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「ニュームーン/トワイライト・サーガ」

 投稿者:ケイケイ  投稿日:2009年12月 3日(木)22時45分48秒
返信・引用
  http://www.enpitu.ne.jp/usr1/bin/day?id=10442&pg=20091202

昨日のレディースデーに、女性ばっかりの劇場で観てきました。
今回ロバートの出演が少なくて、とっても寂しかったですぅ。
ティーンの女子の凄まじい恋への猛執が、とくとご覧になれる作りです。
まぁまぁですが、私は前作の方が良かったな。
次作に期待!
 

Re: ヴィヨンの妻

 投稿者:ケイケイ  投稿日:2009年12月 3日(木)22時41分43秒
返信・引用
  > No.6821[元記事へ]

タカミネ コさん、こんばんは。

> こんにちは。わしも観ましたので、やっとケイケイさんのを読むことができました。

ありがとうございまーす。
私はもっと合わないかと思ってたんですが、主役二人の好演で、楽しむ事が出来ました。

> 佐知のことを「死んでも生きていてほしい人」というところ、なるほどと思いますね。
> それにしても、ケイケイさんは大谷側から…わしは佐知側からってところがおもしろいと思いました。

このケース、多いみたいですよ(笑)。
異性を視点の中心に観てしまうと言うのは、監督の思惑だったのかもしれませんよ(^v^)。手の内に落ちてしまったのかも?

> わしも浅野忠信の演技のように、ブッキラブッキラと映画日記を書いています。よろしく。

今2回目の拝読に伺いました。
私もこの作品、原作もそうでしたが、意図的に子供の存在を希薄に作っていたと思います。
タカミネコさんがお書きのように、いつまでも男と女でありたいという、太宰の願いであったのかなと、私も思っています。
 

ヴィヨンの妻

 投稿者:タカミネ コ  投稿日:2009年12月 3日(木)11時52分52秒
返信・引用
  こんにちは。わしも観ましたので、やっとケイケイさんのを読むことができました。
佐知のことを「死んでも生きていてほしい人」というところ、なるほどと思いますね。
それにしても、ケイケイさんは大谷側から…わしは佐知側からってところがおもしろいと思いました。
わしも浅野忠信の演技のように、ブッキラブッキラと映画日記を書いています。よろしく。
 

Re: 不幸の女帝、降臨

 投稿者:ケイケイ  投稿日:2009年12月 2日(水)18時11分33秒
返信・引用
  > No.6819[元記事へ]

明彦さん、こんばんは。

> 二ヶ月ぶりに行った映画館が、『ゼロの焦点』『沈まぬ太陽』という、通には笑われそうなラインアップでした・・・。

とんでもない。
通の人ほど、あれもこれもご覧になると思いますよ。

> 『ゼロの焦点』ボロカスのように言われてますけど、わたい結構楽しんでもうたんですわ(どこの人やねん)。

私の周りは、割りと評判いいですよヽ(^o^)丿

> 原作には思い入れがあるだけに(あ、一度はお読み下さい。8回もの映像化で安っぽいイメージが定着しかけていますが、格調と詩情がありますよ)、どんなにひどくても観るつもりでいたのですが・・・。

8回もやってるんですか!
それなら、ストーリー知っている人、多いですよね。
私は今回の脚色は、良かったと思っています。
犬童監督が合うのも、確信しましたし。
相性の良い監督の作品って、損した気にはさせませんから。

> ケイケイさんがおっしゃっている通り、女2人と男1人の「過去」をうまく膨らませて、役者達もそれに応えていたと思います。

特に男性の浮かび上がらせ方が、上手かった思いました。
原作はどうなんですか?

