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真空管(Electron tube) 規格表・データベース

 投稿者:Tubedata  投稿日:2013年 6月27日(木)07時47分37秒
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  各真空管メーカーが製造当時発行したオリジナル規格表を、そのままデータ化!高性能な検索システムにより、全ての真空管データをPDFファイルでダウンロードできます。
よろしければ、是非活用ください。

※管理人様、この投稿が不適切だと判断されましたらお手数ですが削除願います。

http://tubedata.jp/

 
 

アメリカで買った真空管の話

 投稿者:金造  投稿日:2013年 1月 7日(月)00時28分24秒
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  20年以上前の話であるが、アメリカへ行く機会があって、訪問先でカーショーという、いろんな車の展示があった。’50~60年代のテールフィンがついた車なんかが展示されていて、黄金期のアメリカ車がたくさん展示されていたが、個人でのガレージセール的な出品者がおられ、車関係以外のものも売られていた。その中に、真空管を専門に売る人がいて、安い値段で売っておられたため、いくつか買った。真空管の箱を見ると、×点などついていたのでよけながら、いくつか買った。当時でも国内では手に入らない6L6Gを各社4本ほど。のちに3結アンプを作ったが、ハムが出るものもあって、不良品も混在していた。購入はしていないが、845型の835とかあり、当時日本では3000円ぐらいで安かったVT-25が80ドルなどいわれてびっくりした。RCA-2A3が1本あったので買ったが、よく見ると、ゲッタがずいぶん減っていて、空気が入っているようだったので返品した。代わりに1本あった45を買いたかったが、先に買われてしまった。残念であったが、後に、音の良さから、45を数本買うこととなる。その45はAIRLINEという名前だったが、メーカー名ではなく商社名だろう。「魅惑の真空管アンプ」で知っていた、5Y3/80から派生した6.3V傍熱タイプの6AX5-GTという整流用GT管も多数あり、多数の品種が入ったトランクケースのなかで安く売られていた。買っとけばよかったと今でも思う。シリコンダイオードにない、音が出たかもしれない。まあ、整流管はほかにもいろいろあるので、安いなら買う価値ありかもしれない。  

真空管

 投稿者:金造  投稿日:2013年 1月 6日(日)23時57分24秒
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  実家にあった真空管を、大部分、手元に置くために持ってきた。テレビ管が半分以上を占めるが、ST管だのマジックアイだのも若干あるので、早速整理してラジオでも作ろうと思う。しかし、集めた真空管を見ていると、いつどこで買ったものだとか思い出すので、思い出にひたって整理がつかないかもしれない(爆)。  

よいお年を!

 投稿者:金造  投稿日:2012年12月24日(月)02時16分38秒
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  今年もあとわずかとなりました。
いつも、あれこれ作りたいという構想はいろいろあるんですが、なかなか製作できません。しかし、来年こそは、真空管の整理をして、ページの充実をしたいし、何か作りたいと考えています。もう少し、準備に時間がかかりそうですが、部品類の整理がついたら、活動を開始したいです。よいお年を!
 

12Vトランスで作る、真空管ラジオ2

 投稿者:金造  投稿日:2012年11月 4日(日)22時46分19秒
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  出力管は、テレビ音声出力用の12DT5や12CU5などは一般的ではないため、倍電圧整流直後の電圧を利用し、ヒータが30Vのものを使うといいことに気がつきました。つまり、30A5や30M-P23,27,32などが使えるということです。こうすると、オークションで球だけでも安価に入手できるし、プラスチックキャビネットが破損したトランスレスラジオの部品を流用して、別の遊びができるということです。おほほ。  

12Vトランスで作る、真空管ラジオ

 投稿者:金造  投稿日:2012年10月15日(月)00時38分35秒
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  12Vトランスで作る真空管ラジオ
構成案は、12BA6(RFA) 12AU6(MIX) 12AU6(OSC) 12BA6(IFA) 12BA6(IFA) 12AV6/12AT6(DET AF) 12DT5など(PA)
これをB電圧30Vで動くか確認したい。低電圧にすることで、工夫の必要な部分も出てくると思う。出力管は、アメリカ系mT7ピンので、ヒーターが12Vで、電力を食うタイプの真空管がいろいろあるが、その中で入手できるもので試してみたらいいと思う。出力が小さければ、パラレルでもいいかも。
またいろいろ空想が始まるのである。
 

12Vのトランスをゲットしました。

 投稿者:金造  投稿日:2012年10月15日(月)00時29分17秒
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  私の研究テーマ「真空管の低電圧動作」の研究遂行のため、早速オクで、12V3Aのトランスを多数ゲットしました。アメリカTUNG SOLで開発されたヒーターもB電圧も12Vの真空管は、一定数持っているのですが、トランスレスラジオ用のヒーター電圧が12Vの真空管を使って、12Vの倍電圧整流でB電圧を30V位にして動作させてはどうだろうと思ったのでした。すでに、丹羽一夫氏著の「エレクトロニクス実践製作ガイド」には、12Vのトランスを電源とし、コンバータとIFアンプに、6BE6,6BA6を使い、ヒータを直列にして、B電圧を倍電圧整流で30Vとし、RFアンプとAF周りを半導体で構成されている記事はあるものの、従来のラジオのB電圧を下げて使うと、実用になるのかというテーマは、研究に値すると思うのです。
FMフロントエンドのユニットを使ったFM-AMラジオは、実家でFM-AMマルチプレックス回路つきのチューナーが見つかったことから、ひとまずおいといて、こちらの方の実験ができればと考えています。
 

ACCURATE 151 257

 投稿者:金造  投稿日:2012年 5月25日(金)02時48分31秒
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  ACCURATE 151 257という真空管試験器を持っている。どちらもエミッションチェッカであるが、手軽に試験できるのがいい。特に257は、近代管のほとんどを、小型ながら検査できるので重宝している。メーターの針が不安定だったため、メーター内部のねじを締めて直した。  

0-V-2を作りたい。

 投稿者:金造  投稿日:2012年 5月23日(水)02時14分41秒
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  高一ラジオが完成したら、次は、入手が困難になったプラグインコイルを使って、2バンドぐらいの0-V-2を作りたい。そういえば、プラグインコイルは、今でも科学教材社が当時のデッドストックを放出している。バンドがいろいろあるが、希望の周波数用に巻き直して使えばいいのでは?と思う。  

9R-59の問題について

 投稿者:金造  投稿日:2012年 5月23日(水)02時07分59秒
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  9R-59という昔のトリオの受信機がある。高い周波数でゲイン不足との話があるが、私はコイル(KR-430)に問題があると思っている。それは、中波帯の高周波増幅用のプレートコイルにハネカム巻きのものが使っているが、ハネカムコイルは負荷が高いため、ゲイン過剰になると思う。中波の設定ですべてを調整すると、負荷の低い単層コイルで巻いてある高い周波数のコイルの回路では、相対的にゲインが低くなると考えられる。だから、中波帯のプレートコイルは単層にして負荷を落とし、gmの高い球で高周波増幅すればよかったのではないかと考えている。もちろん、当時の球の入手状況もあると思うが・・・。  

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