投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助動画検索画像・ファイル<IMG><OBJECT>タグが利用可能です。(詳細)
    
  ファイル1
  ファイル2
  ファイル3
アップロード可能な形式(各1MB以内):
画像(gif,png,jpg,bmp) 音楽(mmf,mld) 動画(amc,3gp,3g2)

 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ teacup.コミュニティ | 画像 ] [ 検索 ]

投稿募集! スレッド一覧

他のスレッドを探す  スレッド作成

[PR]   佐賀の求人・転職 旅行券 ハワイ旅行
teacup. ] [ 無料掲示板 ] [ プレミアム掲示板 ] [ teacup.ナビ ] [ 無料ブログ ] [ チャット ]

全1000件の内、新着の記事から20件ずつ表示します。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 

「インビクタス/負けざる者たち」拝読

 投稿者:灰兎  投稿日:2010年 2月10日(水)14時56分11秒
返信・引用 編集済
  ケイケイさん、こんにちは。
ぶっちゃけ、私は物足りなく感じてしまいました。
だってもの凄くフツーで(^^)。

マットが脱ぐとマッチョなのに、着痩せしちゃダメじゃん!って
小柄な体型が、オールブラックスの試合の当たりで、
死ぬほど応援する私(笑)。でもそれだけの私(^^;)

ケイケイさんのレビューを拝読して、ラスト9行なんて
もう〜プリントアウトして冷蔵庫に張りたい!!
この作品の醍醐味をやっと味わえた気がしましたよ。
どうも有難うございました(^^)
 

こんちは・・

 投稿者:hiroki母  投稿日:2010年 2月10日(水)14時38分53秒
返信・引用
  イーストウッド監督の映画見にいくんかな??っておもってとこ
アパルトヘイトって言葉がまだ高校の私には、よく分かってない時父に頼んで一緒に行ったかな?怖い食人鬼って映画も、父とやわ、変な好みやったかも、
でも、人種差別のすごさと、。マンデラさんのすごさだけ。なんか記憶してて
さわやかやねんねチェックしとくわ。
しかし、雨ばかりやね、また来週でも、お茶メールするわ。
暗闇トンネル先長いやろうし。・そそ。母なる証明DVD手に入ったわ、
そそ、今年中、ジソプの映画見てな、、
 

ディア・ドクターについて

 投稿者:のりこっち  投稿日:2010年 2月10日(水)12時20分9秒
返信・引用
  > No.6986[元記事へ]

結局いまだに「ディア・ドクター」を見ていないので
ケイケイさんが私に
「ぜひご主人と一緒に見てね」
と言ってくれた理由は何だろう?とずって気になっていたんです。

> 医薬品じゃなくて、医療機器のセールスマンやったみたいよ。
> どこかで聞きつけたんやろうね。


の書き込みを読んでなんとなくわかりました。
DVDレンタルして見なくちゃなぁ。

ところで「愛のむきだし」の満島ひかりさん。
いろいろ賞を受賞しているみたいですね。
夫は彼女が「Folder」というアイドルグループ(?)でデビューして
「Folder5」となりそして女優活動を始めてからずっと応援してます。
HPで出演作品をチェックしたりブログチェックしたり
掲載雑誌を買ったり・・・(笑)
だんだんと世間に認められてきているようでなんだか嬉しいです。

http://jasminkai.exblog.jp/

 

「インビクタクス 負けざる者たち」

 投稿者:ケイケイ  投稿日:2010年 2月 9日(火)22時20分44秒
返信・引用
  http://www.enpitu.ne.jp/usr1/bin/day?id=10442&pg=20100209

イーストウッドにしてはすごくフツーと大評判の作品ですが(笑)、私は文句もなくとても楽しめました。
爽やかで素敵な作品です。お勧めします。

さて今日は涙を飲んで「カティンの森」をあきらめて、「抱擁のかけら」にしましたが、う〜ん、ちょい期待外れでした。感想は明日書きますが、これなら「カティンの森」にしとけばよかったと後悔しましたが、何と劇場を変えて続映みたい。プロジェクターですが、頑張って観てきます。
 

Re: とどのつまりツガイそれぞれ?(笑)

 投稿者:ケイケイ  投稿日:2010年 2月 9日(火)22時15分26秒
返信・引用
  > No.6985[元記事へ]

ヤマさん、こんばんは。

脳の話の続きなんですが、昨日観た番組でしりましたが、子供の頃喜怒哀楽の感情が豊かだと、脳の成長にいいんですって。
ならば中年だって、老化防止に喜怒哀楽は必要かと。
映画が趣味って、実は実益も兼ねてたんですね(笑)。

> 失われる命よりも重いのが“不倫”なんだ!(笑)

いやいや、命の方が重いですが(笑)。

> でも、マリアーナとサンティアゴは、婚外恋愛じゃありませんよね。
> 親の“背徳”がその娘息子にも負わされるのは、理不尽にも思われます。
> もっともそうは言っても、人の心はロジックで出来上がってはいませんから、
> ニックの妻やジーナの夫が憤り、子供にまで裏切られた気になるのも判りますよね。

でしょう?理不尽でも人の道っていうのもありますしね。

> そうですねー。
> お二人は、生前から率直に交換し合ってたんでしょうかねぇ。

そこまでは聞いてないですが、老年期穏やかにお暮らしになったのは確かです。

> 鍵を握るのは“子供”ってことになりますね。

うん、私はそう思ってます。子供がいる場合はね。

> されば、子供に恵まれない夫婦には、
> 配偶者に異性を求める求めないのすれ違いが起こりにくいのかなぁ。

それは違いますね。
返っていつでも真剣に男と女な部分が多いから、もっと大変かもですね。

> それがオーソドックスなパターンなんでしょうか(笑)。

多分(笑)。

> セックス一点以外は、ジーナが女性としても幸せに見えたというのは、
> どのへんからお感じなりました?

