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北九州市会

 投稿者:竹林山人  投稿日:2012年 5月18日(金)18時50分44秒
  本日の北九州市会は盛況であった。
言語学関係の一口物、俳句関係の一口もの、謎の大男さんの謎の多い(ミステリアスな?)等等・・・・

置き入札の後のフリも多からず少なからずで、テンポも良かった。
このフリで○○港修築工事概要が出品されたが、
この本の命ともいうべき付図がボロボロ。
どうにも食指が動かない。
皆さんも同様で、発句で声が出ない。
やむ終えず、市会のために声を出して落札したのだが・・・・

帰って修理が大変でした。
ピンセットとアイロンで破れたところを伸ばし、
慎重に補修用のテープを当て、さらに伸ばす。
この補修に30分費やしました。
買った時は出品者から安いといわれましたが、
さてさてこの労力を加算すればあの落札値段は安いのかな?

ま、とあれ皆様お疲れ様でした。
来月もよろしく。
謎の大男さん。お菓子美味しかったです。
 

GW,日乗,悲惨編、、、、、

 投稿者:謎の大男  投稿日:2012年 5月 9日(水)23時29分26秒
  5月某日(土)

地味の上にも地味に日々過ごしていたGW,本日より二日は、一泊のお出かけである。
あまり、人様が出歩く折に出かけるのは(人ごみは嫌いなので)気が進まないのではあるが。

そういえば、20年ほど前のGWは、数度別府に出かけた記憶がよみがえる。
今はない、故麻生書店さん主催の【別府近鉄店古書即売会】へ、だ。
初日に行くのは無論だが、初日は東京の夏@さんや、おやびん、おお@さん、などのご同業、
大内先生などのご華客筋と目白押しでご当人も、大忙し。
かまってもらえないのだ。苦肉の策として、連休に入ってお恵みのしずくを頂戴にでかけたものであった。
しかし、たしか当時は日田あたりまでしか高速が伸びておらず、
玖珠あたりの道路は、延々とした渋滞、、、、、、・
夜の、うねうねとした山道に赤い車のテールランプが続くさまは、なんだか敗残軍の退却路を思わせて
つらく眠いものであった。どうも、あの体験が身に染みてGWはできれば動きたくないのだ。

しかし、仕事とあればやむを得ない。
朝六時、毎月の定例、骨董市へ。
事前には本が出るから必ず来るようにとの、架電をいただいていたので少なからず期待していたが、
どうにも、私に訴える本は見当たらない。。。。
ものの数分で巨利を博した恵比須顔の某氏を恨めしく思いつつ、手ぶらである。
なんたることぞ。とほほ。
と、想いいると、携帯に架電。
博多で今乗っている、某君より、
なんでも偶然のような話で、解体直前の豪邸?に仕入れに出張っているらしい。
すでに、骨董品は専門店が引き取った後らしいがまだ少し残っているので、よければ覗きませんか?
という、嬉しい便り、、。渡りに船と駆けつけて昼も取らずにあれこれと物色。
なんだか、怪しげな一山をゲットする。
車一台分、助手席にも積み込みタイヤはべったり、である。
そこで、はっと気がつく。
これから、山口行じゃん。どうすんだよ。。。。
もう、時間は五時に近い。。。一番混みそうな時間帯に三号線を東上するのかいな。
いっそ、唐津に帰って荷を下ろすか、しっかし、それも渋滞は無論だろ。
帰宅して再度博多に戻ってくれば、それだけで九時近いよなあ。
じゃあ、車を置いて電車で山口行く?
でもねえ、今日の宿は湯田温泉、新幹線は新山口降車。連絡悪いしそれに、往復けっこうかかるしね。

やけっぱちで、ええい、とそのまま、山口向けて東上。
案の定、渋滞である。
車に満載ゆえ、ブレーキが効きが悪く、あぶなくってしようがない。
急に止めると、数度荷物が運転席の私に向けてすべり落ちてくる。
まあ、スーパーやってた頃は、いつものことだったが、ちょと久しぶりで怖い。

