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Re: 『湯を沸かすほどの熱い愛』拝読

 投稿者:ケイケイ  投稿日:2017年 1月14日(土)23時54分42秒
返信・引用
  > No.9150[元記事へ]

ヤマさん、こんばんは。

> 僕は、まさに奇特な、現実にだっていないわけではない人のように感じました。

確かにレアですが、全くいないわけじゃないと思います。

> でも、彼を欠いては、例の二つ目のピラミッドの台が足らなくなるし、
> 一浩だけでなく風呂焚きに手慣れた者がもう一人いてこその赤い煙だという気がしませんか?

実は私、あのピラミッド、大嫌いなんですね(笑)。
どこまでアホやねん、この夫はと。
私が双葉なら、あんなもん見せられても、余計死んだ後が心配になりますわ。
まぁ双葉とは気持ちが通じていたから、いいんですが。
心配なくせに妻の見舞いに行けない、妻の願いを叶えてやれない代償があの子供じみたピラミッド、本当に自分の子供かどうかわからない子の養育のため、妻子を犠牲にしている様子とか、
あまりにアホなのですが、この夫は現実にたくさんいそうで、とても悲しいですね、私的には(笑)。

> 現役者の強い支持が隣であったことも作用しているのかもしれませんね。

う~ん、それは多分ないです。
ミノさんとは、観た後に話したしね。
多分一人で観た方が、抱えてしまう分、もっと強く心に残ったと思います。

> 同感ですよ。そのような猛々しさを大概の母親は持ってますしね。
> 稀に不遜にもただ獰猛なだけの母親もいるようですが(笑)。

稀ではないみたいですが(笑)。
多分、不器用なんですね、愛情の出し方が。

> 鮎子は、きっといいお母ちゃんに将来、なれるでしょうね。

あずみもねヽ(^o^)丿

> 承知(笑)。

楽しみにしてまーす。
 
 

Re: 『湯を沸かすほどの熱い愛』拝読

 投稿者:ヤマ  投稿日:2017年 1月14日(土)17時41分32秒
返信・引用
  > No.9149[元記事へ]

ケイケイさん、こんにちは。

 > 双葉は現実にはいない人ですよ。
 > それをどうやって、リアルに見せるかと言うのが、作り手の腕前ですよね。

一緒に御覧になったらしいミノさんはブログに
「ある種の聖女でありながらも、全く嘘くさくなく、もしかしたら、そのへんにもこういう人いてくれるかな?と思わせてくれる」
と書いておいででしたね。
僕は、まさに奇特な、現実にだっていないわけではない人のように感じました。

 >「6歳のボクが大人になるまで」に、似たプロットがあったでしょう?
 >ウェイターだった人が、パトリシア・アークエットの言葉にヒントを得て勉強して、立派になった時に再会して、子供たちに「あなたたちのお母さんは正しいから、言う事を聞きなさい」と言ったの、覚えています?

拙日誌に「オリヴィアの助言で一念発起して就学の道を切り開き、人生への希望を得ていた移民の青年」
と記してある件ですね、覚えてますよ。

 >双葉は病で余命いくばくもないから、長いスパンは無理なんですが、なら、
 >今北海道にいます、親と話しました、みたいな、メールや動画を送ると言うのはどうですか?
 > お風呂屋に勤めるより、ずっと座りがいいように、私は思うんですけど。

でも、彼を欠いては、例の二つ目のピラミッドの台が足らなくなるし、
一浩だけでなく風呂焚きに手慣れた者がもう一人いてこその赤い煙だという気がしませんか?


 >実感として、あれが正しく映ったのは、懐かしさですかねぇ。

現役者の強い支持が隣であったことも作用しているのかもしれませんね。

 > 私は母親には、優しさや包容力と共に、ある種猛々しさは必要だと思っているんです。
 > それは、ヤマさんが仰るように、真摯さに通じる事だと思うんです。

同感ですよ。そのような猛々しさを大概の母親は持ってますしね。
稀に不遜にもただ獰猛なだけの母親もいるようですが(笑)。

 > 私が正しく感じたのは、双葉がまぶしかったからだと思います。
 > 親になれば一生親ですが、子育てはもう完璧に終わったなぁと、猛々しさが抜けてしまった自分に対して、寂寥感があったからだと思いますね。

なるほどね。それも分かるような気がします。

 > 双葉が「鮎子」と呼び捨てにし出した時、あぁお母さんだなぁと、また涙ぐみましたよ(笑)。

鮎子は、きっといいお母ちゃんに将来、なれるでしょうね。

 > かつお系統が良かったのになー。

承知(笑)。

http://www7b.biglobe.ne.jp/~magarinin/index.html

 