そういえば、思い浮かびませんね(笑)。
家庭の空気がそうだったかな?
でもそれでは家族ですね。
何故良い夫に見えたのかしら?

> 前の彼ってな話、出てきてませんでしたっけ?
> 僕は、未経験だったというふうには観てなかったような気がします。

彼氏の話は出てきましたが、経験ありと言ってましたっけ?

> このへんは、経験の有無以上に「う〜ん、これも人によるかな?」のほうが大きい気がしますね。

確かにね。

> 未経験のほうが妄想過多気味だから、むしろ却ってそうは思えない気もしますし、
> 特に女性の場合は、浅い経験を実際に持っている場合のほうが
> 「愛情があるならセックスが無くても大丈夫」とかって思いやすいんじゃないですか?(笑)
> それでも「たかがセックス」は、流石に難しそうな気が…(たは)。

経験ないなら、女子が妄想をふくらます可能性は低いと思いますけどねぇ。
浅いのはわかりませんが。

> 未経験は無論でしょうが、体験済み程度なら、やっぱ難しいかも。
> ケイケイさんは、時宜に適ったタイミングで御覧になったんですね。
> 僕が観たのは、二十歳前後だったように思いますが、少々早すぎました。

私は30過ぎまで意識して観ませんでした。
そうしようと思わすくらいの内容だったし、ランプリングのポスターでした。
彼女の美しさにすごく惹きつけられましてね、一時すごく憧れたんです。
多分彼女の代表作になるだろうし、ならわかるまで我慢しようと思ってました。
 

Re: お疲れさん

 投稿者:ケイケイ  投稿日:2010年 2月 9日(火)21時53分53秒
返信・引用
  > No.6984[元記事へ]

hiroki母さん、こんばんは。

> こう、この年齢やとぼちぼち更年期もでるよね?

まぁぼちぼちでてくるわなぁ。
大豆イソフラボンがいいらしいけど、要するに豆腐を食べろということか?

> でも、なんであのあの村で医師やと嘘ついていくことなったん?
> 用事しながらでみおとした??全然医師とは関係ないかじってもないんやね?
> 医薬品販売やんね??嘘どこまでよし!とするか?無医村の隔離された村の悲劇いううか?

医薬品じゃなくて、医療機器のセールスマンやったみたいよ。
どこかで聞きつけたんやろうね。
父親が医者というのはホンマみたいやし、きっと医学部は受けたと思うよ。
でも医者にはなられへんかった。ずっとコンプレックスがあったと思うねん。
それで出来心で嘘ついてしもたんやな。

> ほんま、僻地って不便よ、私の村は医師おったけど。大病すると都会いかんと。。

うん、なんやかや言ったって、ウチらの近所は診療所は全科あるし、大阪有数の大病院も近いし、住みよいところやわ。
 

とどのつまりツガイそれぞれ?(笑)

 投稿者:ヤマ  投稿日:2010年 2月 8日(月)23時34分30秒
返信・引用
  > No.6980[元記事へ]

ケイケイさん、こんばんは。

 > 東京オフは盛況だったみたいですね。

おかげさまで、とても愉快な楽しいひとときを過ごすことができましたよ。

 >人間の脳の蓄積量は、若い頃にどれだけ吸収したかによって決まるんだとか。

そんなら、昔のこと、よう覚えてるケイケイさん、最強ちゃうのん?

 >中年以降は決まった量のキャパの中で覚え込むので、
 >脳みそが勝手に「これはいらん」と思ったものを弾いてしまうらしいです。

これは誰しもに当て嵌まるってことなんですね(思当)。

 >時既に遅しですが、生活かかっているので、頑張ります(笑)。

ようやくええとこに辿り着いたんですもの、頑張ってください。

 >> そうでしたか。「ロミオとジュリエット」的恋愛っていうのは、
 >> 僕などは“純愛”の代名詞のように使われているように感じていたのですが、
 >> 確かに、家の者にとっては“背徳”に他なりませんね(笑)。
 >いや〜、あれだって親族からみれば、充分背徳的ですよ(笑)。

でも、一般的には二人をそのようには、あまり見ないでしょ?
家同士のしがらみに囚われない純粋な恋心の発露って感じの観方が大勢だと思ってました。

 >> ってことは、ロミオとジュリエットに対しても?
 >これは他人目線では違いますね。

ですよねー、やっぱ普通は背徳とは違う目線で観ますよね。

 >やっぱり不倫=背徳という、身近にあるテーマだからじゃないですか?
 >誰しもが自分に置き換えられるものですし。

失われる命よりも重いのが“不倫”なんだ!(笑)
でも、マリアーナとサンティアゴは、婚外恋愛じゃありませんよね。
親の“背徳”がその娘息子にも負わされるのは、理不尽にも思われます。
もっともそうは言っても、人の心はロジックで出来上がってはいませんから、
ニックの妻やジーナの夫が憤り、子供にまで裏切られた気になるのも判りますよね。

