになるといいですね。
 

ヴィヨンの妻

 投稿者:  投稿日:2009年10月15日(木)09時42分56秒
返信・引用
  ケイケイさん読みました。いつも私の言えない部分もやもやした部分を補足してもらってるような気がします。そうなんだよね、これこれって感じです。

「私の中のあなた」を観ました。キャメロン・ディアスの起用は正解でした。
配役もよいけど、その演じ方もよかったです。人物がまとまってるというか自分が自分がじゃなくて、この人が居るから自分が演技できるみたいな感じで綺麗な丸みたいな映画と思いました。(わかり難いですよね・・・・)
最初から涙・涙ですが。

ところで、また市内中心部の映画館が閉鎖します。
東映系(2スクリーン)です。本当にシネコンに押されています。
宝塚劇場がどこまで頑張れるかですね。3スクリーン持ってます。
あと御贔屓のサロンシネマ(4スクリーン)ですね。ここはうーんと頑張ってくれると思います。

しかし若い頃に通っていた映画館がなくなるのは寂しいです。
 

「ヴィヨンの妻」

 投稿者:ケイケイ  投稿日:2009年10月14日(水)23時50分16秒
返信・引用
  http://www.enpitu.ne.jp/usr1/bin/day?id=10442&pg=20091014

明日「クヒオ大佐」を観るため、必死こいて書きました。
なんか書き足りない気もしますが、まぁええか(^_^;)、
良い作品ですが、劇場ガラガラ(笑)。
ヒットは望めそうもないですねー。
 

以上は、新着順121番目から140番目までの記事です。 3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  |  《前のページ |  次のページ》 
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