Re: 『湯を沸かすほどの熱い愛』拝読

 投稿者:ケイケイ  投稿日:2017年 1月10日(火)22時24分33秒
返信・引用
  > No.9148[元記事へ]

ヤマさん、こんばんは。

> 僕もです。脚本が実によく練られていたように思います。
> 一部、不興も買っているらしいラストの破格ですが、
> あの破格があってこその本作なのに、せっかくの醍醐味が口に合わないとは気の毒ですね。

ラストは、まぁファンタジーと言うか(笑)。
双葉は現実にはいない人ですよ。
それをどうやって、リアルに見せるかと言うのが、作り手の腕前ですよね。
私も気にならなかった口です。

> いつもながら、登場人物の情感を細やかに追っておいでの観賞文は、
> とっても読み応えがありますね~。読み取った背景を含め、ほぼ全面的に同感です。

ありがとうございます(*^_^*)。

> 僕は、あのラストの破格に見合うだけの「凄い人だ」を造形する必要があっての
> スーパー母ちゃんだと思うし、パーキングの場面が好きなので、ここは擁護です(笑)。

パーキングまではOKなんですけどねー。
「6歳のボクが大人になるまで」に、似たプロットがあったでしょう?
ウェイターだった人が、パトリシア・アークエットの言葉にヒントを得て勉強して、立派になった時に再会して、子供たちに「あなたたちのお母さんは正しいから、言う事を聞きなさい」と言ったの、覚えています?
双葉は病で余命いくばくもないから、長いスパンは無理なんですが、なら、今北海道にいます、親と話しました、みたいな、メールや動画を送ると言うのはどうですか?
お風呂屋に勤めるより、ずっと座りがいいように、私は思うんですけど。

> どっちが正しいの話ではないように僕は思います。
> どのみち人の選択に予め定まった正解など、ないのが人の生なのだと思ってます。

うん、そうですね。
何が正しいではないですね。
親と子の素養の問題もあるし。

実感として、あれが正しく映ったのは、懐かしさですかねぇ。
私は母親には、優しさや包容力と共に、ある種猛々しさは必要だと思っているんです。
それは、ヤマさんが仰るように、真摯さに通じる事だと思うんです。
そこに見栄や体裁ではなく、本当に子を思う気持ちがあれば、子供はいつか親を理解出来ると思っています。
私が正しく感じたのは、双葉がまぶしかったからだと思います。
親になれば一生親ですが、子育てはもう完璧に終わったなぁと、猛々しさが抜けてしまった自分に対して、寂寥感があったからだと思いますね。

> 作り手も、とっても大事にしていたシーンですよね。
> 拙日誌でも触れましたが、僕は、その双葉の姿をじっと見ていた鮎子の姿に痺れました。

鮎子ちゃん、双葉に縁があって良かったですね。
この辺は映画を飛び越して、そういう感情に駆られました。
双葉が「鮎子」と呼び捨てにし出した時、あぁお母さんだなぁと、また涙ぐみましたよ(笑)。

> ところで、三男さんの高知土産は何でしたか?(笑)

生姜入り芋けんぴと、芋けんぴパイと言う、到ってスタンダードで面白味のないものでした(笑)。
かつお系統が良かったのになー。
 

『湯を沸かすほどの熱い愛』拝読

 投稿者:ヤマ  投稿日:2017年 1月10日(火)00時19分17秒
返信・引用 編集済
  ケイケイさん、こんにちは。

>全てきちんと整理できて、アンサーされています。
>散りばめた伏線も全て回収していて、本当に感心しました。

僕もです。脚本が実によく練られていたように思います。
一部、不興も買っているらしいラストの破格ですが、
あの破格があってこその本作なのに、せっかくの醍醐味が口に合わないとは気の毒ですね。

いつもながら、登場人物の情感を細やかに追っておいでの観賞文は、
とっても読み応えがありますね~。読み取った背景を含め、ほぼ全面的に同感です。

ひとつだけ異論がありまして、
 >松阪桃李のヒッチハイカーは、私はいらないプロットだと思いました。
 >あそこまで、スーパー母ちゃんにすることはなかったと思います。
というとこです。
僕は、あのラストの破格に見合うだけの「凄い人だ」を造形する必要があっての
スーパー母ちゃんだと思うし、パーキングの場面が好きなので、ここは擁護です(笑)。

 >不登校になりそうな娘を、ここで負けたら、ずっと負け続けると、
 >娘の布団を引っぺがし、猛烈な勢いで叱咤して学校に行かせる
 >今この風景が目の前に現れたら、私は双葉のようには出来ない。
 >しばらく休みなさいと、きっと言う
どっちが正しいの話ではないように僕は思います。
どのみち人の選択に予め定まった正解など、ないのが人の生なのだと思ってます。
正解かどうかではなく、真摯に臨めるかどうかの問題で、強く立ち向かって生きて来た双葉には
安澄に真摯に向かえば、それしかなくなるのであり、夢中で子育てに従事してきた時間を過ぎ、
人の精神の問題には様々な側面があることを職業現場でも実感し、
知見を広めてしまった今だと、真摯に向かうことが単純に強さを求める厳しさとはならないのも
ある意味、必然だろうと、拝読して思いましたよ、僕は。