> そして「善意しか持たない」ような女性像を納得させてしまう木村多江の演技だけでも、「元は取れた」と思ってしまいました・・・。

日本一不幸が似合う女優・木村多江、この作品でも男性陣に好評のようですね(笑)。

> ヒロスエは、まあ、他の2人とはずっと違う世界で生きて来た、当時の女性の典型としては納得出来たような気がします。

もうちょっと若い子でも良かったかと思うんですよ。
友人は長澤雅美が良かったんじゃないかと。
綾瀬はるかもいいと思います。

> (かつて写真集を揃えた元ファンとしては、点数が甘くなりまんな)

まぁ、そんな素敵な過去が(笑)。

> 今では想像も付かんと言われますが、ほぼ同世代の老母の結婚も、大体あんな感じだったようです。

私もお見合いです。
今月で丸27年ですが、似たり寄ったりですよ。
結婚相談所みたいなの、ネットでも広告出てますが、今でもそう変わらないと思いますよ。

> 話の種としては必見だと思いました。時々「無駄に豪華」と思えるのは、正に往年の角川大作の再現でんな。
> でも脇のエピソードでは結構見所がありますよ。当時を思い出して厳粛な気分にもなったことは確かです。

私も観たいと思いつつ、優先する作品が次々と出てきて、まだ未見です。
お正月までロングランしてくれたら、観られるかも?
 

不幸の女帝、降臨

 投稿者:明彦  投稿日:2009年12月 2日(水)00時18分38秒
返信・引用
  ケイケイさん、こんばんは。また御無沙汰してしまいました。
二ヶ月ぶりに行った映画館が、『ゼロの焦点』『沈まぬ太陽』という、通には笑われそうなラインアップでした・・・。

『ゼロの焦点』ボロカスのように言われてますけど、わたい結構楽しんでもうたんですわ(どこの人やねん)。
原作には思い入れがあるだけに(あ、一度はお読み下さい。8回もの映像化で安っぽいイメージが定着しかけていますが、格調と詩情がありますよ)、どんなにひどくても観るつもりでいたのですが・・・。
ケイケイさんがおっしゃっている通り、女2人と男1人の「過去」をうまく膨らませて、役者達もそれに応えていたと思います。
そして「善意しか持たない」ような女性像を納得させてしまう木村多江の演技だけでも、「元は取れた」と思ってしまいました・・・。

ヒロスエは、まあ、他の2人とはずっと違う世界で生きて来た、当時の女性の典型としては納得出来たような気がします。
(かつて写真集を揃えた元ファンとしては、点数が甘くなりまんな)
今では想像も付かんと言われますが、ほぼ同世代の老母の結婚も、大体あんな感じだったようです。

で、その木村多江が、今度はあの大事故の遺族として登場する『沈まぬ太陽』ですが・・・。
話の種としては必見だと思いました。時々「無駄に豪華」と思えるのは、正に往年の角川大作の再現でんな。
でも脇のエピソードでは結構見所がありますよ。当時を思い出して厳粛な気分にもなったことは確かです。
 

Re: 「今、このままがいい」

 投稿者:ケイケイ  投稿日:2009年12月 1日(火)20時05分23秒
返信・引用
  > No.6815[元記事へ]

のりこっちさん、こんばんは。

> ケイケイさんの感想を読んで、とっても見たくなってしまいました!
> どうにかして見たいです。
> 題名を忘れずにしっかりアンテナ張っておかなくちゃ。
> 福岡だともしかしたらもしかするかもしれないんで・・・。

ありがとうございます。
良い作品でしたよ。
私も妹がいるし、重なる部分もあって、いっぱい泣きました。
のりこっちさんも妹さんいらっしゃるでしょう?
うんうんと頷くシーンが、あると思います。
不定期でちょこちょこ上映しているみたいなので、アンテナ張ってて下さいね(^−^)。
 

Re: ちは^^

 投稿者:ケイケイ  投稿日:2009年12月 1日(火)20時03分17秒
返信・引用
  > No.6814[元記事へ]

hiroki母さん、こんばんは。

> ママ??大丈夫??又あったときゆっくり〜〜ね〜

内容はメールの通り(笑)。
木曜日、仕事終わったらメールするから。

> 珍しい、ラインシネマで韓国映画やってたん。心斎橋でなく・

うん、時々やってんで、未公開の作品。
シネマートより地味な作品が多いな。

> コンヒョジン姉な、彼女な。おととし・ドラマで主演女優か・?なんか貰ってるわ、
> 韓国芸能界では、美人でないから・なんやけど・実力派の女優さんやね。

良かったよー。
演技してない感じの好演でね、すっごく自然体な演技でした。

> シンミナなぁ、甘い人生のヒロインな
> ドラマでも、イマイチやねんけど・でも、
> いい作品やねんね・・DVDでないかも。??

