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ちょっと感傷的な気分なのでございます
投稿者:
謎の大男
投稿日:2008年 2月13日(水)21時35分59秒
長らく呼ばれてきたkinosita君ではなく、saikaidou君になった。
現実には、すでに昨年末には退店していたのだけれど、全連加入手続きの
関係で一月は、kinosita君のまま通していたのだが、
2/1の長崎市会にてご挨拶をさせていただくこととなった。
励ましてくれる方、などなど感激もさせられたのだが
いっぽうで、ま、いろいろほろずっぱいこともあったり、少々くたびれ気味。
長崎には、あんぱん、博多にはもちきちのおせんべとご挨拶を差し入れたが
両市ともに、持ち込んだ本はご祝儀でまずまずの成果であったが
買いのほうは、さっぱりであった。
前回の博多で軍資の不足に嘆いたので、少し無理してお金も持参してたのだけれど
「お化けと、次回、、、、には逢った事ない」と骨董屋さんが笑うように
一期一会、悔やんでも詮方ないのだよな。
さて、次は北九州ですがね、はたして参上できますやら?
なにせ、ずっとごたごた続きで。
あー、しんど。
夜中、小声で歌など唄っている。
なぜか、「青い山脈」陰々滅滅、ご詠歌のよう。
西方浄土に向けて出航する、ふだらく船みたいな船出だもんな。
♪古い上着よさよおなら、♪悲しい夢よこんにちは♪
うん?ちょっと違うかな?でもそんな気分だ。
夜も悪い夢ばかりにうなされている。
上機嫌なのは、毎日でくのぼうが家にいるので
寂しくない愛猫、おーちゃんだけだな。
ま、それでよし、としておこう。
竹林さんはいけたのでした
投稿者:
竹林山人
投稿日:2008年 2月11日(月)15時18分11秒
2月の最初の博多市会にはやっと行く事が出来たのでした。
さて前回の市会で、おいしい獲物を仕留めた老舗の四代目、福岡のAさん、東京そだちの益@さん等が、二匹目のドジョウを狙ってかどうか来会されてました。
さてお宝やいずこ・・・と目を凝らしましたが、如何せん浅学な小生の目には捉えることが出来ません。
仕方ないので、床に置いてある雑本などを眺めてました。
謎の大男さんなどは、精力的に次々に函を隅々まで調べていたというのに。
さて本日の落札はというと、4点のみ。
余り欲しくなかった雑本の4点でした。
次回の市会に期待しましょう。
と いつも同じ事の繰り返しなのだが・・・・・・
竹林さんはいけなかったのでした。
投稿者:
竹林山人
投稿日:2008年 2月 1日(金)10時05分3秒
沢山の珍本・稀本で賑わった博多市会。
参加された方は大なり小なり収穫があったことでしょう。
きっと謎の大男さんも・・・・・
竹林さんはよんどころない事情で参加出来ませんでした。
次回は何とか参加したいと思っていますが、もう遅いですね。
そういえば昨日の久留米のオークション
謎の大男さんはガンガン買ってましたね。
謎の大男さんの買うものは皆儲かってるような気がしますが、
これは私の僻みでしょうか。
ま、謎の大男さんも独立されて、新しい屋号でがんばっているようですから、
こちらも負けないようにがんばります。
竹林さんはいなかったのでした。
投稿者:
謎の大男
投稿日:2008年 1月26日(土)19時43分56秒
いつも行くリサイクルの市は今年に入って低調だ。
朝、早起きして出かけていってもなかなか買う物が見当たらない。
ガソリンも昼弁当代もいることではあるしなにか持ち帰らないと、、、、、・
と、発掘品の上手の青磁、初期伊万里香炉に眼をつけてみる。
さて、会主さんの発句は、一万円、お、安い。
つい、声をかける、誰かが上に声を乗せる、二万、また、五千と乗られる、
畜生、三万だ、三十秒ほどで、五万までせり上がり声が止まる。
お、俺だな、しかし売主が「十万でないと売れない!」とか言い出す。
じゃ、いらね、
すったもんだ、で、結局6万五千円、
これが、売れない、、、、、、・