 >猛々しく子供を追い立て、心配だからと、家の前で娘の帰りを待つ双葉。
 >あぁ何ていいお母さんだと、その姿にまた泣けてきます。
作り手も、とっても大事にしていたシーンですよね。
拙日誌でも触れましたが、僕は、その双葉の姿をじっと見ていた鮎子の姿に痺れました。
そして、今度は安澄が双葉と同じ場所に立って待っている場面に、グッときました。
遊び心の部分も含めて、本当によくできた脚本だったと思います。


ところで、三男さんの高知土産は何でしたか?(笑)

http://www7b.biglobe.ne.jp/~magarinin/index.html

 

Re: 「マダム・フローレンス!夢見るふたり」

 投稿者:ケイケイ  投稿日:2017年 1月 3日(火)23時00分56秒
返信・引用
  > No.9146[元記事へ]

お茶屋さん、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
現在三男が、高知へ旅行中です。
高知は美味しいものが多いので、お土産が楽しみです(*^_^*)。

> ケイケイさんもヒュー・グラントがお好きだったのね(^o^)。

好きですよー。
「モーリス」前後だから、もう古夫か腐れ縁の恋人と化し、好きなのも忘れてしまうくらいの年月が経ってますね(笑)。

> 本当にシンクレア役は、ヒューにピッタリでした。
> ケイケイさんが書いてくださったのが気持ちよかったわー!

ありがとうございます!
この役好評みたいで、あちこちの賞レースで、顔を出してます>ヒュー。
この勢いで、オスカーも是非ノミネートされて欲しいです。

> 2016年のベストテンも出来るだけDVDとかで追っかけますね。
> 「セトウツミ」とか。
> そういうの(見たいリスト)が長くなる一方ですが(笑)。

年々映画の本数が減っていたのを、何とか挽回出来た昨年ですが、体調不良で現在一か月以上、
私も何も観ておりません(涙)。
10年前、子宮筋腫の手術して、家族に内緒で退院一週間後には、映画館に行っていたのが、嘘のような体たらくです。
今年は体力つけなくちゃ!
「セトウツミ」、是非ご覧くださいね(*^_^*)。

> ともあれ、今年もよい映画が見られますように!

何とか咳も収まったので、明日こそは映画観てきます。
今年もたくさん元気が貰えますように。
 

「マダム・フローレンス!夢見るふたり」

 投稿者:お茶屋  投稿日:2017年 1月 3日(火)19時27分36秒
返信・引用
  ケイケイさん、あけましておめでとうございます。
ケイケイさんもヒュー・グラントがお好きだったのね(^o^)。
本当にシンクレア役は、ヒューにピッタリでした。
ケイケイさんが書いてくださったのが気持ちよかったわー!
2016年のベストテンも出来るだけDVDとかで追っかけますね。
「セトウツミ」とか。
そういうの(見たいリスト)が長くなる一方ですが(笑)。
ともあれ、今年もよい映画が見られますように!
 

Re: 『何者』談義の編集採録です。

 投稿者:ケイケイ  投稿日:2016年12月 5日(月)20時25分25秒
返信・引用
  > No.9144[元記事へ]

ヤマさん、こんばんは。

どうもありがとうございます。
最近はSNSでお話することが多く、掲示板でワイワイお話するのは久しぶりで、
とっても楽しかったです\(^o^)/。
ネット的育ちが、わかりますね(笑)。

また盛り上がる作品に巡り合いたいですね。
アップ楽しみにしています。
 

『何者』談義の編集採録です。

 投稿者:ヤマ  投稿日:2016年12月 4日(日)15時31分57秒
返信・引用
  ケイケイさん、ミノさん、のりこっちさん、こんにちは。

こちらの掲示板で参加させてもらった談義の編集採録をしてみました。
いずれ、拙サイトの『何者』の拙日誌から、参照テクストとしてリンクしたいと思ってます。

つきましては、例によって、加除修正とかないか、ご確認ください。
若干、話が途切れたままになっている個所もあります。
僕の発言については、少し補足したものもありますが、
みなさんのほうでも「この機会に、それなら」と思われる個所があれば、ご指示ください。

それでは、よろしくお願いします。こちら↓です。
http://www7b.biglobe.ne.jp/~magarinin/2016j/32-1.htm

http://www7b.biglobe.ne.jp/~magarinin/index.html

 

