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Re: 『ユリゴコロ』、よかったですね。

 投稿者:ケイケイ  投稿日:2017年10月22日(日)23時10分57秒
返信・引用
  > No.9220[元記事へ]

ヤマさん、こんばんは。
台風は大丈夫ですか?
私の方は、雨は激しいですが、被害がある程ではありませんが、結構街中でレベル4くらいの警報が出ていて、びっくりしています。

> そのとおりでしたね。適役でした。
> 過剰な演技で不気味さを出されると壊れてしまう作品ですよね。

本人に品格があるのか、何を演じようが、清々しい人ですよね。
彼女をキャスティングしたのが、最大のヒットだと思います。

> 「決して単純な善悪で割り切ることのできない人間という存在の怖さと深さと切なさに何だか心打たれた」
> と記している僕には、けっこう普遍性のある作品だと思えました。
> ま、人間みんな変態って思ってるからかなぁ?(笑)

確かに。「恐怖!奇形人間」でも、結構憐憫を感じましたし、ワタクシ(笑)。
変態性や暴力性は、娯楽作で人を描く上で、深い味を与えるものですね。

> ケイケイさんも言及している洋介と美紗子の関係に何とも言えない深みがありました。
> 善悪とか、愛憎とかでは括れない人間の生について思いを馳せさせるものを捉えた秀作でした。

美紗子の衝動のせいで、一生を棒に振った洋介が、救世主として美紗子の前に現れるなんて、
これが宿命の相手でなくて、なんであろうかと、痛ましくも強烈にロマンチックな気分になりました。
この作品、変態をモチーフにした、愛の物語ですよ。
 
 

『ユリゴコロ』、よかったですね。

 投稿者:ヤマ  投稿日:2017年10月22日(日)09時07分18秒
返信・引用
  ケイケイさん、こんにちは。

 >その清廉な顔立ちが、殺人鬼の恐ろしさより、歪な心を持った者の哀れを引き立てた

そのとおりでしたね。適役でした。
過剰な演技で不気味さを出されると壊れてしまう作品ですよね。

「変態映画です。なのに咽び泣いてしまった(笑)。」とのことですが、拙日誌↓に
             http://www7b.biglobe.ne.jp/~magarinin/2017j/37.htm
「決して単純な善悪で割り切ることのできない人間という存在の怖さと深さと切なさに何だか心打たれた」
と記している僕には、けっこう普遍性のある作品だと思えました。
ま、人間みんな変態って思ってるからかなぁ?(笑)

ケイケイさんも言及している洋介と美紗子の関係に何とも言えない深みがありました。
善悪とか、愛憎とかでは括れない人間の生について思いを馳せさせるものを捉えた秀作でした。

http://www7b.biglobe.ne.jp/~magarinin/index.html

 

Re: 報告とお礼に参上しました。

 投稿者:ケイケイ  投稿日:2017年 9月28日(木)21時51分47秒
返信・引用
  > No.9218[元記事へ]

ヤマさん、こんばんは。
いつもありがとうございます。

> このフレーズ、実にいいですね。痺れました。
> どうもありがとうございました。

彼が一人、あと一人と自分の命を顧みず兵士を救っていく姿は、本当に雄雄しかったです。
選ばれたのなら、とっくに放棄していたかなと思いました(笑)。
やっぱり、「自分」なんだなと、痛感しました。
「沈黙」に続き、ストイックな姿を見せられたアンドリューなので、私の中で聖域に生きる人みたいになっちゃった(笑)。
自分を信じれば、自分は絶対裏切らないんですよね。
 

報告とお礼に参上しました。

 投稿者:ヤマ  投稿日:2017年 9月26日(火)23時58分18秒
返信・引用
  ケイケイさん、こんにちは。

先の拙サイトの更新で、こちらの『ハクソー・リッジ』を
いつもの直リンクに拝借しております。

 >神に選ばれた人ではなく、デズモンドが自分で選んだ道

このフレーズ、実にいいですね。痺れました。
どうもありがとうございました。

http://www7b.biglobe.ne.jp/~magarinin/index.html

 

Re: 『たかが世界の終わり』拝読

 投稿者:ケイケイ  投稿日:2017年 9月 5日(火)23時05分15秒
返信・引用
  ヤマさん、こんばんは。
こちらは最近開店休業なので、うっかり見落としていました。
お返事遅くなってすみません。