 >でもいいお話でしょ? 幾つになっても夫と妻、男と女の感覚があって。

そうですねー。
お二人は、生前から率直に交換し合ってたんでしょうかねぇ。

 >>ほぅ。どちらが先だと思われますか?
 >>それによって、鶏と卵のどっちが先かが判明するのですが。
 >う〜ん、これも人によるかな?
 >まずは子供が生まれた時、その次が子供が幼い時、それから中年ですかね?
 >これくらいの間隔で、それぞれ気持ちがすれ違うんじゃないかと。

鍵を握るのは“子供”ってことになりますね。
されば、子供に恵まれない夫婦には、
配偶者に異性を求める求めないのすれ違いが起こりにくいのかなぁ。

 >私は子供が幼い時までは、ずっと夫を追いかけてましたが、今は向こうが追いかけてますよ(笑)。

それがオーソドックスなパターンなんでしょうか(笑)。

 >女性としても幸せに観えたと思いますよ。
 >事実そうでしょう? セックス一点以外は。

セックス一点以外は、ジーナが女性としても幸せに見えたというのは、
どのへんからお感じなりました?

 >>「たかがセックス」などと言えるのは、それこそケイケイさんが
 >>もう年季も経験も重ね、人間としての幅も広げておいでだからこそ言える言葉であって
 >>それこそ「でもそこまではあの年齢では難しいと思います」よ(笑)。
 >>男の子においては、間違いありません。そして、おそらくは女の子においても。
 >いや〜、あの時点でマリアーナは未経験でしょう?

前の彼ってな話、出てきてませんでしたっけ?
僕は、未経験だったというふうには観てなかったような気がします。

 >セックスのなんたるかどころか、経験もないのなら、
 >愛情があるならセックスが無くても大丈夫だと思うんじゃないですかね?

このへんは、経験の有無以上に「う〜ん、これも人によるかな?」のほうが大きい気がしますね。
未経験のほうが妄想過多気味だから、むしろ却ってそうは思えない気もしますし、
特に女性の場合は、浅い経験を実際に持っている場合のほうが
「愛情があるならセックスが無くても大丈夫」とかって思いやすいんじゃないですか?(笑)
それでも「たかがセックス」は、流石に難しそうな気が…(たは)。

 >私は「愛の嵐」をバージンの時観てたら、決して理解出来なかったと思いますよ。

未経験は無論でしょうが、体験済み程度なら、やっぱ難しいかも。
ケイケイさんは、時宜に適ったタイミングで御覧になったんですね。
僕が観たのは、二十歳前後だったように思いますが、少々早すぎました。

 >私は夫婦において「たかがセックス」などとは、口が裂けても申せません(笑)。

何を以って、また、どこまでを以って“セックス”と言うかには、
根源的で難しい問題が潜んではいますが、少なくとも
「綿密で濃厚なつきあい」を果たすうえでは看過できないものですもんねー。

http://wwwd.pikara.ne.jp/magarinin/

 

お疲れさん

 投稿者:hiroki母  投稿日:2010年 2月 8日(月)15時04分17秒
返信・引用
  こう、この年齢やとぼちぼち更年期もでるよね?
ティアドクターDVD鑑賞したよん。
こう、人の心の動きいうんか?うまいこと描いてるわね。つるべ、はまり役かも。
でも、なんであのあの村で医師やと嘘ついていくことなったん?
用事しながらでみおとした??全然医師とは関係ないかじってもないんやね?
医薬品販売やんね??嘘どこまでよし!とするか?無医村の隔離された村の悲劇いううか?
ほんま、僻地って不便よ、私の村は医師おったけど。大病すると都会いかんと。。
 

Re: (^o^)/

 投稿者:ケイケイ  投稿日:2010年 2月 6日(土)22時47分29秒
返信・引用
  > No.6979[元記事へ]

hiromamaさん,こんばんは。

> おはようキラキラキラキラここ数日寒いよね>へ< 足やら冷えて冷えて。

今日もめっちゃ寒いなぁ〜。
私は呼びこみや検査で冷や汗かいてるけど(笑)。

>某スーパー上雑貨が閉店半額ちらし入ってたから今行ったけどさ早く行かないとやわな。

四割くらいの時に行ったわ。
あそこがなくなると、ちょっと寂しいね。

>大絶賛の映画に出会えてハッピーやんハートハート    見ないとわからんけど。

良かったよ〜。
でも地味な作品なんで、どちらかと言えば映画を見込んでいる人向きかな?