Re: 報告とお礼に参上しました。

 投稿者:ケイケイ  投稿日:2016年11月27日(日)00時09分47秒
返信・引用
  > No.9142[元記事へ]

ヤマさん、こんばんは。

> 報告がすっかり遅れてしまいましたが、先の拙サイトの更新で、
> こちらの『キャロル』の映画日記をいつもの直リンクに拝借しております。

ありがとうごさいます。
ぼちぼち今年のベスト10も意識する時期ですけど、この作品は絶対に入れるつもりです\(^o^)/

> なるほどねーと大いに感心しました。
> 主婦業というものが身に沁みておいでなればこその視点だと思います。

ありがとうございます。
生活費云々は、皮肉が効いていて、いいセリフだと思いました。
このセリフで、自我が確立している女性が、どんな心持で【上流階級】で暮らしているのか、すごーく理解出来たんですよ。
お人形さんでいるのに、疑問を持たない人の方が、幸せだったんでしょうね。

> 「心に従って生きなければ、人生は無意味よ」とのキャロルの言葉に寄せて
> 記していることにもそういう“自由”の視点が大きく意味を持つわけですよね。

時間的に制約を受けても、大切なのは心の自由ですよね。
当方年が行くほど自由になってきているので(笑)、余計に彼女の言葉が心に沁みました。

 

報告とお礼に参上しました。

 投稿者:ヤマ  投稿日:2016年11月26日(土)12時27分32秒
返信・引用
  ケイケイさん、こんにちは。

報告がすっかり遅れてしまいましたが、先の拙サイトの更新で、
こちらの『キャロル』の映画日記をいつもの直リンクに拝借しております。

「上流階級である彼女たちは、経済的に夫に寄生する人生しか、選択肢がなかったのだと思いました。煙草一つ自由に吸えない。対する庶民のテレーズは、自活の道を夢を持ち歩んでいる。持てる者の不自由さ。」

なるほどねーと大いに感心しました。
主婦業というものが身に沁みておいでなればこその視点だと思います。
「心に従って生きなければ、人生は無意味よ」とのキャロルの言葉に寄せて
記していることにもそういう“自由”の視点が大きく意味を持つわけですよね。

どうもありがとうございました。

http://www7b.biglobe.ne.jp/~magarinin/index.html

 

Re: 『湯を沸かすほどの熱い愛』

 投稿者:ケイケイ  投稿日:2016年11月23日(水)22時11分24秒
返信・引用
  > No.9140[元記事へ]

ヤマさん、こんばんは。
今年はマイペースながら順調に観て、昨年の62本と言う体たらくからは、脱出。
今日は今年76本目の「ジャック・リーチャー」をポイントで観てました。
トムちん、ごめんよ~。

> 我が住む街かどでも上映されることになったようです(喜)。
> ただし、年が明けてから。1月7日~との告知を今日、見かけました。

流石はあたご劇場さん!
宮沢りえは、いつもの宮沢りえなのに、ちゃんと肝っ玉母さんに見えて、上手いなぁと感心しました。
素人レビュアーさんの中には、大声張り上げる→熱演→好演 みたいに思っている人が多く、
それ違いますと、言いそうになります(笑)。
今回の宮沢りえは、時には声も張り上げますが、到って平穏。でも美しい熱演です。
娘ちゃんの杉咲花ちゃんにも、注目して下さいね。

> アルモドバルの『ジュリエッタ』はどうなるだろう?
> 『ガール・オン・ザ・トレイン』なぞ、とうてい無理だろうなぁ。

「ジュリエッタ」は、監督のネームバリューもありますし(一般的にあるのか?・笑)半年後くらいには、何卒・・・と言う感じですかねぇ~。
「ガール~」は、公開一週間ではや間引き上映ですから、入ってないんでしょうね。
あぁ。。。。
 

『湯を沸かすほどの熱い愛』

 投稿者:ヤマ  投稿日:2016年11月23日(水)00時58分38秒
返信・引用
  我が住む街かどでも上映されることになったようです(喜)。
ただし、年が明けてから。1月7日~との告知を今日、見かけました。

アルモドバルの『ジュリエッタ』はどうなるだろう?
『ガール・オン・ザ・トレイン』なぞ、とうてい無理だろうなぁ。

http://www7b.biglobe.ne.jp/~magarinin/index.html

 

Re: ジュリエッタ

 投稿者:ケイケイ  投稿日:2016年11月17日(木)21時38分56秒
返信・引用
  > No.9138[元記事へ]