>そうですか、賛否両論ですか。すごくよく判ります(笑)。

監督のファンの人も、今回???な人が多いそうです。
私は自分なりにですけど、手に取るように租借できたんだけどなぁ。

>分かれ目は、映画日記にお書きの「子供たちが幼い頃の楽しき家庭から、何故現在のようにいがみ合い、罵り会う家族になったのか、その軌跡が手に取るようにわかる」というところでしょうね。僕は、判らない側の者ですが、否にまでは至ってません。

トルストイは、幸せな家庭は似通っているが、不幸な家庭は、それぞれ異なる、と言っていますが、
不幸な家庭も、似通っている部分があるんですよ(笑)。
だから、理解出来るのかも。
不幸とまでは行かないかな?普通じゃない、ですね。

>  ただアントワーヌにはどうにも苛立ちました。とても感動しましたとのケイケイさんですら「アントワーヌは、わかり辛い存在」と書いておいでなのだから、当然かもしれませんね(笑)。

ずっと弟にコンプレックスがあったと思いました。
でも弟はゲイ。父親は古今東西、息子がゲイなのを理解出来る人は少ないはず。
ストレートのアントワーヌは、父に優遇されたと想像しました。
それが父が亡くなり、素の兄VS弟と言う構図に、苛立っていたんじゃないかと思います。

>  「幼い頃、毎週末は、車で家族へ出かけた話をする母」なんですが、そのことをまるで覚えていなかったルイに、『ゆれる』での渓谷に家族で遊びに行った記憶のない猛を思い出しました。ルイの場合は、お書きのように「彼がこの家を離れたのは、田舎らから都会に出たいとの思いもあったでしょうが、当時から居場所の無さを感じたのでしょう」ということですよね。

「ゆれる」は、もう断片的にしか覚えていません。
ルイにとって家族や家庭は、多分仮初の場所との認識だったんじゃないですかね?
それでも自分の死期を親に知らせなくちゃと思うんですから、やはり親子の縁は全うすべきものなのでしょう。

>  ドランの作品は、僕は『Mommy/マミー』しか観てないけど、人における“居場所”の問題を主題にしている作家だという気がしています。

私もこの二作だけです。
私は居場所もですけど、強く母への慕情を感じます。
 

『たかが世界の終わり』拝読

 投稿者:ヤマ  投稿日:2017年 9月 3日(日)09時13分55秒
返信・引用 編集済
  ケイケイさん、こんにちは。

 当地では今頃になって上映されます。しかも劇場外上映(苦笑)。そうですか、賛否両論ですか。すごくよく判ります(笑)。分かれ目は、映画日記にお書きの「子供たちが幼い頃の楽しき家庭から、何故現在のようにいがみ合い、罵り会う家族になったのか、その軌跡が手に取るようにわかる」というところでしょうね。僕は、判らない側の者ですが、否にまでは至ってません。

 ただアントワーヌにはどうにも苛立ちました。とても感動しましたとのケイケイさんですら「アントワーヌは、わかり辛い存在」と書いておいでなのだから、当然かもしれませんね(笑)。

 「幼い頃、毎週末は、車で家族へ出かけた話をする母」なんですが、そのことをまるで覚えていなかったルイに、『ゆれる』での渓谷に家族で遊びに行った記憶のない猛を思い出しました。ルイの場合は、お書きのように「彼がこの家を離れたのは、田舎らから都会に出たいとの思いもあったでしょうが、当時から居場所の無さを感じたのでしょう」ということですよね。

 ドランの作品は、僕は『Mommy/マミー』しか観てないけど、人における“居場所”の問題を主題にしている作家だという気がしています。

http://www7b.biglobe.ne.jp/~magarinin/index.html

 

ヤマさん、ミノさん、こんばんは

 投稿者:ケイケイ  投稿日:2017年 7月 4日(火)21時31分53秒
返信・引用
  この作品は観ていませんが、実はうちの次男、ブラック企業には精通しておりまして(笑)。
残業代なし、ボーナスなし、労勤が入るといけないので、タイムカードは定時で打って、
また仕事・・・。みたいなところに、勤めておりました。
救いは、予告編で観るような、パワハラがなかったこと。
そのせいか、それなりに勤めていましたが。