イマイチなん?
「甘い人生」、いっしょに観た時は、あのくらいの容姿では、説得力無いよなぁと言ってたやん?今回はすごく綺麗やったよ。大人になったのかな?
 

Re: 悪夢のエレベーター

 投稿者:ケイケイ  投稿日:2009年12月 1日(火)19時59分50秒
返信・引用
  > No.6813[元記事へ]

眸さん、こんばんは。

> どんなラストになるのかとドキドキして観てました。ちょっとグロイって言われてたでしょ。
> どんでん返しがちょっと物足りなかったけど、楽しめました。

ドンデン返しは黒い展開だったでしょう?(笑)。
当初コメディタッチだったので、結構背筋がざわざわしましたよね。

> この内野さんは好きかもしれない。大河はちょっと駄目でした。(たいしては観てないけど)

この人のオーバーアクトが苦手な人、多いですね。
私はそうでもないかな?

> この人が水曜日に出ていた刑事ドラマのキャラクターは好きでした。(時々最後の何分かを見てた程度ですが)

はいはい。私も何度か観ました。
のほほんとした、窓際っぽい刑事だったですね。

> この映画の音楽プロデューサーが広島出身で舞台挨拶がありました。今回は音楽も作曲したとのことで、音楽を結構気にして観てました。
> 映画の中の音楽って目立ってはいけないし、かといって効果がないといけないしでかなり繊細な作業なんじゃないかな。

そうですよね。
音楽を聞けば、映画を思い出さなくちゃいけないし、でも出しゃばったらだめだし。

> 「ゼロの焦点」はどこでも広末のしゃべりが減点になってますね。なので劇場で観るのは辞めてDVDになったらレンタルしてこっそり楽しみます。

全然DVDでOKの作品です(笑)。
中谷美紀が新派の女優さんみたいな大熱演で、一番の見どころはそこかな?
 

「今、このままがいい」

 投稿者:のりこっち  投稿日:2009年12月 1日(火)11時16分14秒
返信・引用
  ケイケイさんの感想を読んで、とっても見たくなってしまいました!
どうにかして見たいです。
題名を忘れずにしっかりアンテナ張っておかなくちゃ。
福岡だともしかしたらもしかするかもしれないんで・・・。
 

ちは^^

 投稿者:hiroki母  投稿日:2009年11月30日(月)20時15分48秒
返信・引用
  ママ??大丈夫??又あったときゆっくり〜〜ね〜
珍しい、ラインシネマで韓国映画やってたん。心斎橋でなく・
コンヒョジン姉な、彼女な。おととし・ドラマで主演女優か・?なんか貰ってるわ、
韓国芸能界では、美人でないから・なんやけど・実力派の女優さんやね。
ありがとうござますって・エイズの子を持つシングルマザーの役で賞とったねん・
ママのおめがねに叶うかも。しれん。シンミナなぁ、甘い人生のヒロインな
ドラマでも、イマイチやねんけど・でも、
いい作品やねんね・・DVDでないかも。??
 