ミノさん,こんばんは。

> 見てきましたよ。巨匠の映画。もう2、3人しか入ってませんでした。

私は公開後すぐに観ましたから、結構入ってたかな?
アルモドバルは、固定ファンがいますからね。

> 爆笑。
> そうそう、あの音楽といい、「なんじゃこの意味深な演出は??一体どんな謎が??」
> な、展開。

そうそう、仰々しくものものしい(笑)。

> そして、「家政婦は見た!」のホラー。

演じるパロマは、一度観たら、絶対に忘れない顔でしょ?
もうどんな扮装でもわかる(笑)。
我らが市原悦子は、どんだけ可愛いねん。

> 私は、最初から、過剰に感情移入してたので、心は千々に乱れたのですが・・。

これも現在の立ち位置によって、観方が変わりますよね。
私は息子三人だし、自分も母との軋轢はあっても、妹が板から、また違った展開でした。
母一人娘一人は、煮詰まると思います。
これが息子なら、「自分が母を守っていかねば!」的になるんでしょうが、母と娘と言うのは、上下関係が曖昧になりやすいのが、大変だと思います。

> 赤の色の使い方とか、やたらとおしゃれで、アートな映像でしたねー。好きかも・・

映像はやっぱり群を抜いて美しいんですよ。
雰囲気は「抱擁のかけら」に似てたかな?内容は全然違うけどね。

> そうなんですよねえ。男なら、達者で暮らせ~~ってなるんですけどねえ。
> 私も腹立てながら娘を待つでしょうねえ。

ですよね~。

> 娘は、理由を「告げない」というより「告げられない」んでしょうね。
> 親子では、いつだって親は支配側になるので、対等になるのは難しいと思います。
> 私もケーキのシーンはわかりますね。愛してるから、腹が立つんですよね。

私は「探さないで」はいいと思うんですが、全く謎のまま姿を消すのは、やはり卑怯だと思うんですね。
親子であっても夫婦であっても男女であっても、私はこういうの嫌です。
だから余計、ジュリエッタはいつまでも母親の自分を引きずったんだと思いました。

> 夫の死で、ジュリエッタが、鬱になって、アンティカが母親代わりになって世話していたでしょう?
> ああいう風に、親子逆転して、子供が母親代わりになってる親子ってあると思うのですが、あれはやはり、子供には、とっても疲れることであったと思います。
> 母親と父親がもめて、それで父親が海に出たっていういきさつは、きっかけで、母親代わりをしながら、アンティカはうんざりもしていたのではないかしら・・
> ティーンエイジャーって一番楽しい時期ですから。
> 子供の頃には、親は、子供に頼ってはいいけど、頼り切るのは、酷なことなんだなあと感じました。

あー、なるほど。うんざりはわかる。
私は全然その想起はなかったなぁ。
今mixiの方で、マイミクさんが盛んに儒教とフェミニズムと言うテーマで、本の感想書いてらして、
一緒にお喋りしているんですが、私は親が倒れたら、子供であっても無条件で世話するもんだと言う思考が、多分骨の髄までしみこんでいるんだと思います。
ザ・儒教精神ですわ(笑)。
儒教はいいところもたくさんありますけど、弊害もこれまたありますね。

> それにしても、列車での長々と続く思わせぶりなエピソードといい、意味深でも、なんだか拡張高く見せてしまうのはやはり巨匠ですね。

そうそう、何だか珠玉の名作を観た気分にさせてくれる(笑)。

 

ジュリエッタ

 投稿者:ミノ  投稿日:2016年11月16日(水)22時05分55秒
返信・引用
  ケイケイさん こんばんは

見てきましたよ。巨匠の映画。もう2、3人しか入ってませんでした。


>ぐだぐだもったいぶった内容でも、カメラや演出で、それなりに見つめさせてしまいます。それ>が名匠ってもんなんでしょうね。これ、褒めてますから(笑)。

爆笑。
そうそう、あの音楽といい、「なんじゃこの意味深な演出は??一体どんな謎が??」
な、展開。

そして、「家政婦は見た!」のホラー。

これ、フツーにふらっと入った人が見たら、わけわかんないと思います。

私は、最初から、過剰に感情移入してたので、心は千々に乱れたのですが・・。


赤の色の使い方とか、やたらとおしゃれで、アートな映像でしたねー。好きかも・・

>これがかつて愛した男だと言うなら、もう諦めなさいと言えますが、相手は子供。諦めて違う幸>せが彼女を待っていようと、ずっと後悔するはずなのです。同じ後悔なら、恋人を捨て、私も娘>を待つと思います。

そうなんですよねえ。男なら、達者で暮らせ~~ってなるんですけどねえ。
私も腹立てながら娘を待つでしょうねえ。

>ジュリエッタは、娘が失踪後も、三年間は誕生日ケーキを買って、待っていました。でも娘から>は電話すらない。毎年怒り狂ってケーキを捨ててしまう。私はこのシーンが好きです。母親だか>らって、完璧でいつも無償の愛を子供に捧げるなんて、幻想です。理由も告げず、母を毛嫌いし>て遠ざかる卑怯な娘の代わりが、あのケーキなんでしょうね。