私は正社員を経験せず結婚したので、サラリーマンとしては、若い人にアドバイス出来ず、残念です。
その代わり、職場の若い女子たちには、自分の経験も踏まえて、子供産んでも仕事しろ!と、ハッパかけております。
最近も定年退職の方の送別会で、新婚さんの庶務さんが、「私もずっと働くつもりだから、旦那さんは、たくさん甲斐性は要らないです」と、ニコニコ言うので、思わずハグしそうになりました(笑)。
うちの会社、産休・育休明けは、6割戻ってくるそうな。
パワハラ・マタハラもないとは、若い子達の感想です。
私は子育て中のお母さんの疲弊を、少しでも和らげられる様な、そんなサポートがしたいですねぇ。
 

ちょい、お久しぶり~(笑)

 投稿者:ヤマ  投稿日:2017年 7月 3日(月)23時54分21秒
返信・引用
  > No.9213[元記事へ]

ミノさん、拙日誌、読んでくれたんね。ありがとう。
もやもやが晴れたとは、嬉しい。

 > 私がもう少し若ければこうは感じなかったと思います。

僕も拙日誌に記したように「二十年前の自分とは違ってきていることを痛感」しました。

 > 私には何の力もありませんが、せめて、世間で出会う若い人たちに、
 > 希望を取り上げるような振る舞いや表情だけは見せてはなるまい、という気概が持てました。

本作と拙日誌で、かような効用を得られたとは、とても嬉しいです。

 > 私も、振替休日にレビューを書きたいと思うけど、書けるかな?

是非是非。楽しみにしてます。

 > 映画ってやはり、いいですねぇ!

でひょ。また、三人で語り合いましょうぞ。

http://www7b.biglobe.ne.jp/~magarinin/index.html

 

「ちょい辞め」→ちょっと今から仕事やめてくる

 投稿者:ミノ  投稿日:2017年 7月 3日(月)21時33分48秒
返信・引用
  ケイケイさん ヤマさん
お久しぶりです!
忙殺されて映画どころではなかったのですが、昨日、ふと映画どころになれたので、掲題のを見てきました。

で、ヤマさんのレビューを読んで、自分のもやもやが晴れました。

私も見ながら途中から、辛くて、辛くて、それは何の辛さかというと、やはり、こんな世の中を若者に手渡している人生の先輩としての、年重を経たものの辛さでした。申し訳ない…というのなら、そうだと思います。
私がもう少し若ければこうは感じなかったと思います。

私には何の力もありませんが、せめて、世間で出会う若い人たちに、希望を取り上げるような振る舞いや表情だけは見せてはなるまい、という気概が持てました。
昔、何かの番組で、宮崎哲也氏が、
「これは、僕らの責任で、下の世代に、希望というものを見せることが出来なかった、そういう世の中を手渡していることを猛省している」って言ってましたけど、今を生きる大人として、とってもそういう気分になりました。
て、なんか反省ばっかしてるようてすが、そんな映画ではないですよ。
私も、振替休日にレビューを書きたいと思うけど、書けるかな?

映画ってやはり、いいですねぇ!

 

Re: キャロル

 投稿者:ケイケイ  投稿日:2017年 6月25日(日)22時09分50秒
返信・引用
  > No.9211[元記事へ]

犬飼さんへ

思い出しました。
あの当時は、確か平さんと言うHNではなかったですか?
HNが違うと、流石にわかりません(笑)。

こちらこそ、今回はありがとうございました。
またのお越しをお待ちしています。
いい映画、観て下さいね。
 

Re: キャロル

 投稿者:犬飼  投稿日:2017年 6月25日(日)21時00分42秒
返信・引用
  > No.9210[元記事へ]

>お越しいただき、とても嬉しかったです。 またお待ちしていますね。
こちらこそ! いい映画を見て感動を分かち合えるのも映画のまた別の楽しみです。
ケイケイさんと久しぶりにお話させていただいて・・・有難うございます。
 

Re: キャロル

 投稿者:犬飼  投稿日:2017年 6月25日(日)20時55分26秒
返信・引用
  > No.9209[元記事へ]

ちょくちょくお邪魔してましたよ、、、、足掛け7~8年?
私自身、しょっちゅう映画を見る映画マニアでもないので、お邪魔したのは2年振りぐらいかも??
「歩いても歩いても」「共食い」などで、お話させていただきました。
それと原田芳雄さんが亡くなられたとき、非常に悲しいというコメントを書き込んだらケイケイさんが、わざわざ原田芳雄追悼の記事を書いてくださっていたく感激したのを覚えています。
ハンドルは以前のものかどうか???私自身忘れました。 笑
まぁキャロルの話に戻すとケイトの流し目とか一つ一つに見惚れて映画という眼福に浸っておりました。