>結構余裕ある人やから金銭感覚は変わるわね。

う〜ん、金銭感覚云々じゃないねん。
高い理想を掲げて、インテリで貧しくない人が貧しいふりをしている映画なわけ。
本当に心豊かな人を描きたいなら、細部に雑過ぎる。
左翼系作家にありがちな、労働を軽んじる傾向もいややったな。
とにかく現実に即してないわけよ。

>私はチェンジリング見たよdvd##   昔のアメリカのえげつなさの勉強なったわ。シングルマザー偏見まるで警察か暴力団まがいな警察。母の心強さしっかり演じてはったね。泣きはしなかったけど感動作品は映画館鑑賞かもね。

良かったやろう?
確かに集中して観た方が、内容はよく味わえるよ。
この作品はそこそこお客さんも入ってて、場内のすすり泣きも相乗効果がありました、


> 兄なテスト終わり休みかも、テスト中下宿してる友達んちに、一旦帰りながらの二泊しに?いかはって昨夜も、又鍋してお酒飲んだらしく帰宅12時やったわ。なんかほっトする母。

大学生らしくなったやんか(笑)。

>来月は真剣お金大変やしな。くらなるわ。私もかけもちかも。又カップ付き合ってな。週末旦那様のお付き合い頑張ってや(*^-')b

いや、明日はほっといて映画行く(笑)。
またメールするな(^−^)。
 

Re: タイトルは良くある感じですが

 投稿者:ケイケイ  投稿日:2010年 2月 6日(土)20時54分10秒
返信・引用
  > No.6978[元記事へ]

はらみさん、こんばんは。

> ケイケイさん、おお〜「ずっとあなたを愛してる」ご覧になったのですね??
> ね?そうでしょ?うんうん、そうなんですよー!そうそう!わかってらっしゃる〜!・・とケイケイさんの評を読みながらずっとこの調子でした♪

ありがとうございまーす。
本当に素晴らしい作品でしたね〜。
私の心まで再生出来ましたよ。
こういう体験が、映画好きの醍醐味ですよね!

> ベトナム人の養女の元気さが好きでした〜。(あの子実際に監督の養女らしいですね)

可愛かったですよね。きっとあの家庭、監督の家がモデルなんですよ。

> 罪を背負ってても加害者家族としてつらくっても、「家族同士」として受け入れあっていく様が良かった。だから中盤あたりから姉が妹を責めたりするシーンもあって「今だからこそぶつけ合ってるなあ」と、そういう部分をちゃんと描いてたのが好印象です。

家族の有り方として、とてもリアルでしたよね。
ちゃんと家族も重い十字架を背負っているのがわかるのが、胸を打ちました。
家族は関係ないのが正義だという描き方を、日本映画はしがちですが、私はそれは違うと思うんです。
ぶつけ合いながら、心の底の自分や家族を見つめると、こう言う風になるんだなぁと、しみじみ思いました。
> そしてよくあるこのタイトル、これがちゃんと深い意味を持ってるのに見終わって気づけるのがすんばらし〜〜です。あら大絶賛だわ、私。

> 昨日は「ラブリー・ボーン」見ました。これもまた色々考えさせる映画だった〜。
> でもちょっと寓話的な部分もあって割りと楽には見れましたが。
> それでは〜〜♪

この作品、賛否両論みたいですが、きっとはらみさんのような観方が、正解な気がします。
 

Re: 『カティンの森』を観たのですが

 投稿者:ケイケイ  投稿日:2010年 2月 6日(土)20時48分9秒
返信・引用
  > No.6976[元記事へ]

明彦さん、こんばんは。

> ケイケイさん、こんばんは。
> 昨日久々に映画のはしごをしたのですが・・・。

はしご、いいですね!
私も家に帰って家事がなければ、一日三本くらいは余裕なんですけどねぇ。

> 『カティンの森』打ちのめされました。
> 実は『灰とダイヤモンド』(国名小劇でのリバイバル)では居眠りしてしまったのですが、
> 今回は抑制が効いていてしかも「これだけは作って残す。もう怖いものはない」という気迫に満ちていました。

「カティンの森」、やっぱり観た方がいいですよね。
でももうちょっとしかやらないんですよ。
今新作ラッシュでしょう?
アルモドヴァルにイーストウッド、う〜ん観るなら次の火曜日だけなんですが、う〜ん、どうしよう?

> そうなると、『Dr.パルナサスの鏡』は、いささか緩く、しかも正直難解に思えてしまったのです。

えっ、難解でしたか?緩いのは確かに少々そうでしたが。

> 書かれている通り「お巡りさんのミュージカル」は文句なしの傑作でしたが。
> 正直あのクライマックスからラストにかけて欲求不満で、「やはり『ブラジル』『バロン』を超えられない」と再認識しましたが。

今回は優しく易しい感じでしたかね?
私はまずまずでした。
主演女優が可愛いいのと、プラマーが楽しんでお芝居していたのが、高ポイントかな?
他にはトロイヤーとトム・ウェイツ。
あら、全然ヒースやジョニデが出てこないわ(笑)。

> やはり1人で演じた方が、迫力も凄みも違ったでしょうね。

私も一人の方が良かったと思いますけど、苦肉の策はそこそこ成功していました。

> でも、タイトルロールだけでなく真の主役でもあるクリストファー・プラマーは、シェイクスピア役者らしい風格も生きてよかったです。
> この歳になると、お年寄りが頑張っているのを見るだけでも嬉しくなります。

そうそうヽ(^o^)丿。
今でもきっと素顔はダンディで素敵だと思いますよ。
イギリス紳士の底力でしょうか?
 