当てにしていたお客さんは,同じ手を以前三点入手とか。
困ってしまって、叔父と慕う骨董屋サンに委託で換金を頼む。
苦笑いしつつ請け負ってくれた彼だが、ちゃんと釘を刺すのを忘れなかった。
「バブル時代ならとにかくくさ、よかもんでん、つっこんだらいかんばい、
商売人はもうからんばいかん!ちゃけん、
やすかもんや、こまかもんば、数多くひろうたほうが、市は絶対よか!」
さて、昨日は博多市会。
Yさんの倉庫の荷がでるという市よりのメールに、「まだ、?あんの?」と首をひねりつつ
朝、早めに市に入るとやっと、Yさんの荷がならんだところ、
床に置かれた雑多な箱から順に眺める。
ちょこちょこ面白い国文系の本が混ざっている。
ずっと前Yさんが仕入れられてた某有名国文学者の旧蔵本。
蔵印ですぐそれとわかる。
まだ、あるんだな、前回でほぼ、終わったかと聞いていたんだが。
流しつつ、机の上に眼を移すと、5,6点ほどのチツ入りの和本の山。
某学者さんの遺本は結構、国文の貴重本の戦前の複製が多く、
是もその口だな、と眺める。
チツをほどき、中を眺める、やはり複製か?うん?いや、書いてあるの?
よくよく、紙面を見るとどうも、古写本を裏打ち補修してあるらしい。
格調を感じさせる雰囲気のある写本。
大判で好もしい。チツには、戦前の松雲堂のラベル。
たしか、戦前より目録を発行し、盛んに通販を行っていた老舗。
してみれば戦前、すでに裏打ちされるほどの価値を持っていると評価された
写本ということか?
はっきり言って、この手の本は無知、無学、いくらほどで売れるのやら?
まったく想像もつかない。
しかしこれは、普通市にしれっと並ぶような品ではないのは、確実だろう。
買って見たい、博打を打ってみたい、是をかわんばなにも意味がないのでは
とか気持ちが昂ぶる。
昨日、来月の家賃や支払い分は銀行に入金し、流用できるお金は持参している。
来週、出張る予定の久留米の紙の市の予算も含むのだが、30ほど。
感でしかないが、20くらいはいくのでは、?どうしよう。
そのうち、おなじみ菊@さんの荷も入る、こちらも和本。
蘭和辞書の11冊、一冊欠けや、奈良絵本、古雅絵五葉入りなど、
こちらも、しれっと品ぶれもなし、
古典会に送っても、毛氈にならぶんじゃ?なんだよ!今日は!
恥ずかしながら、全部落札できれば、どんなに嬉かろう、
しかし、それにはかなりつっこまなければいけないだろう、
すでに、老舗の三代目、四代目のお二人が源氏の古写本を拡げて検討されている。
前回、突っ込んだツモリが氏の中札にかんだだけというAさんもいらっしゃってる。
東京そだちの益@さん、K堂さん、大分の老雄、皆さん検討されているようだ。
こりゃ、だめだな、とも思うが、家賃を引き出してくれば
なんとか勝負はできるかも、さて、どうするか。
ぎりぎりまで、入札せず、いつもは色々食い散らかすが、今日は札もあまり使わない。
詰まらないもので、タネ銭は失えない。
さて、封筒はとちらちら、通るたびに膨らみ具合をチャックするがおもったほど
膨らまない?うーん、思い込みすぎか。
もしかして、つまらないものなのかも、国文は今売れないらしいしな、
最初に考えた札をちょっと値引いてでも、四枚札を久々に書く。
こんなに、根を詰めたのに、結局開いてみれば、中札にも届かず。
しらっとされていても、諸先輩の懐の深さというか、
洞察の深さというか、総合力の差というか、、、、
ま、一生懸命買っては、オクで叩き売ってまた、その金握って
吐き出して、
「貯めては汲まれる長屋の便所」、そのまんま。
いっつも、財布はからっけつ。
骨董屋さんに教わった通り、わかんないものに蛮勇を奮うよりも
タネ銭は温存されて
よかったのかもしれないのだが、
でも、買わないと損もなければ、得もないんだよな。
滅多にない機会にもでくのぼう、情けないやら、ばかばかしいやら。
お昼、またもや、牛王にお誘いす。
勘定時、ふとレジ脇にレトルトのテールカレーを見て、
深く考えず、お土産に一つ頼むと、なんと、950円!