ルーニー・マーラさんの演技がいじらしく、・・・・私も同性愛者にお決まりの不幸な結末になるのでは?ビビリながら観ておりました。
その意味では、ミステリではないものの充分ミステリでした! 笑

だからラストのあの終わり、、、とても暖かな幸福感に、、、
映画はやはりラストの余韻! これが私の持論。
なんでも原作ではキャロルが手をあげて歓迎するらしいですね。
でも、、ケイトには、あの抑えた演技があっていました。
振り向いた顔から徐々に湧き上がる歓喜の表情
あぁ~~いいもん見せてもらいました。
 

Re: キャロル

 投稿者:ケイケイ  投稿日:2017年 6月25日(日)19時00分17秒
返信・引用
  > No.9207[元記事へ]

犬飼さん、こんばんは。
初めまして、で、よろしかったですか?
最近寄る年波で記憶が悪く(^^;)
以前お訪ね下っていたのでしたら、ごめんなさいね。

> 私は恋愛ものは退屈なので、、がっかりしていたのでが結論から言えば・・・ただただ感動いたしました。
> ケイト・ブランシェットもさることながら、相手役の女優の帽子を被った姿も清楚な少女チックな姿に萌えるものがありました。

私はハッピーエンドだったので、これは現代向けに原作から変更したのだろうと思っていたら、
原作通りなんですって。
あの当時では、出版も大変だったと思います。
ハイスミス自身も、監督のトッド・ヘインズも同性愛者と言うことで、丁寧で深々と心に染み入る世界観でしたね。
ちなみに帽子の女の子は、ルーニー・マーラ。
まだまだ大化けするはずですから、覚えておいて、損はないです(^^)。

お困りの事は、解決済みのようで、良かったです。
テレーズは、同性愛者の自覚がなく、しかし異性愛にも違和感があったのでしょうね。
だから、異性の恋人としっくりいかない。
ラストの場面の男性も、友人関係でしょうね。
あの時キャロルが来なければ、彼女も自分を偽って、苦しむ人生を歩んでいたかもしれませんね。
自分に正直にと言うのは、言うは易し行い難しですが、昔と比べて、格段に世の中は進歩していると思います。
亡くなったハイスミスが今生きていたら、この作品も偽名ではなく、実名で出版出来たでしょう。

最近はSNSでばかりお話しているので、お越しいただき、とても嬉しかったです。
またお待ちしていますね。
 

Re: キャロル

 投稿者:犬飼  投稿日:2017年 6月25日(日)15時26分50秒
返信・引用
  > No.9207[元記事へ]

すいません、、、その後キャストを調べたら、テレーズの恋人と思ってたのはリチャードみたいで・・・
ジャックは多くの男友達の1人のようでした。
男優の顔がどれも同じに見えて・・・(恥)
なんか一人で騒いで、一人で納得してお騒がせしてすいません。
 

キャロル

 投稿者:犬飼  投稿日:2017年 6月25日(日)15時07分45秒
返信・引用
  ケイト・ブランシェットが、好きで好きで・・・
「キャロル」を見たのですが、、ハイスミスなのでミステリかな?と期待したらレズ物なので当てが外れました。
私は恋愛ものは退屈なので、、がっかりしていたのでが結論から言えば・・・ただただ感動いたしました。
ケイト・ブランシェットもさることながら、相手役の女優の帽子を被った姿も清楚な少女チックな姿に萌えるものがありました。
で・・・大変満足したのですがちょっと困ったことが。
時系列に悩んでるんですよ。
最初、ジャックが2人の会話に飛び込んできての出会いがあり、、、その後ジャックが2人の関係に気づいてテレーズを詰る。
そんなシーンがあったように思います。
そしたら最後のほうで、色々あってキャロルとテレーズが決断の出会いをしてるときに、また冒頭のシーンが再現。
台詞、服装から見るとどうも出会いのシーンそのまま。
だったら、ジャックは2人の関係は知ってるはずなのにさも初対面のようで。。。
その後ラストのシーン、テレーズ、、キャロルのもとへ~で終わります。
え~~~! マルホランド・ドライブかい?
なんか時系列の此処に関する限りさっぱり分かりません。
何かか勘違いしてるのでしょうか?  ネットで調べても分かりませんでした。
ケイケイさん、、此処の解読  どのようにおとりですか?
 