さすがに、疲れて、(また、気になっていたこともあり)
黒崎で車をしばし留め、檸檬さんの新支店を覗かせていただくこととする。

たけちゃんのお店に遊びに来たりで、黒崎の町は数度歩いたことはあるが、
夜の黒崎は初めて。興味深い。
おなじみのごとく、迷いに迷って、やっと到着。
ほぼ、シャッターの下りた商店街の中に、瀟洒な看板がほのかな明かりとともに見える。
なぜか、店頭のワゴン一面のシャボテン?なんで、??
なにかの魔除けなのだろうか?そういえば、飾り窓にも多肉系な鉢があったような。

お店の棚は、意外といえば失礼なのだが人文系の良書が充満していて
古本好きには堪えられぬ快適な空気が横溢している。

「こんなお店がやってみたいんですよ、」という心意気のようなものが強く響いてくる気がする。
あまり、市場でお話したことないが、こういうご本がお好きなのだなあ、
羨ましく、ちょっと妬ましく、しばし嫌味など言ってしまう。
(なんという因業なのだろう、、、、、私って、、、、、、)
夜九時まで営業というお店であったが、八時に辞去し、たけちゃんちへ。。。。
道は、檸檬さんで地図を持って図示賜る、ふむふむ、なるほど、

で、案の定、どう考えても迷う道でないのに、(わざとではないのだが)
なぜか、黒崎中央公園で、キャバレーの客引きのアンちゃんに道を尋ねる、でくのぼう一人、、、、、・

行列の出来ているラーメン屋や、怪しげな紅灯の横丁などに目を奪われつつ、八時半ころたけちゃんち。
(20分以上、彷徨していたことになるな、、、、)

見てみたかった、昭和30年代のたけちゃんちの写真掲示
(店内二か所に分けて、数枚づつスナップの拡大コピーが貼りだされている)
【古本売買】のちょっとやぼったい看板のロゴも、笑顔の少女のおかっぱスタイルも
元気だった日本の原風景のような懐かしさだ・
そういえば、このお店自身も、帳場の番台も棚の板の味も
なんともいえぬ、古本屋テースト満点ではある。
やっぱり実店舗っていいなあ、、、、と思いつつ、そろそろ山口へ。

湯田着は、午後11時半。
それから、一風呂浴びて、一時過ぎに消灯して、

翌五月某日(日)
朝四時ベルで起床。
さあ、山口の露天だ。
とチェックアウトしてホテルを出ると、なんで、、、、、【雨!!!】
露とも思わぬことである。
そのうち晴れるか、通り雨か、と思うがいっこうにやまぬ。
しかたなく、濡れつつ露天を歩く。
紙ものは当然ほとんど目当たらぬ。
いったい、私は何をやっているのだろ。げらげら嗤いたい衝動にかられる。
しかたなく、一路、(開催が重なった)箱崎の露天に向かう。
道中は思ったほどの渋滞はなく、11時すぎに箱崎。
一応一通り歩くがもう時間が時間。紙ものもめぼしいところはみつからない。
仕方なく、そのまま、嬉野まで走って、昨日の室見のガラクタを骨董市へ下ろす、。
暗くなるまで仕分けしつつ出品準備、夜、10時ころ唐津着。
気分は、敗残兵の心持である。

五月某日(月)
朝、六時に事務作業開始。
さらに、荷物を追加で載せて、嬉野へ。
GW中のガラクタ仕入れ、三件分を一気に売り飛ばす。
GWの疲れか、いつもより来会者少なし。
無論、値段も安め。
出来高は、予定の三割安であった。


【多々ますます、弁ず】の俚諺のごとく
上手に商売し、愉しく薫風も愉しまれた某氏と違い、埃にまみれ東奔西走
なんの手柄も誇れぬわびしきGWではあった。
ま、黒崎の両氏のすがしい姿に触れることができたことが唯一の思い出であったかしらね。
 