悪夢のエレベーター

 投稿者:  投稿日:2009年11月30日(月)11時59分13秒
返信・引用
  どんなラストになるのかとドキドキして観てました。ちょっとグロイって言われてたでしょ。
どんでん返しがちょっと物足りなかったけど、楽しめました。
この内野さんは好きかもしれない。大河はちょっと駄目でした。(たいしては観てないけど)
この人が水曜日に出ていた刑事ドラマのキャラクターは好きでした。(時々最後の何分かを見てた程度ですが)
この映画の音楽プロデューサーが広島出身で舞台挨拶がありました。今回は音楽も作曲したとのことで、音楽を結構気にして観てました。
映画の中の音楽って目立ってはいけないし、かといって効果がないといけないしでかなり繊細な作業なんじゃないかな。

「ゼロの焦点」はどこでも広末のしゃべりが減点になってますね。なので劇場で観るのは辞めてDVDになったらレンタルしてこっそり楽しみます。
 

Re: 『風が強く吹いている』拝読

 投稿者:ケイケイ  投稿日:2009年11月26日(木)18時12分9秒
返信・引用
  > No.6810[元記事へ]

ヤマさん、こんばんは。

> 拙日誌も綴ろうと思っていてこちらを訪ね控えていましたが、
> もうmixiに書いた分だけでもいいかなぁと思い、訪ねて参りました。

この作品、私は今年のベスト10に入ると思っているので、ヤマさんのロングバージョンの感想が拝読したいなぁとは、思います(^v^)。

> 「恩返しというより、自分達が練習することで、ハイジが喜んでくれるならと、
>  感謝の気持ちで走るわけ。私はこの部分に目を見張り、心打たれました。」
> とお書きのところ、実に同感でした。

恩着せがましくなかったでしょう?神童が、「これで今までのハイジへの恩を返せるなら、俺はむしろ嬉しいくらいだ」と言った時は、ハイジって若いのに何て人徳があるのかと思いましたよ。このセリフだけで、ハイジの人柄がわかりますよね。これが若い子のセリフだと言うのが、たまらなく嬉しかったです。

> “何かのため”ではなく“好きだから”が動機として強く印象づけられるところがいいですね。
> カケルは、走ることが好き。みんなはハイジが好き。
> それが一番の動機となって練習を続けているように見えました。

そうでした。
理由ではなく動機なんですよね。主体性があるから続くんだと思います。

> 「これは自分がして欲しかったことだったんだなぁと思いました。」とお書きのところに成る程と感心。
> そんなふうには気づいてませんでしたが、言われて見ると確かにそうですね。
> 同年代の息子さんをお持ちのことだけありますな(笑)。

息子というより、私がハイジならそうだろうなと思いました(笑)。

> 細かい誤字脱字の気づいた点を以下に。

いつもありがとうございます。
またよろしくお願いします<m(__)m>
 

Re: 面白かった

 投稿者:ケイケイ  投稿日:2009年11月26日(木)17時57分51秒
返信・引用
  > No.6808[元記事へ]

はらみさん、こんばんは。

> ケイケイさーん、Fさーん。私も今日「イングロリアス〜」見てきました。

この作品、いいですよねー。

> いい意味で「タラ流」でしたね。私はあほみたいな(失礼)予告見てちょっと引いてたんですが、あれってわざとだったんだな〜と実感。

私もあまり予備知識を入れなかったので、もっとユーモラスなのかと思っていたら、ユーモアは味の素程度、辛辣かつ大胆な切り口の戦争映画でした。

> ケイケイさんの仰る「タラちゃんが苦手な人も」というのも、Fさんが「タラが大人になった」というのも両方うなずけます!

一般的でしたよね。暴力描写がダメな人以外は、オススメです。

> 私は本当にシュバルツさんが良かったです。あの方のおかげでタラちゃん長セリフも短く感じられました。巧い!の一言!

今回は確かにちょうどいい塩梅でしたね(笑)。
いつもは、ええい!はよ場面変えんか!とイライラするんですが、今回は心にまだ余裕がありました(笑)。
ヴァルツって、ティム・ロスに似てません?