Re: この映画はご存知ですか?

 投稿者:ケイケイ  投稿日:2017年 5月28日(日)18時05分32秒
返信・引用
  > No.9205[元記事へ]

のりこっちさん、こんにちは。

> 「きらめく拍手の音」
> http://kirameku-hakusyu.com/index.html

リンク飛びました。
わ~、ご紹介ありがとうございます。
すごく良さげな作品じゃないですか。
山形国際は、優秀なドキュメンタリーの宝庫ですもんね。
韓国は障碍者福祉は遅れていると思います。
娘ならではの思いが、きっと詰まっているんでしょうね。
大阪で上映予定のナナゲイは、家から一番遠くて、どうしても足が遠のいていますが、
この作品は、頑張って見に行きたいと思います。
 

この映画はご存知ですか?

 投稿者:のりこっち  投稿日:2017年 5月28日(日)11時05分30秒
返信・引用
  ケイケイさん、こんにちは。
つい最近ちょっとしたきっかけでこの映画の事を知って
見たいなあと思ってはいるのですが
今のところこちらでの上映予定が無くてがっかりしているところです。
ちなみに大阪では上映予定がありますが公開日は未定となっていました。

「きらめく拍手の音」
http://kirameku-hakusyu.com/index.html
 

Re: 報告とお礼に参上しました。

 投稿者:ケイケイ  投稿日:2017年 5月21日(日)10時25分45秒
返信・引用
  ヤマさん、おはようございます。

いつもありがとうございます。
そう言っていただけると、お薦めした甲斐があります(^^)。

私も通常ならパスするタイプですが、大阪が舞台なのと、関西ローカルから全国区まで、佐々木蔵之介がバンバン番宣に出まくっていたので、それに絆されて観ました。
結果オーライでした。
この手のプログラムピクチャーで出来の良い作品を観ると、活気付きますね。
私も続編観ますよ!
 

報告とお礼に参上しました。

 投稿者:ヤマ  投稿日:2017年 5月21日(日)09時34分22秒
返信・引用
  ケイケイさん、こんにちは。

昨日付の拙サイトの更新で、こちらの『破門 ふたりのヤクビョーガミ』を
いつもの直リンクに拝借しております。

お薦めいただいてよかった。とっても面白かったです。
バディムービーの本流ですよね。
珍しく、次作を観たいと思ってしまいましたよ(笑)。
どうもありがとうございました。

http://www7b.biglobe.ne.jp/~magarinin/index.html

 

ヤマさん、ミノさん、こんばんは

 投稿者:ケイケイ  投稿日:2017年 3月26日(日)01時24分4秒
返信・引用
  あれこれ忙しくって、すっかり夜中です。

>ミノさん

>そうですか!行こうかな~。
もう毎日いろんなことがありすぎの毎日で、しみじみと自分の感情を見つめる時間もないので、
感情に浸りたいデス。

豚のロジータ、主婦から絶賛です!
吹き替え版もいいみたいですよ。
私も今日は「3月のライオン」無事観てきましたが、これから多分、夏頃までずっと忙しいです。
また合間縫って合いましょう。

ヤマさん

>ケイケイさんは、逆に『誰も知らない』[04]以降、『花よりもなほ 』[06]、
『歩いても 歩いても』[07]とずっと高評価ですよね。

「誰も知らない」は、ちょうど劇場に復帰し始めた頃に見ました。
まだ好事家としては、初心な頃(笑)。
今思うに、題材の衝撃さが先に立ち、細部の作りに目が行かなかったと思います。
完成度は高いし、力のある監督ですから。
是枝監督の作品は、観た当初は良いんですが、感想を書いた後から、どんどん自分の中で評価が落ちる人なんです。
一口で言うと、心に残らないんです。
それが一番顕著だったのが、「そして父になる」でした。
だから、それ以降時間がなければパスしています。

「歩いても歩いても」も、好きな作品なんですが、一日であれだけ詰め込んで、消化してしまうところが、返って嫌味にも感じますし(笑)。
その点「花よりもなほ」は、今思い返してもあざとさもなく、一番好印象のままの作品です。



 

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