Re: 鶏が先か卵が先かは解決するのか!(笑)

 投稿者:ケイケイ  投稿日:2010年 2月 6日(土)19時51分45秒
返信・引用
  > No.6973[元記事へ]

ヤマさん、こんばんは。
東京オフは盛況だったみたいですね。

> 「ひとつ覚えるとひとつ忘れるよ〜〜」ってのが中高年の宿命ですからね(同情)。
> ケイケイさんくらい覚えのいい方がそれだと、他じゃ務まりませんな。

とんでもない、最近本当に老化を感じてますよ。
人間の脳の蓄積量は、若い頃にどれだけ吸収したかによって決まるんだとか。中年以降は決まった量のキャパの中で覚え込むので、脳みそが勝手に「これはいらん」と思ったものを弾いてしまうらしいです。
妹のお舅さんが医師で、妹から聞いたのですが、だから若いに勉強しとけと言うわけですねぇ。時既に遅しですが、生活かかっているので、頑張ります(笑)。

> そうでしたか。「ロミオとジュリエット」的恋愛っていうのは、
> 僕などは“純愛”の代名詞のように使われているように感じていたのですが、
> 確かに、家の者にとっては“背徳”に他なりませんね(笑)。

いや〜、あれだって親族からみれば、充分背徳的ですよ(笑)。

> ってことは、ロミオとジュリエットに対しても?

これは他人目線では違いますね。

> もしもそれは違うとなるなら、その違いはどこから来るんでしょうね。
> 人の命が失われているということで言っても
> 仇敵同士のキャピュレット家とモンタギュー家の間に流れた血や失われた命のほうが
> きっと多いはずなんですが、彼らの恋には背徳<純愛のイメージが宿り、
> サンティアゴとマリアーナの恋には背徳の影が強く差すのは何故なんでしょう?

やっぱり不倫=背徳という、身近にあるテーマだからじゃないですか?
誰しもが自分に置き換えられるものですし。

> もちろん程度に差があり、その程度の差こそが重要なんですが、
> 「有無を言わせなかったり、縛りつけたり」ってのは、普遍的に子が親に対して感じることで
> 「離れたくても離れられなくする」というのもありがちなことですよね。

他には「可哀想な人だ」と子供に思われようとしていました。
反語的な意味合いの事を言いながらですから、あれは高等技術でしたね(笑)。
女の子には母親の呪縛は多大ですから、すごい刷り込みですよ。
私は息子から「可哀想な母親」と思われたくないんでね、せっせと映画観てます(笑)。

> 距離ということになると、やっぱり程度の差の問題なんですよねー。
> 人間関係の難しさと妙味の所以がここにありますよね。
> 親子問題に限らず。

その距離の取り方が絶妙だったんですよ、「ずっとあなたを愛してる」。
時には感情もぶつけあっても、最終的には本人の意思を尊重するという。
こう言う作品を観ると、フランスは大人の国だなぁと思います。

> 驚かせて慌てさせ、中断させてやろうと思っただけって言っても通用しないはずの
> 大それた所業ではあるのですが、マリアーナの心境がそれに他ならないことを
> ジェニファー・ローレンスが表情だけで見事に演じてましたよね。

ローレンスはホントに良かったですね。
少女期のきらめきは封印しなけりゃいけない役ですから、難しかったと思いますよ。
美人だし、将来の大器ですね。

> ってことは、母オンリー?
> あるいは、女性とも妻とも異なる独自のキャラとしての“おばさん”モードかな?(笑)

両方兼ね備えている、ツワモノもいますよ(笑)。
この前、近所の82歳の素敵なお婆ちゃんと話をしてたら、「今年のお正月が(ご主人)3回忌明けだったのよ。それで御屠蘇を解禁したのだければ、胸が苦しくなるほど寂しさがこみ上げてね、『君のような頼りない人を置いては死ねないよ』って、ずっと言ってたじゃないのー!って言いながら、ペチペチ主人の写真を叩いてやったのよぉ」と仰るんです。ご主人ひと回り上なんですよ。それは無理ってもんでしょう?(笑)
でもいいお話でしょ?幾つになっても夫と妻、男と女の感覚があって。
品がよくて童女のような可愛いお婆ちゃんで、今はメリー・ウィドゥ生活を楽しんでいらっしゃいます。

> ほぅ。どちらが先だと思われますか?
> それによって、鶏と卵のどっちが先かが判明するのですが。

う〜ん、これも人によるかな?
まずは子供が生まれた時、その次が子供が幼い時、それから中年ですかね?
これくらいの間隔で、それぞれ気持ちがすれ違うんじゃないかと。
私は子供が幼い時までは、ずっと夫を追いかけてましたが、今は向こうが追いかけてますよ(笑)。

> えぇえぇ、もちろん妻ってことじゃありませんよ。
> ケイケイさんがおっしゃった「男と女じゃ無くて、父母としてしか観られないんじゃないか」
> ってことについての話ですから。