まさか、そんなに高いものだとは、でも恥ずかしいのでキャンセルもできず
しぶしぶ、払う。
あー、なさけないやら、ばかばかしいやら。
総会・新年会
投稿者:
なんだかんだ
投稿日:2008年 1月23日(水)19時51分17秒
此の場をお借りして決めたらいかがでしょうか?今流に公開日程で・・・。よろしかったら何かと予定の多い竹林さんの空き日を掲載してください。北九州組合員の皆さんも異論がなければどしどし投稿してください。困るかたはメールにてどうぞ。ご検討のうえよろしくお取り計らいくださいませませ。
新年会
投稿者:
竹林山人
投稿日:2008年 1月23日(水)13時10分1秒
1月も終わりに来て、お正月気分もやっと抜けてきました。
ところで北九州組合の新年会は何時やるのでしょうか。
この間の市会ではその話は出なかったのですが。
私事で恐縮ですが、2月も色々予定が入ってきてまして、
早めに決めていただくと有り難いのですが。
如何でしょうか。
我が事ながらいや、浅ましき執念やな。
投稿者:
謎の大男
投稿日:2008年 1月19日(土)18時37分35秒
北九州市会、ある事情からお休みしようか?と思っていたが、朝四時、枕元のサイドボード
から、胸へのダイビングというすさまじい起こされ方で眼をさます。
愛猫、おーちゃんの愛情溢れるお仕事。死ぬかとおもった、、、、。
あーもう、とそのまま、出発。
三号線をつーつらつー(佐賀辨なり)天神も渋滞なし!
朝五時半、あたりまえだっちゅうの。
さて、あまり早いので、会場脇のジョイフルで家のない子のように、仮眠し
市会場に行くと、まだ早い時間なのに、大山積み。思わず、ほーう、と声が出る。
あちこちに、なんだか匂う、古文書のダンボール?
「Mさん、いらっしゃてるの?」と問わば、「きとんなさったよ、朝一で」
やっぱり、おやびんの荷か!
先日の博多の山は、ヨカッタ。安かった。やはりオオダナの荷は違うと言ったが、
うん、たしかに言ったが、これは、また、、、、、、。
前回の博多の荷は、うぶ荷であったらし。
書物展望社の紫煙、、、、は、某氏あての献呈本であったり、文学系は愉しかった。
しかし、今回のはおそらく、決算棚卸の雑損品ではあるまいか?
うん、これは、!いつぞや、久留米の骨董会で私が競り落としかけていたものを
横からかっさらっていった鯰田の、月並み俳諧の口。くそー、あの時は、、、、、。
お、是は、先日、Aさんと競ってた、山口の神職家の口、ははん、字図がないから
あの辺が使えるところだったのか。
お、これは、宮崎の残り、?いつのやねん!蔵が深いな!
あれこれ見てると、だれぞが、「あんた、Mサンの本すきなんやろ、どんどん札いれな」
しかし、いったいいくら入札したらいいのか、わからない?
すこし、様子をみることとして、他も見て廻る。
ちらほら、気を引く本がある。
韃靼とか、京城随筆とか、拾えるとありがたいのだが、、、。
や、結局、文書には札が入らない模様、
もしや、とその動静をうかがっていた同人長さんも興味を示されないようだ。
いちかばちか、ほとんどに、これ以上はないという安札を片っ端から入れてみる。
おおよそ、収穫。しかし、どうして料理したものなのだろうか?