> そしてえぐい場面はあるにせよ、とても面白く、上映時間が短くさえ感じました。
> 映画館のシーン良かったですね。それにしても・・・皆あそこで・・史実無視なのがまたいいですがw

映画館でカタをつけるなんて、タラの映画への愛も感じますよね。
やっぱオタクだし(笑)。

> 今までよく知らなかった。ちなみにダイアン・クルーガーもよく知らなかった。
> ネットで過去の作品見ても殆ど見てなかった(涙)。
> 自分がいかに偏った見方をしているか思い知らされました。

私は結構観てるかな?
最初の頃は大根でしたが、最近は上手になってますよ。
今回も風格たっぷりの大女優っぷりでしたし。
当初やっぱり散々言われてた、ジェシカ・ラングみたいになるかな?
はらみさんは、まんべんなくご覧になってますよ。
私は本当はもっと偏った嗜好ですけど、時間とお金の兼ね合いで選んでいることも多いので、結果健康的に何でも観ている感じですかね?(笑)
 

『風が強く吹いている』拝読

 投稿者:ヤマ  投稿日:2009年11月26日(木)07時34分4秒
返信・引用
  ケイケイさん、こんにちは。
拙日誌も綴ろうと思っていてこちらを訪ね控えていましたが、
もうmixiに書いた分だけでもいいかなぁと思い、訪ねて参りました。

「恩返しというより、自分達が練習することで、ハイジが喜んでくれるならと、
 感謝の気持ちで走るわけ。私はこの部分に目を見張り、心打たれました。」
とお書きのところ、実に同感でした。
“何かのため”ではなく“好きだから”が動機として強く印象づけられるところがいいですね。
カケルは、走ることが好き。みんなはハイジが好き。
それが一番の動機となって練習を続けているように見えました。
「まずは大好きなハイジのために頑張ってみよう」とお書きのとおりでしたよね。

それと同時に、リーダーシップというのは、「好き」とか「したい」という
パッションで発揮できるものではないことをきちんと描き出していて
十人のなかでハイジ一人だけが「好きが一番の動機」では片付かないものを持っていることが窺えました。

「これは自分がして欲しかったことだったんだなぁと思いました。」とお書きのところに成る程と感心。
そんなふうには気づいてませんでしたが、言われて見ると確かにそうですね。
同年代の息子さんをお持ちのことだけありますな(笑)。

細かい誤字脱字の気づいた点を以下に。
「思いやったきたこらこそ」
  ↓
「思いやってきたからこそ」

「走る姿が部員全員、様になている」
  ↓
「走る姿が部員全員、様になっている」

「駅伝というもの見どころと値打ち」
  ↓
「駅伝というものの見どころと値打ち」

http://wwwd.pikara.ne.jp/magarinin/

 

まちがえた

 投稿者:はらみ  投稿日:2009年11月25日(水)23時08分45秒
返信・引用
  シュバルツじゃなくてヴァルツでしたね。クリストフ・ヴァルツ。
今までよく知らなかった。ちなみにダイアン・クルーガーもよく知らなかった。
ネットで過去の作品見ても殆ど見てなかった(涙)。
自分がいかに偏った見方をしているか思い知らされました。

http://plaza.rakuten.co.jp/daraharami

 

面白かった

 投稿者:はらみ  投稿日:2009年11月25日(水)22時55分14秒
返信・引用
  ケイケイさーん、Fさーん。私も今日「イングロリアス〜」見てきました。
いい意味で「タラ流」でしたね。私はあほみたいな(失礼)予告見てちょっと引いてたんですが、あれってわざとだったんだな〜と実感。
ケイケイさんの仰る「タラちゃんが苦手な人も」というのも、Fさんが「タラが大人になった」というのも両方うなずけます!
私は本当にシュバルツさんが良かったです。あの方のおかげでタラちゃん長セリフも短く感じられました。巧い!の一言!
そしてえぐい場面はあるにせよ、とても面白く、上映時間が短くさえ感じました。
映画館のシーン良かったですね。それにしても・・・皆あそこで・・史実無視なのがまたいいですがw

http://plaza.rakuten.co.jp/daraharami

 