女性としても幸せに観えたと思いますよ。
事実そうでしょう?セックス一点以外は。

> 僕が拙日誌でジョンについて使った“良人”という言葉は、
> 読みどおりに夫の意味でしか使ってなかったのですが、文字どおり良き人として
> ニックもジョンも人物造形がされていたところが、この作品の値打ちのあるところでしたよね。

そうでしたね。あれで「夫婦」というもの本質的な大切さが、充分浮き上がったと思います。


> 「たかがセックス」などと言えるのは、それこそケイケイさんが
> もう年季も経験も重ね、人間としての幅も広げておいでだからこそ言える言葉であって
> それこそ「でもそこまではあの年齢では難しいと思います」よ(笑)。
> 男の子においては、間違いありません。そして、おそらくは女の子においても。

いや〜、あの時点でマリアーナは未経験でしょう?
セックスのなんたるかどころか、経験もないのなら、愛情があるならセックスが無くても大丈夫だと思うんじゃないですかね?
私は「愛の嵐」をバージンの時観てたら、決して理解出来なかったと思いますよ
私は夫婦において「たかがセックス」などとは、口が裂けても申せません(笑)。
 

(^o^)/

 投稿者:hiromama  投稿日:2010年 2月 6日(土)11時44分8秒
返信・引用
  おはようキラキラキラキラここ数日寒いよね>へ< 足やら冷えて冷えて。某スーパー上雑貨が閉店半額ちらし入ってたから今行ったけどさ早く行かないとやわな。男子もん、下着やら靴下買いにすでになかった。半額って安いからさすがに売れるわな下着やらわ。大絶賛の映画に出会えてハッピーやんハートハート    見ないとわからんけど。  近所の叔母さん弟見てきてんてパークスで偉い後の回に見るはめやったらしい。先に予約正解やったOK叔母さんは大絶賛やったわ弟。人それぞれな感想やからね。結構余裕ある人やから金銭感覚は変わるわね。私はチェンジリング見たよdvd##   昔のアメリカのえげつなさの勉強なったわ。シングルマザー偏見まるで警察か暴力団まがいな警察。母の心強さしっかり演じてはったね。泣きはしなかったけど感動作品は映画館鑑賞かもね。ドラマやと昔の毎回泣ける号泣もんのんあったけどさ。ビョンホンのドラマ久しぶりにはまって見たわ但しな、半分しかまだ来てないからお預けやねん。    兄なテスト終わり休みかも、テスト中下宿してる友達んちに、一旦帰りながらの二泊しに?いかはって昨夜も、又鍋してお酒飲んだらしく帰宅12時やったわ。なんかほっトする母。バイトはまだ一人ぬけないと、沢山入れないらしい。遊びたかったら働くかな?て。  今バイトも1日ずーと長いんないねんな。真剣バイトやわ。ヒロも春休みバイト考えてはる彼一番お金かかるしな'_';'_'; ( ´∀`)/~~  来月は真剣お金大変やしな。くらなるわ。私もかけもちかも。又カップ付き合ってな。週末旦那様のお付き合い頑張ってや(*^-')b  

タイトルは良くある感じですが

 投稿者:はらみ  投稿日:2010年 2月 5日(金)10時21分25秒
返信・引用
  ケイケイさん、おお〜「ずっとあなたを愛してる」ご覧になったのですね??
ね?そうでしょ?うんうん、そうなんですよー!そうそう!わかってらっしゃる〜!・・とケイケイさんの評を読みながらずっとこの調子でした♪

私もトーマスが段々人間として女として家族として息を吹き返していく様子が好きでした。
ベトナム人の養女の元気さが好きでした〜。(あの子実際に監督の養女らしいですね)
罪を背負ってても加害者家族としてつらくっても、「家族同士」として受け入れあっていく様が良かった。だから中盤あたりから姉が妹を責めたりするシーンもあって「今だからこそぶつけ合ってるなあ」と、そういう部分をちゃんと描いてたのが好印象です。
そしてよくあるこのタイトル、これがちゃんと深い意味を持ってるのに見終わって気づけるのがすんばらし〜〜です。あら大絶賛だわ、私。

昨日は「ラブリー・ボーン」見ました。これもまた色々考えさせる映画だった〜。
でもちょっと寓話的な部分もあって割りと楽には見れましたが。
それでは〜〜♪

http://plaza.rakuten.co.jp/daraharami

 

お気になさらずに。

 投稿者:ヤマ  投稿日:2010年 2月 5日(金)00時03分36秒
返信・引用
  > No.6975[元記事へ]

ケイケイさんへのお返事です。

 >ヤマさん、すみません、今日は感動で胸いっぱいで、疲れて眠くなりました(-_-)zzz
 >明日は夜診もあるので、もしかしたら返事遅れるかもしれません。
 >すみませーん。

頭と心に余事を差し挟みたくないようなときに、僕の能書きに付き合う必要なんぞ、ありませぬ(笑)。
気持ちの向いたときに、いつでもゆっくりと、どうぞ。
それに、ちょうど僕も明日から三日間、東京ですので、どうせこちらを覗けませんし、ね。

http://wwwd.pikara.ne.jp/magarinin/

 