娘は、理由を「告げない」というより「告げられない」んでしょうね。
親子では、いつだって親は支配側になるので、対等になるのは難しいと思います。
私もケーキのシーンはわかりますね。愛してるから、腹が立つんですよね。

夫の死で、ジュリエッタが、鬱になって、アンティカが母親代わりになって世話していたでしょう?
ああいう風に、親子逆転して、子供が母親代わりになってる親子ってあると思うのですが、あれはやはり、子供には、とっても疲れることであったと思います。
母親と父親がもめて、それで父親が海に出たっていういきさつは、きっかけで、母親代わりをしながら、アンティカはうんざりもしていたのではないかしら・・
ティーンエイジャーって一番楽しい時期ですから。
子供の頃には、親は、子供に頼ってはいいけど、頼り切るのは、酷なことなんだなあと感じました。

それにしても、列車での長々と続く思わせぶりなエピソードといい、意味深でも、なんだか拡張高く見せてしまうのはやはり巨匠ですね。
あの、ナンパしようとして自死したオジサン、そないに罪悪感にさいなまれるかな?私なら、別に・・・。カトリックの国だから??




http://satumaimo-satoimo.blog.jp/

 

Re: 「湯沸かし愛」

 投稿者:ケイケイ  投稿日:2016年11月16日(水)20時05分41秒
返信・引用
  > No.9135[元記事へ]

ミノさん、こんばんは。

> ひとり時間増加中のミノです。

そろそろ、そういう時期ですよ。

> 確かに、母親歴は違いますねえ。あと、息子と娘ってのも、かなり違うかも・・
> 男児はいいわ・・
> そうそう、立ち位置は出ますね。
> だって、違う立ち位置にいけないもんねえ。

私は男子しか知りませんが、面白いですよ、アホで(笑)。
家族からは、私は娘がいなくて良かったと言われます。
いてたら、多分毎日ケンカしてるって(笑)。
多分当たってます。

> あれって、イケメン枠かなあ・・単に。

映画的には、双葉の壮大なる母性は、見ず知らずの他人の人生にも光を齎す・・・的な感じで入れたんじゃないですか?これはファンタジーっぽくなって、マイナスだと思いますよね。

> 前半の伏線の回収が素晴らしかったので、最後も期待してしまいました。

遺体を全身もいらんよね。
顔だけにして欲しい(笑)。
でも私はその前に、物凄く双葉に肩入れしてしまっていたので、自分が葬式に参列している気分でした。
なので、許容範囲ではありますね。

> うん、息子はそんな勇気はないですね。あと、見舞いに行かない夫って、日本映画独特かな。
> アメリカ映画では、見舞いにも看取りにも行ってるんじゃないかなあ。
> 最近では、違ってきてるかもしれませんけどね。

全然違いますね、最近の男性は。
この日本固有の概念は、やっぱりダメですよ。
サイテーです(笑)。
この作品の夫は、多分双葉の夫と息子を、行ったり来たりしていたんじゃないですかね?
夫は夫であらないとね。

> 娘でも、最近は男性化が著しいから・・。
> ちなみに、私の娘は絶対にこないな。

確かにね。
おじさんのおばさん化も激しい(笑)。
うちはどうかな?
三人いるから、シフト組んだら楽ちんなので来るかしら?(笑)。

> お母さんに捨てられたという生い立ちからでしょうねえ。甘えた経験がないのでしょうねえ。
> で、捕まえた男がアレですから。(笑)甘え損ねた。
> でも、人の世で生きていくのに、甘えるのも、甘えさすのも必要ですねえ。

あずみに、18歳で知り合って、19歳で産んだと伝えていたと言ってたんで、大人になる前に結婚したんでしょうね。
まだ結婚も男性も、わからない頃だから。
甘える甘えないのバランスは、相性が大事ですね。
どちらがどちらに傾くか、半分ずつなのかね。

> キョンキョンも、死にゆくオカンに似合うかな?元夫婦が夫婦役をするのって、ちょっと悪趣味って思っちゃうのは私だけ??(笑)

いけるいける、大丈夫(笑)。
「毎日かあさん」は、元夫が死んでました(笑)。

> 80前のうちの母は、孫育てで、炸裂させてます。
> また、布団もはがしてると思います・・元気すぎる日本の70代。私の何倍も元気・・・

では元気なのをいいことに、どんどんお母様にお手伝いしてもらいましょう!
案外それが、お婆ちゃん世代の元気の源になるかもよ?
 

