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> No.6740[元記事へ]
TAOさん、こんばんは。
> ケイケイさん、こんばんは。
> いつもながら丁寧に主人公の気持ちを掬い取り、
> なおかつケイケイさん自身の実感を重ねた感想のおかげで、
> ケイケイさんがなぜ「あなたにはおかあさんは?」の台詞で号泣したのか、
> とってもよくわかりました。
ありがとうございまーす。
> お父さんやお兄さんの哀しさがわかってあげられて
> ほんとに良かったですねえ。
本当にこれは思いますね。
娘だとまた違った感情だったかもわかりません。
女の子は自分が母親になることで、母の気持ちが理解できる事もあるでしょうが、男の子はお母さんには、絶対なれませんから。
だから母親のいない男の子は、私は本当に可哀想だと思うんです。
最近離婚しても、子供はいらないというお母さん多くてね。
事情があるんでしょうが、個人的にはすごく残念に思います。
> 盲愛や溺愛には危険な側面もあるし、私など反撥ばかりしてきましたが、
> 子供の成長過程においてなくてはならない、ありがたいものだと思います。
私があぁ韓国映画だと感じたのは、日本映画なら、もっと聖母的な無償の愛の形で描くと思うんですね。皆が憧れるような。このお母さんも無償の愛なんですが、かなり強烈なキャラでしょう?(笑)。でもそれをTAOさんがお書きのように感じさせるところが、監督の作家性であり、お国柄なんでしょうね。シューテツさんがこの作品を情念とお書きになっていましたが、結局これが「恨」の心なんだと思います。
>
> そうそう、今日やっと「東京グラフィティ」のバックナンバーを入手しました。
> グズグズしていたら大きな書店でも売り切れてしまっていて、
> 取り寄せている間に最新号が出てしまいました。
わざわざありがとうございます。
映画友達の皆さんにお伝えしたら、買って下さった方が多かったんですよ。
部数アップに貢献できました(笑)。
> あんなに小さいスペースではケイケイさんの本領が生かせずもったいない!
> と思いましたが、
いえいえ、本人的には、すごく満足しています(^v^)。
>でも「ベティーズ・ブルー」のヒロインに
> ぴったり寄り添えるところはさすがケイケイさん!
> 「尊敬したい」という気持ちはすべての対等な人間関係の基本だなと
> 改めて思いましたよ。
セリフって、簡単な言葉の方がよく覚えているんですよね。
あの頃のベアトリス・ダルは、可愛かったなぁ。
ジャン・ユーグ・アングラードも、どうしてるんでしょうね。
本当に恋愛以外でも、人間関係は敬意が基本ですよ。
これがなくなったら、もう潮時かも(笑)。
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