Re: イングロリアス・バスターズ

 投稿者:ケイケイ  投稿日:2009年11月24日(火)20時46分2秒
返信・引用
  > No.6804[元記事へ]

眸さん、こんばんは。

> うまくまとまっていましたね。
> 時間を感じさせなかったです。あっという間に終ったとは思いませんが。

パートを区切ったのが良かったですね。
正直その必要はあんまり無かったストーリーでしたが(笑)、分けたことでメリハリがでました。

> 朝ごはんから水分を取りすぎてたのでトイレの心配がありましたが大丈夫でした。(休日の朝はよくコーヒーを飲むので)

コーヒーは来ますよね。
私も休日はコーヒーメーカーでたてたのを、必ず二杯飲むので、映画の時は要注意です。

> 登場人物と分かっていてもランダ将軍という人物が好きになれず、嫌悪感が、しかも最後まで出てくるというので「やだやだこんな野郎やだ」って感じでした。でもラストはすっきりですね。

いけすかない奴でしたね〜。
演じるヴァルツがまた上手かった。

> でも、思いがけずダニエル・ブリュールが出てたので、ちょっと嬉しかったです。
> 見ようと思ったのはダイアン・クルーガーが出てるからです。あとは話題性かな。

眸さん、ダニエル君がお好きだったんですね。
ハリウッド進出も順調のようですね。
ダイアンは見違えるほど、お芝居上手になりましたよね。
貫録たっぷりで、充分大女優に見えました。

> 今「ヒロシマ平和映画祭」というのをやっていて、広島に関連のある映画をしてます。
> 今回は時間がとれたので、「青春の殺人者」(これは何故なのかわからない)「安城家の舞踏会」(脚本新藤兼人が広島出身)「東京物語」(父母の住まいが尾道)を見ました。

地元の映画祭、大阪も色々あるんですが、なかなか行けません。
今年もヨーロッパ映画祭、終わっちゃった・・・。

> 「わたしのなかのあなた」の原作を読み終えました。
> ダコタ・ファニングちゃんが出演してたら多分原作通りだったろうなと思いました。

原作は家族のドラマというより、臓器移植に提言している内容だとか。
原作読むと言いつつ、また映画の方に行きそうな予感(笑)。

> 「ゼロの焦点」は西島くんが出てるので観ようかなとは思ったけど、予告を見るたびに広末涼子の棒読みが嫌になってきて、面白くなさそうに思い止めました。
> しかもエロシーンもあるんですよね、観たくないな。

広末は!ですが、西島秀俊は良かったですよ。
エロシーンは上品ですし、西島目当てなら、充分可の作品です。
 

Re: 「ゼロの焦点」

 投稿者:ケイケイ  投稿日:2009年11月24日(火)19時49分48秒
返信・引用
  > No.6803[元記事へ]

良介さん、こんばんは。

> 質問じゃなくて感想で「核になるストーリーがないから、エピソードの羅列でつまらない。最初のお××のギャグだけ面白いけど、後は全然笑えない。」というようなことです。
>
> 最初は冷静に話していた監督がだんだん激昂して・・・(笑)

ご本人を前にして仰ったんですか?
それは怒るでしょうね(笑)。
私は結構面白く観たんですよ。
これが感想です。http://www.enpitu.ne.jp/usr1/bin/day?id=10442&pg=20060421
私が感想言えば良かったですね(笑)。

>   是非、一度参加してください。そこでお目にかかれるなら幸甚です。

ありがとうございます<m(__)m>。機会があれば、是非。

> ぼくは逆に湯布院の友だちからネットの世界を教えてもらいました。

私は周りに映画好きがいなくて、パソコン買ったら、絶対掲示板なるものに書きこもう!と思ってました。短大の時、英文タイプの資格を取っていたので、タイピングだけはすぐ覚えられたんです。他のパソコンスキルは全然上がっていませんが(^_^;)。
もう10年近くなりますねぇ。そして現在に至る(笑)。