Re: 『セトウツミ』編集採録

 投稿者:ケイケイ  投稿日:2016年11月16日(水)19時51分16秒
返信・引用
  > No.9134[元記事へ]

ヤマさん、こんばんは。

> ケイケイさん、こんばんは。
>
> 次の拙サイトの更新で、映画日誌に替えてmixiメモとこちらでの談義を加えたものを
> HPにアップしようと思っています。

わーい、ありがとうございます♪
力入って語り合うのもいいですか、こうやって、ウフウフと言う感じで、軽く語るのも楽しいですね。
あっちこっち話が飛んで、また戻って、これぞ掲示板の醍醐味(笑)。
アップ楽しみにしていますねヽ(^o^)丿
 

Re: 「湯沸かし愛」

 投稿者:ミノ  投稿日:2016年11月16日(水)00時36分46秒
返信・引用
  > No.9133[元記事へ]

ケイケイさん こんばんは。

ひとり時間増加中のミノです。


> やっぱりその辺は、深さと言うより、母としての子供の数と歴史かと(笑)。
> ミノさんの年数の倍、母親しているし。
> 同じような感想なのに、現在の立ち位置が感想に出ていて、面白いよね。

確かに、母親歴は違いますねえ。あと、息子と娘ってのも、かなり違うかも・・
男児はいいわ・・
そうそう、立ち位置は出ますね。
だって、違う立ち位置にいけないもんねえ。



> 抱き着くとこなんか、オカンにしか見えませんでしたから。
> でもやっぱり、なくても良かったかな(笑)。

あれって、イケメン枠かなあ・・単に。


> 特にミノさんの仰るように、あずみの高校生活の挿入は、映画的にセンスいいと思う。

前半の伏線の回収が素晴らしかったので、最後も期待してしまいました。

> 子供ってさ、母親は死なないと思ってるんですよ。
> 自分が死ぬことがあっても、母親が死ぬことは頭にない(笑)。
> だから、現実が付きつけられるのが、怖いんですね。
> そう思うと、あずみは偉かったと思います。
> これも娘だからよ。息子は出来ないと思うなぁ。

うん、息子はそんな勇気はないですね。あと、見舞いに行かない夫って、日本映画独特かな。
アメリカ映画では、見舞いにも看取りにも行ってるんじゃないかなあ。
最近では、違ってきてるかもしれませんけどね。
娘でも、最近は男性化が著しいから・・。
ちなみに、私の娘は絶対にこないな。


> キャスティングって、本当に大事ですよね。
> 双葉は、甘えさせるのは上手でも、甘えるのは苦手だったんじゃないかな?
> 多分これは、彼女の生い立ちに鍵があると思います。

お母さんに捨てられたという生い立ちからでしょうねえ。甘えた経験がないのでしょうねえ。
で、捕まえた男がアレですから。(笑)甘え損ねた。
でも、人の世で生きていくのに、甘えるのも、甘えさすのも必要ですねえ。

> > 小泉今日子&オダジョー ・・・演技力不足で成立しない
>
> キョンキョンはいいかもよ?
> 「毎日母さん」とか、すごく良かったもん。
> でもその時は、夫役は永瀬正敏に交替ね(笑)。

キョンキョンも、死にゆくオカンに似合うかな?元夫婦が夫婦役をするのって、ちょっと悪趣味って思っちゃうのは私だけ??(笑)


> でもちょっと寂しいよ~。

確かに。5時起きも、弁当作りも開放されると寂しい。やるだけやって開放されるのはいいけど。

> 同僚さん方に聞いたら、母性は孫でまた復活だとか。
> でも布団は引っぺがさなくていいから、楽ちんですね(笑)。

80前のうちの母は、孫育てで、炸裂させてます。
また、布団もはがしてると思います・・元気すぎる日本の70代。私の何倍も元気・・・

http://satumaimo-satoimo.blog.jp/

 

『セトウツミ』編集採録

 投稿者:ヤマ  投稿日:2016年11月15日(火)23時31分28秒
返信・引用
  > No.9132[元記事へ]

ケイケイさん、こんばんは。

次の拙サイトの更新で、映画日誌に替えてmixiメモとこちらでの談義を加えたものを
HPにアップしようと思っています。

こちら↓に置いてあるので、点検してくださいな。
http://www7b.biglobe.ne.jp/~magarinin/2016j/34.htm
点検後のものを四日後の拙サイトの更新日に拙HPのトップページにリンクし、
インデックスにも加えようと思います。よろしくね。

http://www7b.biglobe.ne.jp/~magarinin/index.html

 

Re: 「湯沸かし愛」

 投稿者:ケイケイ  投稿日:2016年11月13日(日)21時32分56秒
返信・引用
  > No.9131[元記事へ]

ミノさん、こんばんは。

> 感想同時アップ??拝読しました~。
> いやあ、ケイケイさんの読みは深い深い。
> 私が感じていたけど、言葉にできなかったことを、全て言葉にしてもらい、感無量です。