『カティンの森』を観たのですが

 投稿者:明彦  投稿日:2010年 2月 4日(木)23時43分19秒
返信・引用
  ケイケイさん、こんばんは。
昨日久々に映画のはしごをしたのですが・・・。

『カティンの森』打ちのめされました。
実は『灰とダイヤモンド』(国名小劇でのリバイバル)では居眠りしてしまったのですが、
今回は抑制が効いていてしかも「これだけは作って残す。もう怖いものはない」という気迫に満ちていました。
後半、同胞が「頼る対象」の違いによって敵対していく様には、朝鮮半島の戦後も連想してしまいました。

そうなると、『Dr.パルナサスの鏡』は、いささか緩く、しかも正直難解に思えてしまったのです。
書かれている通り「お巡りさんのミュージカル」は文句なしの傑作でしたが。
正直あのクライマックスからラストにかけて欲求不満で、「やはり『ブラジル』『バロン』を超えられない」と再認識しましたが。
やはり1人で演じた方が、迫力も凄みも違ったでしょうね。
でも、タイトルロールだけでなく真の主役でもあるクリストファー・プラマーは、シェイクスピア役者らしい風格も生きてよかったです。
この歳になると、お年寄りが頑張っているのを見るだけでも嬉しくなります。
 

「ずっとあなたを愛してる」

 投稿者:ケイケイ  投稿日:2010年 2月 4日(木)23時32分36秒
返信・引用
  http://www.enpitu.ne.jp/usr1/bin/day?id=10442&pg=20100204

もうずーと泣いてました。
今年一番良かったです。
でもどう良かったか、伝えるのが難しい作品でね、あんまり上手く書けませんでした。

ヤマさん、すみません、今日は感動で胸いっぱいで、疲れて眠くなりました(-_-)zzz
明日は夜診もあるので、もしかしたら返事送れるかもしれません。
すみませーん。
 

Re: ジュリー&ジュリア

 投稿者:ケイケイ  投稿日:2010年 2月 4日(木)23時29分3秒
返信・引用
  > No.6972[元記事へ]

眸さん、こんばんは。

> 面白かったです。メリルはすごいです。本当にすごいです。

でしょう〜、またオスカー候補になりましたね♪

> 観終わったあとフランスパンが食べたくなりました。終ったときは店は開いてないので翌日購入いたしました。バターをたっぷりつけて食べました。

そうです、フランスパンにはバターをたっぷりね(^−^)。

> おいしい料理は人を優しくするんですね。

美味しいモノを食べると、やっぱり幸せになるからでしょうね。
人は幸せな時、人に優しもん。

> 私も頑張ってみないといけないかな。自分ではおいしいんだけど家族には合わないみたいです。

頑張って下さい。私はもう若干疲れてますが(笑)。

> こちらでの上映を期待して、感想はあとで読むことにします。なので怖いか気味悪いかだけ教えてください。

怖くて気味悪いです(爆)。
ちょっと「羊たちの沈黙」風味も入ってますね。

> 私も山田洋二監督駄目です。
> なので観ないけど読んですっきりしました。

御賛同ありがとうございます<m(__)m>
やっぱ時代劇だけにしときますよ、この人は。
 

鶏が先か卵が先かは解決するのか!(笑)

 投稿者:ヤマ  投稿日:2010年 2月 4日(木)17時06分40秒
返信・引用
  > No.6970[元記事へ]

ケイケイさん、おはようございます。

 >今日の出勤は三時半からですが、12時半からコンタクトの勉強会です。
 >検査もまだまだままならないのに、どんどん業務が進んで行って大変です(>_<)。

「ひとつ覚えるとひとつ忘れるよ〜〜」ってのが中高年の宿命ですからね(同情)。
ケイケイさんくらい覚えのいい方がそれだと、他じゃ務まりませんな。

 >私が背徳的と書いたのは、マリアーナ時代のサンティアゴとの
 >「ロミオとジュリエット」的恋愛のことで、シルヴィアの頃ではありません。

そうでしたか。「ロミオとジュリエット」的恋愛っていうのは、
僕などは“純愛”の代名詞のように使われているように感じていたのですが、
確かに、家の者にとっては“背徳”に他なりませんね(笑)。

 >でも私はやっぱりサンティアゴの母の立場も理解出来るのでね、
 >この息子には腹の立つ部分もあります(笑)。

ってことは、ロミオとジュリエットに対しても?
もしもそれは違うとなるなら、その違いはどこから来るんでしょうね。
人の命が失われているということで言っても
仇敵同士のキャピュレット家とモンタギュー家の間に流れた血や失われた命のほうが
きっと多いはずなんですが、彼らの恋には背徳<純愛のイメージが宿り、
サンティアゴとマリアーナの恋には背徳の影が強く差すのは何故なんでしょう?