GW,日乗 番外

 投稿者:竹林山人  投稿日:2012年 5月 7日(月)22時42分20秒
  今年のGWでは、山の遭難が相次ぎましたね。
2組は北九州のグループでしたね。
登山ではこれで大丈夫という装備はないのですが、
それに出来るだけ近い装備でないと、遭難の危険性が高いようです。
私も先輩から「備えよ常に」という言葉を教わりました。
自分の登山は、あのような危険な山最近ではは行きませんが、
出来るだけの装備は心掛ける様にしてます。
日帰り登山でも雨具は当然、折り畳み式のダウンジャケット、
カットバン、ガーゼ、テーピングテープ、エアーサロンパス、
細引き、チャッカマン、ヘッドライト、非常用食料、携帯燃料、
コッヘル、十得ナイフ、マグカップ、ブランデー、コンパス、モラステープ
、ビニールシート等々。
かなりな量で、滅多に使わないのですが、いざという時は役に立ちます。
例えば、マグカップ。これはお茶を飲むだけではなく、いざという時はスコップの代わりになります。
ビニールシートは簡易テント、防寒などに。
細紐は簡易担架、簡易テント、登山靴の補修。
私などは、登山中に登山靴の底が取れかけ、
テーピングテープで応急修理をして無事下山できました。
秋の登山は日の暮れが早く、途中で真っ暗になり道がわからなくなるのですが、
ヘッドライトのおかげで、何回か助かりました。
兎に角、装備は多くても、多すぎることはないので準備するに越したことはないと思います。
それと、登山ルートの確認は当然でしょう。
天候次第では、登山中止の決断も必要だと思います。
北アルプスの5月の登山は冬山とあまり変わりませんので、
神経質なぐらいの準備が必要だと思います。
兎に角、楽しい登山が一番ですね。
 

GW,日乗その③

 投稿者:竹林山人  投稿日:2012年 5月 7日(月)21時59分58秒
  五月某日(日)

四月三〇日に天候不順で、登山できなかったため、
GW最終日に地元皿倉へ早朝登山。
午前5時30分に集合。
6時より登山開始。
思ったより時間がかかり、下山開始が午前9時過ぎ。
店の開店時間に、間に合わず。
でも、山頂よりのいい景色も見れたし、
コーシーも美味しかったし、良い登山じゃった。
今年のGWは結構自分なりに楽しむ時間が持てたようです。
来年も持てればよいのだが。

5・6月は久住か何処かへ登りたいですね。
田川の採銅所から福地・皿倉の縦走もやりたいのだが。
あまり仕事に身の入らないGWでした。

ところで、本日友人の不動産屋さんの紹介で本の整理に行きました。
やっと仕事らしい仕事が出来ました。
四分の三は捨てる本でしたが。
残りはそのまま市会へ持っていくつもりです。
出がらしではないですよ。


 

大人気

 投稿者:黒崎のF  投稿日:2012年 5月 5日(土)21時25分51秒
編集済
  檸檬デポ大人気いろんな方が訪れているようです
本日も謎の大男さんがデポに寄られたついでにわが店にも寄って下さる有り難い
謎の大男さん明日のお宝探しの為に今日これから山口だとか大変だ

お土産ありがとうございました

 

GW,日乗その②

 投稿者:竹林山人  投稿日:2012年 5月 5日(土)19時20分11秒
  四月某日(月)
ゴールデンウイーク突入2日目、天気は雨であった。
風も強く、本日の登山は諦めたのだが、有志4人で道の駅・温泉・蕎麦喰いツアーに変更。
軟弱な登山部で申し訳ない。
温泉は古賀の薬王寺温泉、蕎麦は宗像近くの唐津街道沿いの古民家の蕎麦屋。
いやー趣がありましたね。

五月某日(木)

