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ケイケイさん
観てきましたよ〜。
がしかし!
実は見ながらも、見た後も、「グエムル」や「殺人」に比べてどうなのよ!な感じだったのですよ。
いや、すごいとは思いましたが、不全感があるというか。
でも、超兄貴さんとかケイケイさんのレビュー読んで、どんどん感想が変わっていってしまいました。笑
私って付和雷同です。
私は母性愛が薄いのか、息子がいないからか、いい年して一緒に寝る母子に恐怖スレスレというか、「うーん。ギリギリ」なものを感じましたけど、あれこそが、あの監督の描きたかった究極の愛なんだろうなあと思いました。性愛も、親子愛も、なんだって愛ですからね。
愛と死は隣合わせだし。
まあでもウォンビンぐらいの美形を投入したのは正解ですよね。
やっぱね。母親って、息子が美しいほど、愛も増しますもんね。いや、ブサイクでも可愛いもんですが、美しければ、それはそれで嬉しいですよね。(笑)溺愛しがいがありますよね。
ちなみに私は、兵役上がりのジンテの、兵役時代の写真を見て、オモニが、面白くなさそうに「チっ」と舌打ちしたように見えました。
「兵役」って健康な男子の証明ですから、自分の息子が行けなかったのに、自慢たらしく写真まで飾られて・・と腹がたったのかと。
あ、ジンテの役者さんの声、素敵じゃなかったですか?(笑)低くて。あの低い声でハングル。萌えます。(笑)
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