 >(でも躾けと称して)有無も言わせなかったり、(かと思えば)
 >(お涙ちょうだい的自分の境遇を娘に訴えて、どこにも行けないように)
 >縛りつけたりと、大変な人でした。
 >離れたくても離れられなくするんですね。

もちろん程度に差があり、その程度の差こそが重要なんですが、
「有無を言わせなかったり、縛りつけたり」ってのは、普遍的に子が親に対して感じることで
「離れたくても離れられなくする」というのもありがちなことですよね。

 >距離を置かせてくれたら、もっと良い親子関係になれたと思います。

距離ということになると、やっぱり程度の差の問題なんですよねー。
人間関係の難しさと妙味の所以がここにありますよね。
親子問題に限らず。

 >>その騎乗位目撃のショックを上回るのが、爆発炎上のショックだったでしょうね。
 >それはそうですよね。お灸をすえてやろうと思っていただけなのに、母を失い、
 >相手の家庭から夫を奪うことになるとは思っていなかったでしょうから。

驚かせて慌てさせ、中断させてやろうと思っただけって言っても通用しないはずの
大それた所業ではあるのですが、マリアーナの心境がそれに他ならないことを
ジェニファー・ローレンスが表情だけで見事に演じてましたよね。

 >>夫が女性として見なくなったから、妻が女性を感じさせなくなるのか
 >>妻が女性よりも母なり妻なりに向かうから、夫が女性を感じなくなるのか
 >>一概には言えないような気がするっていうことです。
 >なるほど。
 >確かにこの作品のニックの妻は、「主婦」としての自分に満足していたように思います。

でひょ。

 >女性モードも妻モードも、もうどうでもいいと思っている人も、私は知ってますから(笑)。

ってことは、母オンリー?
あるいは、女性とも妻とも異なる独自のキャラとしての“おばさん”モードかな?(笑)

 >>でも、自分が母モードのときに、夫から妻や女性を求められると、
 >>それを許容しにくいのが女性だったりしませんか?
 >ここで気がつけばいいわけですね。

それはそうなんですが、双方ともに、言うは易く行なうは難し(笑)。

 >>ときに、そのずれが諍いの種になったりしがちのようにも思います。
 >>それが重なると、夫は妻に対して“女性”を求めること自体を諦め、
 >>ずれによるトラブル回避のために、女性を感じなくなっていくのだろうと思うんですよ。
 >これは男性だけじゃなく、妻側にもあてはまりますね。

もちろんです。

 >夫婦により時差があるんじゃないですかね?こう思いだすには。

ほぅ。どちらが先だと思われますか?
それによって、鶏と卵のどっちが先かが判明するのですが。

 >>やはりハイティーンの娘は、息子以上に強い感受力を持っていると僕は思います。
 >確かに女の子の方が、早く成熟しますからね。
 >でもそこまではあの年齢では難しいと思います。

寂寥感に留まらず、
“男と女”の部分を感受することが無理なんですか、ハイティーンくらいでは!
いやぁ、いくらハイティーン娘経験者の女性からの言葉とはいえ、
俄かに鵜呑みにはできませんな〜(笑)。

 >せいぜい結婚前の母の女性としての心境を理解出来るくらいで、
 >妻としての気持ちは理解し難いと思いますよ。

えぇえぇ、もちろん妻ってことじゃありませんよ。
ケイケイさんがおっしゃった「男と女じゃ無くて、父母としてしか観られないんじゃないか」
ってことについての話ですから。

 >ましてや彼女の父親は夫婦生活以外は、夫としても父としても、良人に描かれていましたし。

僕が拙日誌でジョンについて使った“良人”という言葉は、
読みどおりに夫の意味でしか使ってなかったのですが、文字どおり良き人として
ニックもジョンも人物造形がされていたところが、この作品の値打ちのあるところでしたよね。

 >だから「たかがセックス」のことで、母が他の男に溺れるのに嫌悪し、
 >自分に流れる血を忌まわしいと思ったんじゃないですかね?

「たかがセックス」などと言えるのは、それこそケイケイさんが
もう年季も経験も重ね、人間としての幅も広げておいでだからこそ言える言葉であって
それこそ「でもそこまではあの年齢では難しいと思います」よ(笑)。
男の子においては、間違いありません。そして、おそらくは女の子においても。

 >>ところで、拙日誌の最後の段で言及した邦題の「あの日」についてですが、
 >>ケイケイさんは、“マリアーナの心の封印の起点日”をいつとして御覧になりましたか?
 >娘を捨てた時ですかね?

おぉ、そこんとこは、同じ線ですねー(喜)。

http://wwwd.pikara.ne.jp/magarinin/

 

ジュリー&ジュリア

 投稿者:  投稿日:2010年 2月 3日(水)16時32分31秒
返信・引用
  面白かったです。メリルはすごいです。本当にすごいです。
観終わったあとフランスパンが食べたくなりました。終ったときは店は開いてないので翌日購入いたしました。バターをたっぷりつけて食べました。
しばらくはまりそうです。
おいしい料理は人を優しくするんですね。
私も頑張ってみないといけないかな。自分ではおいしいんだけど家族には合わないみたいです。
っていうか、私素材を大事にするので。(味付けが薄い。あまり味をつけない。忘れる。)

「ミレミアム」」怖くなかったですか?児玉清氏が本を紹介してたので、図書館ではなかなか順番が回ってこないのです。数巻あるし。
こちらでの上映を期待して、感想はあとで読むことにします。なので怖いか気味悪いかだけ教えてください。

私も山田洋二監督駄目です。
なので観ないけど読んですっきりしました。
 

以上は、新着順1番目から20番目までの記事です。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 
/50 


[PR] DVDプレス 自然派化粧品 アンティーク 雑貨 スワロフスキー