連休後半の初日、高校の同窓生10人と、豊前方面に潮干狩りへ。
本日は曇天、中潮で絶好の潮干狩り日よりでは無いのだが、とりあえず参加してみた。
午前9時には会場へ。我々が1番であった。(当然か)
12時50分が干潮とのことで、お弁当を食べたり、記念撮影してると、
ぼちぼち車が増えてまいりました。
10時30分から戦闘開始。
石が多くて、これを除けて掘るのだがかなりの重労働です。
夢中で掘っていると、何時の間にやら満ち潮で、中洲に取り残されそうでやばかった。
戦果は、注くらいのバケツの五分の一位。
ま、家族で楽しめる分くらいでしょうか。
店は休みではないのだが、息子・娘が働いてくれてるので骨休み。
良いゴールデンウイークでした。

五月某日(土)

博多で骨董市へ。福岡のおやびんさん、謎の大男さん、Aさんも来会されてました。
最近、良い目を見てないので、今度こそはと思ったのですが、品物がたいしたこと無い。
結局、謎の大男さんとは競合しませんでしたね。
この日は天気も良く、絶好の潮干狩り・登山日和でした。
仕事するには、勿体ない位の天気でした。
何処かへ行けば良かったかな。
欲に釣られて、一日をつぶしてしまいました。
 

GW,日乗その①

 投稿者:謎の大男  投稿日:2012年 5月 3日(木)21時59分8秒
  四月某日(土)

建築会社の友人より紹介あり。糸島のある部落にある農家の解体に先立って
「なんか買えるものがあれば、買って!で、キックバック頂戴、、、、、」というよくある話に乗っかる。
農家は築百年超の藁葺の旧家との由。
ああ、もしやあんな本が、あんな文書があったらどないしよ、と、妄想はたくましく育ちっぱなし、なのだ。

友人と二人で訪問すると、現在は住んでいない家人がカギを開けて出迎えてくれる。
確かに、家は藁葺であり、大きな馬?牛小屋兼用の納屋も、母屋と鍵状に現存する大きな造りだ。
心は、いやがうえにも燃える。

はて、?家に上げてもらうと、想像とは違ってアレレ?中は今風に改造されている。
まあ、そうだろうなあ、昭和20年代そのまま暮らしてるってのは、ないよなあ。
家を見て回っても、新しい家具ばかり、
いっぱいあるばい、と聞いていた本は、農村経営、家の光といった山であった。

がっかりしていると、家人が
「古いものなら、屋根裏にいっぱい、はいっとったばい、
  おいがこまんか頃、のぼったばってん、なんじゃかんじゃ、こわかごたった」
え、ホント?でも階段はないけど、、、、

天井板が一部色違いで、それをずらすと1m四方の穴、そっと上ると真っ暗でなんもみえん。
再度、懐中電灯で照らし、屋根裏を徘徊、物色していると、階下より家人の声、

「あんね、あんまい歩く廻ると、天井踏み抜くよ、梁伝いにあるかんば、」

もう少しで、事故死するところであった。
夢野も、絵草子も、夢二もなし、、、、持ち帰ったものは煤に汚れたわが身とがらくたでござんした。

四月某日(日)

博多組合有志の、「TNCももちはま古本祭り」の初日を覗く。
開店5分前、某新進氏が「仙人」と呼んでいた、知友の「いわ@き」氏はすでに来てござる。
お互い、物好きなものだが、「いわ@き」氏の熱心さにはかなわない。
彼は、自身の探求する分野に特化して深くその世界に遊ぶ人。
箱崎の骨董市でも、組合の古本市でも必ず朝一、そして値切らない。
骨董屋さんがよくやる手だが、いったいいくら値をつけてよいかわからぬ物を

「あんた、いくらで買うてくれる?」
あたしなどは、うんと安く言いがちなのであるが、かれはきちんと自身の評価する値段をすらっと提示している。
骨董屋さんが、もっと安くでも良いよ、と好意で言ってくれても、
「いや、これは、それだけの価値は充分あるから、」と、ちゃんと買ってくれるようだ。
出来ないことだ。
絵葉書会でも一緒になるが、その収集内容に私も協力できればと、思わせられる姿勢の美しさである。
しかし、朝一、まあ、それなりのお客さんの出足ではあったけれど、
携帯せどりさんなどの姿はほとんどなく、まあ、落ち着いたスタートであった。
私は、個人的な興味の図録数冊いただき、一時間ほどで帰路についた。