> そういうことですね。最初に参加した年、初日のパーティーで高橋伴明さんと話したときの感動が、尾をひいています。

そういうの、いいですよね。
私も池島ゆたか監督の「next」の感想を書いた時、北京波さん経由で、直々に監督からお礼のメールをいただき、とっても感激しました。
東京にグリソム・ギャングってあるでしょう?
12月は私が昨年の邦画のベスト1に選んだ「休暇」の上映と、門井監督も来られるんですって。一度行きたいシネマ・バーです。
 

Re: タラちゃんオトナになるの巻

 投稿者:ケイケイ  投稿日:2009年11月24日(火)19時31分1秒
返信・引用
  > No.6802[元記事へ]

Fさん、こんばんは。

> ケイケイさん、お久し振りです。休暇中で某地方都市にいるFです。
> こんな時しかお邪魔できずすみません。

いえいえ、とんでもない。
休暇でリフレッシュして下さいね。

> 今日、早速タランティーノの新作「イングロリアス・バスターズ」を見ました。
> すると、ケイケイさんが早くも取り上げているではないですか。これには嬉しくなりました。

本当は公開初日に観る予定でしたが、急にシフト変われと言われて、日曜日に観ました。
決まったシフトがしょっちゅう変わるんですが、いつも前日言われます。
いつも「すみませんね〜」の一言もなしです。(怒)

> ケイケイさんはタラが苦手なようですが、僕はどちらかと言えば擁護派でして・・・(笑)。

嫌いではないんですよ。
「キル・ビル」なんかは面白く観たし。
でも「2」はイマイチだったんで、真正ファンではありません(笑)。

> だから、今回の作品もかなりコワゴワ見たようなところがあります。
> ところが・・・ちゃんと進歩の跡を見せているから大したモンでした。

うん、一見やりたい放題に見えて、ちゃんと観客受けするように計算していましたよね。

> かなり意外性のある脚本もなかなかうまいと思って見ていましたが、
> 何より意外だったのは、オチャラケているように見せて、実はマジメに戦争を描いていたところ。
> このへん、何をマジメ・・・と言うかは難しいんですが・・・。

真面目だったと思います。
ショシャナや、彼女に思いを寄せていた兵士のエピソードの、ちょっとクラシカルな風情が、破天荒に見えそうなところを、ぐっと防波していたと思います。

> 僕はそこのところが今回最大のタラちゃんの進歩じゃないかと思いましたね。

今回は風格も円熟も感じました。
確かに大人になったんですね(笑)。
 

イングロリアス・バスターズ

 投稿者:  投稿日:2009年11月24日(火)15時45分17秒
返信・引用
  うまくまとまっていましたね。
時間を感じさせなかったです。あっという間に終ったとは思いませんが。
朝ごはんから水分を取りすぎてたのでトイレの心配がありましたが大丈夫でした。(休日の朝はよくコーヒーを飲むので)

登場人物と分かっていてもランダ将軍という人物が好きになれず、嫌悪感が、しかも最後まで出てくるというので「やだやだこんな野郎やだ」って感じでした。でもラストはすっきりですね。
でも、思いがけずダニエル・ブリュールが出てたので、ちょっと嬉しかったです。
見ようと思ったのはダイアン・クルーガーが出てるからです。あとは話題性かな。

今「ヒロシマ平和映画祭」というのをやっていて、広島に関連のある映画をしてます。
今回は時間がとれたので、「青春の殺人者」(これは何故なのかわからない)「安城家の舞踏会」(脚本新藤兼人が広島出身)「東京物語」(父母の住まいが尾道)を見ました。

「わたしのなかのあなた」の原作を読み終えました。
ダコタ・ファニングちゃんが出演してたら多分原作通りだったろうなと思いました。

「ゼロの焦点」は西島くんが出てるので観ようかなとは思ったけど、予告を見るたびに広末涼子の棒読みが嫌になってきて、面白くなさそうに思い止めました。
しかもエロシーンもあるんですよね、観たくないな。
 

以上は、新着順1番目から20番目までの記事です。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 
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