やっぱりその辺は、深さと言うより、母としての子供の数と歴史かと(笑)。
ミノさんの年数の倍、母親しているし。
同じような感想なのに、現在の立ち位置が感想に出ていて、面白いよね。

> 私もこの作品では、松坂君は、いらんかったな~と(笑)

監督としては、松坂君とりえが、男女に見えないように演じて欲しいとお願いしたんだって。
男女に見えちゃうと、双葉の立つ瀬がなくなるよね(笑)。
あの美男美女で、その辺がクリア出来ているのは、演技が良かったからですね。
抱き着くとこなんか、オカンにしか見えませんでしたから。
でもやっぱり、なくても良かったかな(笑)。

> というか、ブログにも書きましたが、最後のあのお葬式の延々と続くシーンはちょっと、蛇足かなあと。

他のそういう感想も目にしました。
私は気にならなかったけど、そう言われれば、そうだなと思います。
特にミノさんの仰るように、あずみの高校生活の挿入は、映画的にセンスいいと思う。

> 夫婦の関係に思いいたらないのは、私がやはり夫婦の機微がイマイチ経験がないからですが、お見舞いに行けない夫、あれはアカンな。

ダメダメ(笑)。
子供ってさ、母親は死なないと思ってるんですよ。
自分が死ぬことがあっても、母親が死ぬことは頭にない(笑)。
だから、現実が付きつけられるのが、怖いんですね。
そう思うと、あずみは偉かったと思います。
これも娘だからよ。息子は出来ないと思うなぁ。

> また、許し過ぎる妻もアカンな。
> でも、オダジョーだから、しゃーないか・・な雰囲気になりますね。

キャスティングって、本当に大事ですよね。
双葉は、甘えさせるのは上手でも、甘えるのは苦手だったんじゃないかな?
多分これは、彼女の生い立ちに鍵があると思います。

> 双葉の役柄を同年代の例えば、高岡サキがしたら・・フェロモンですぎで成立しない

彼女の母性の源は、あのたわわなオッパイですから(笑)。
癌で痩せてきたら、母性もしぼみそうやね。

> 小泉今日子&オダジョー ・・・演技力不足で成立しない

キョンキョンはいいかもよ?
「毎日母さん」とか、すごく良かったもん。
でもその時は、夫役は永瀬正敏に交替ね(笑)。

> やはり、あの儚い細い腕のりえちゃんが、最後の力を振り絞ってこそのオカン魂で成立した話でしょう!!

この作品は、本当に彼女ありきの作品でしたね。

> りえちゃんは、企画を聞いた時に、それをウエットにやるのか、ドライにやるのか、というところで、受けるかどうか、決めたそうですよ。(^^♪

なるほど。
彼女、そうそうたくさん映画に出るタイプじゃないから、吟味しているんでしょうね。
だから、出演作に駄作はあんまりないですね。
これから宮沢りえ作品は、安定の安心印と言う事で(笑)。

> それにしても、思春期の母って、本当に大変ですから・・毎日逃げ出したい気持ちでいっぱいですから・・
> 引退したケイケイさんがうらやましい。
> 早く引退したい・・・

でもちょっと寂しいよ~。
同僚さん方に聞いたら、母性は孫でまた復活だとか。
でも布団は引っぺがさなくていいから、楽ちんですね(笑)。
 

Re: 『セトウツミ』拝読

 投稿者:ケイケイ  投稿日:2016年11月13日(日)21時07分55秒
返信・引用
  > No.9130[元記事へ]

ヤマさん、こんばんは。

> 『無伴奏』でやってるよ、斉藤工と(笑)。拙日誌↓も綴ってます。

そうなんや(笑)。
「ブエノスアイレス」をリメイクするなら、相手役は誰がいいか?と、FBで話が出たんですが、トニー・レオンの役は、斉藤工でもいいかな(笑)。

> 彼が目に留まったのは、僕は『ウォーターボーイズ』ではなくて
> 『ジョゼと虎と魚たち』だった覚えがあるなぁ。あと『涙そうそう』。

あっ、私も「ジョゼ虎」です。
その前後、いつまでも高校生の役やらされて、可哀想だなと思ったりね。
そう思うと、今は菅田将輝や東出昌宏、佐藤健や岡田将生、染谷将太など、たくさん若手がいますよね。
安藤正信も、30くらいまで、高校生やらされてましたもん。

> いずれも日誌綴っているばかりか、ケイケイさんとも談義してもらって採録してあるよねー。
> あ、そうそう、『悪人』もよかったなぁ。

あの時分は、掲示板でよくお話しましたね(*^_^*)。
私も「悪人」観た時、アイドル的扱いから脱却していくんだと、感じました。
それ以降、大人の役者として心境著しいし、彼に取ってターニングポイントになった作品は、
「悪人」だったとように思います。
 

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