一番の問題である。(いっつも、肝心なことを考えてないな)
市には、そういえば、今回、お菓子があった。
なにやら、エクレアと、ふぐ饅頭という不思議な取り合わせだったが、
のどからでる手をぐっと、理性で押しとどめて我慢したのだった。
なにせ、前日、ぜんざい、食べてたから、、、、。
でも、おいしそうだった。いつまでも、いつまでも、食べなかったことが後悔させられた。
自分のことながら、病気になってとても、心身ともに賎しくなっている。
本もみると欲しくなる。恥ずかしいことだ。
帰りは、おなじみブクオまわり、
何もなし、恥ずかしいことに、あちこちで
泉麻人のお土産菓子の本、サライのお菓子の本などをつい、買っている。
なにやってるんだろう、、、、。
おやびんさんの本を買ってましたね
投稿者:
竹林山人
投稿日:2008年 1月19日(土)16時31分27秒
昨日は北九州の市会でした。
その日は珍しく、博多のM書房が沢山のご出品物と共にご来会でした。
今回は何時もの会場より一回り狭いため、何時もより出品が多く見えたように思いましたが・・・
さて謎の大男さんは会場に入るなり、他の品物よりおやびんさんの商品を念入りに見てたようですね。
おやびんさんの商品には漏らさず入札のご様子。
札が入ってない商品にもちゃんとした値段(?)を書いたようです。
市会終了後、謎の大男さんの落札品は・・・・と見ると
大山が出来てました。
全部積めるかなと心配したのですが、何とか積めたご様子で人事ながら安堵。
良かったですね。
翌日は佐賀で、市会もそこそこに北九州市会で買った本を、誰も居ない駐車場で寒風にさらされながら仕分けしているお姿には頭が下がりました。
その後姿には商売人としての風格が・・・・・
喜兵画
投稿者:
川端生樹
投稿日:2008年 1月14日(月)23時10分21秒
サインは似ているように思えるけれど、画風はどうだろうか。
うーん、わからない。
非常に疲れました。
投稿者:
謎の大男
投稿日:2008年 1月12日(土)16時39分23秒
博多は1/11が初市でした。
前回、Yさんの荷で賑わってましたが、さて、今回は?
Yさんの荷はほとんど終わってしまったようで数口が出品されていただけ。
やはり、お正月は皆さん、仕事はされないようで荷は少なめでした。
竹林さんのおやびんとこが今年は同人に加わっておられるようで
朝9時頃、市に行くと単行本の大山を会場に積んでおられるところでした。
おやびんのご出品はそうと知れると、
「あのMさんが売れずになげる本」というレッテルで皆、敬遠するのですが
私は好きなんですよ。
オオドコロらしく、ちゃんと目玉がそっと差してあったり、けっして凡百ではない
というか、つぶしの大山ではないのですがね。
でも、注意していても札はふくらまず、わたしも最初に考えていた札をげそって
それぞれに(あ、今回から2000円以上は二枚札でしたわ。)
二枚札いれましたが、パーフェクトに皆、下札でした。うーむ、嬉しいような?
まだ、あったのか!という菊さんの口の残り、和本が出てましたね、
結構、突っ込んだつもりが、ほとんど、敗戦。
2、3、つまらぬものが落ちてきただけ。
あ、それからめずらしや、青柳喜兵衛の板絵がでてましたね、
いつぞや、竹林さん、牛乳の歌、買ってらっしゃいましたが
昨日はお休みで、良かったような、気の毒なような。
或るかたのぶっちぎりでした。
昔、春秋会に出てたことがあったけれど、アレ?なのかね?
さて、お昼は先回、満員で食べれなかった「牛王」なるお店に
K堂さんを誘う、
テールスープ、サラダ、ハンバーグ、コーヒーで1050円
ちょっと得した気分だが、血糖値にはとても悪そうなので
車を市においたまま、福岡県美術館に
「安宅コレクション、東洋陶磁名品展」
安宅は数度、見たことがあるが、今回ものは数が違う。
二時間ほど見回ったが、えらい疲れて、
眼がへとへと、1300円の入場料はまあ、安いとおもう。
ただ、展示内容は散漫な印象があった。
今年は市は大変そうな予感あり。
私もできるだけ市、大事にしなければとはおもうんだが、
仕入れがまったく、ないんですよねー。困ったもんだ。
以上は、新着順91番目から100番目までの記事です。
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