五月某日(火)

地元のブックオフが、久しぶりに本の半額セールをやるという。
なぜか、地元店とは相性が悪く(というか、堅い本は買い取りあまりしないようなんですよね)
あまり買う本を見つけることは少ないのだが、
まあ、暇だし、覗いてみようかな、と自転車で出かける。(自宅より五分ほど)
開店一分前に到着すると、おろ?10人ほどか、の20~50代の男性、
二人ほど女性もいらっしゃる。
このうち、どれほどがご同業なのだろうか?
皆、緊張しておいでのご様子。
駆け込んでいく皆は、それぞれ思い思いの棚に走ると
(前日、市場調査?してたのでしょうね)
籠に入れるももどかしく、がさっと抜くと、直に床に積んで、また、あちらへ走り、
がさっと叩き落とすと、床に積む、

セールの初日に並んだことは初めてということもないが、ちょっと驚く殺伐さ、
だが、(私はアマゾンやらないので、セドリの知識がないのだろう)
そんなに珍しい本なのかなあ?
古書市場では、いわゆる一山なんぼの、雑本にしか見えない。
開始、15分くらいで、籠二つ、三つと買い集めたオオドコロ?は(お互い顔見知りらしく)
「じゃ、オサキ」と、レジへ。数万払って颯爽と去っていく。
うーん、かっこいいなあ、
商売人って感じだねえ。
で、私はといえば、自身の参考書の展覧会図録など数冊。
彼らは、図録とか、美術書は買わないみたいですねえ。

先日の、組合の即売と、地元のブックオフのセール。
なんとも、対照的な印象ではあります。

さあ、GW後半は、骨董市と、骨董の露天の連チャンだ。
愉しみ?だなあ。
 

出がらし

 投稿者:茫書店  投稿日:2012年 4月21日(土)17時36分35秒
  緑茶をのむ機会が多いが、お茶の出がらしは何とも味気ない。
同様に本の出がらしは、そっぽを向かれる。

自戒をこめて思うのだが、本を出品するとき商品として活かせる本を優先し
そうでない本は捨てるべきだろう。

我利我利亡者も偶には自省するのか、と見知らぬ紙魚が笑ったような気がした。
 

北九州市会

 投稿者:竹林山人  投稿日:2012年 4月21日(土)11時58分42秒
  一昨日は毎月恒例の北九州市会が開かれました。
今回は第3金曜日が、毎月20日に開催してる熊本市会と重なるので、
19日にずらしての開催でした。
それがいけなかったのか、人が少ない。
荷物はそこそこ出てるのに。
謎の大男さんも欠席。多分佐賀塩田方面に出張か。
博多の常連さんも何人か欠席。
いろんな要因が重なり、市会は盛り上がりに欠けてしまった。
でも、ふりは長かったですね。
1時間半ぐらいはかかった気がするが・・・
おかげで、喉はカラカラ。
今回の市会の出来高は春爛漫とはいかなかったようです。

来月は博多は特選市会だとか。
次回の北九州市会も暗雲が漂ってるような・・・・・・・
がんばらなくては。
 

捨てて正解

 投稿者:茫書店  投稿日:2012年 4月15日(日)23時22分5秒
  ずいぶん前のことである。ある方にロリ系雑誌をもらった。
こんな趣味があったのかと意外に思ったものだ。
さすがに処分に困って、ゴミの収集日にまとめて出した覚えがある。

今おもえば、捨てて正解であろうか。

とある駅前に有害図書を入れるポストが設置してある。
そいつが何か呟いているように感じる。

「偽善者君!なかにお入りなさい」
 

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